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    ■ブーンがヒトガタ兵器のパイロットになるようです

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    ◆( ^ω^)ブーンがヒトガタ兵器のパイロットになるようです 第六話

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    1 :◆GowvUi6MAY:2009/09/03(木) 22:30:55.14 ID:KqOuA7cE0
    理由は簡単。
    日本を台風のように横切って海上を移動したマザーシップが、ついにアラスカへ上陸した。
    そこで、改造戦艦スリットで向かい、これを食い止める。
      _
    ( ゚∀゚)「ドクオ、98とMeの積み込みは終わったか?」

    ('A`)『はいはい、今やってますよっと』
      _
    ( ゚∀゚)「よーっし。ブーン、食料のほうはどうだ?」

    ( ^ω^)『これで最後ですお・・・・・・よっこらせ』
      _
    ( ゚∀゚)「よーっし。しぃ、結婚してくれないか?」

    (;゚ー゚)『え!?えーっと・・・・・・』
      _
    ( ゚∀゚)「よーっし」

    ジョルジュはブリッジから出て、甲板に出た。
    太陽が輝き、潮風が心地良い。
    ついにこの時がやってきた。ワクワクが止まらない。
      _
    ( ゚∀゚)「ヒトガタ搭載戦艦スリット、キャプテンは──」

    ジョルジュは両腕を広げた。
    目の前に広がるのは、青き大海原。
      _
    ( ゚∀゚)「俺だぁーーーーーっ!!」



    2 :◆GowvUi6MAY:2009/09/03(木) 22:33:40.24 ID:KqOuA7cE0





    ( ^ω^)ブーンがヒトガタ兵器のパイロットになるようです 第六話


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    ◆( ^ω^)ブーンがヒトガタ兵器のパイロットになるようです 第三話

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    6 :◆GowvUi6MAY:2009/08/17(月) 22:53:47.99 ID:rPmGkg2e0




    ( ^ω^)ブーンがヒトガタ兵器のパイロットになるようです 第三話


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    ◆( ^ω^)ブーンがヒトガタ兵器のパイロットになるようです 第二話

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    7 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/15(土) 22:59:22.66 ID:EF620qUH0
    それは、2本の足で立ち、2本の腕をもった巨人そのものだった。
    大きさは正確にはわからないが、10メートル以上はあるだろう。
    右腕に抱えた銃を撃ち、圧倒的な機動力で駐留軍を翻弄していた。

    太陽光の反射率から推測するに、あれは金属だ。
    その事実が、巨人は兵器であることを示唆している。

    ( ・∀・)「ほほう・・・・・・おもしろくなってきたじゃないか。せっかくだから高見の見物といくか」


    戦車が次々と破壊されていく。反撃しようにも、狙いが定まらないまま、爆発に消えた。
    戦闘機は辛うじて生き残っているが、機関銃は傷ひとつ付かないし、ミサイルは避けられてしまっている。



    8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/15(土) 23:00:24.91 ID:Qxmak8LcO
    来たな(*゚∀゚)!
    支援w

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    ◆( ^ω^)ブーンがヒトガタ兵器のパイロットになるようです 第一話

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    1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/14(金) 22:11:20.18 ID:Boo/Q11f0
    ──日本・UFO研究所──

    ('A`)「おい、ブーン、これで見えるか?」

    ( ^ω^)「もっと右だお。ピントずらさないように、動かして欲しいお」

    ('A`)「オーケー」

    ( ^ω^)「とっとっと・・・ストップだお。これで見えるお」

    部屋はムッとする熱気で包まれている。
    蒸し暑い。こんな低緯度の島で、この猛暑、この狭い部屋に男二人。
    夜風と扇風機だけでは、限界がありそうだった。

    ( ^ω^)「やっぱり動いてる気がするお。所長呼ぶお」

    ('A`)「ああ。俺にも見せてくれ」

    ( ^ω^)「所長ー!みえましたおー!」

    ( ・∀・)「本当か!今行くぞー!」

    張りのある声。
    大きな音を立てて階段を上ってきた男は白髪混じりだが、瞳の輝きは若いもののそれに負けていなかった。


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