くるくる羅針盤 ブーン系“短編”小説更新情報
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    ■2009年09月

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    ◆(´-ω-`) 「また、アキアカネが飛ぶ季節のようですね。義姉さん」 前編

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    1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/29(火) 21:39:54.24 ID:iTytgAC80
       ∩___∩三 ー_        ∩___∩
       |ノ      三-二     ー二三 ノ      ヽ  
      /  (゚)   (゚)三二-  ̄   - 三   (゚)   (゚) |   
      |    ( _●_)  ミ三二 - ー二三    ( _●_)  ミ   
     彡、   |∪|  、` ̄ ̄三- 三  彡、   |∪|  ミ  
    / __  ヽノ   Y ̄) 三 三   (/'    ヽノ_  | 
    (___)       Y_ノ    ヽ/     (___ノ 

    一部、閲覧注意な描写を含みます。

                        閲覧の際はご注意を。


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    ◆( ´_ゝ`)はお菓子をごちそうするようです 2

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    75 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/29(火) 16:28:08.12 ID:46jwtoC10

    お菓子屋さんのお向かいには、お花屋さんがありました。
    お花屋さんの店長さんは、とてもかわいらしく、こころのやさしいひとでした。

    そんな店長さんですから、とうぜんたくさんのひとが好きになりました。

    いま、お菓子屋さんのまどから、お花屋さんの店長さんをみている男のひとも、
    たくさんのひとの内のひとりです。


    ( ´_ゝ`)はお菓子をごちそうするようです 2




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    ◆( ´_ゝ`)はお菓子をごちそうするようです 1

    インデックスページ/次の話

    1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/29(火) 14:57:44.39 ID:cEQMG/ge0

    そのお菓子屋さんは、ほかのお菓子屋さんとちがって、できたてのお菓子をいれたてのコーヒー、
    あるいは紅茶といっしょに食べてもらうために、いくつかのいすとテーブルを、お店にならべていました。 『かふぇ』というやつです。

    ある日のことです。
    その日はひどい雨で、誰もかさをさしてだって出かけたくないような、そんな日だったので、
    お菓子屋さんにもお客さんは、もちろんいませんでした。


    ( ´_ゝ`)はお菓子をごちそうするようです




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    ◆( ^ω^)ブーンと円のようです 一話「とじた円環のなかで」

    インデックスページ/次の話

    1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/29(火) 16:00:33.77 ID:n+8dmjEa0
    内藤ホライゾンは、いつの間にか、小さな円の中から出られなくなっていた。
    小さな円というのは、社会の中で生きる人間が作る生活圏という意味での円ではない。
    経済、社会、国、およそ人間と関わりのあるものとは、まったく隔絶された円のなかに彼は閉じ込められていた。

    その円は森の中にあった。丸く開けた広場のように、ぽつんと森の中に置かれていた。

    (;^ω^)「…。」



    内藤は湿った枯れ葉の上を円の縁に沿って歩いた。

    円は半径100㍍ほどの大きさがあった。そしてこの空間は限りなく正円に近い形をしている。

    出られなくなってから三十分かけて円の中を歩き回り、わかったのはそれだけだった。



    2 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/29(火) 16:01:51.71 ID:n+8dmjEa0





    「( ^ω^)ブーンと円のようです」



    一話「とじた円環のなかで」




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    ◆( ^ω^)笑顔とは、のようです  第一章 日常の彼

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    19 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/26(土) 22:01:54.41 ID:H8QdwBMVO



       第一章  日常の彼

      _
    ( ゚∀゚)「―――それで俺ぶっ飛ばしてやろうかと思ったわ。 本当キモい奴でさーwwww」

    (´・ω・`)「いちいち愛想が悪い店員殴ってたら切り無いじゃんwww」

    ( ^ω^)「おっおwwwwww」

     九月一日。

     学校の教室で、いつもみたいに友達と駄弁ってた。


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    ◆( ^ω^)笑顔とは、のようです プロローグ

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    6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/26(土) 21:50:08.53 ID:H8QdwBMVO



       プロローグ



     その日、僕は死のうと思った。
     八月の終わりの日が暮れた、風の気持ち良い深夜零時のことだった。
     別に嫌なことがあったわけじゃない。
     ただ漠然と唐突に、死にたいと感じたのだ。






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