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◆(,,゚Д゚)「もしもし○○?今すぐ来て!」~助け屋ギコ~のようです 五日目 午後

(,,゚Д゚)「もしもし○○?今すぐ来て!」~助け屋ギコ~のようです インデックスページ

21 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/09(日) 23:22:15.77 ID:0PzoqMaU0
困った時は助けを呼ぼう。
電話のボタンをプッシュして、あの番号にかけるんだ。
彼が出たらこう言うのさ。

「もしもし○○ですか?今すぐ助けに来てください」

…ってね。
「助け屋」は社長のギコール・ハニャーンと仲間数名で構成されている。
だが、まことに残念なことに、彼自身にはほとんど戦術的優位性<タクティカル・アドバンテージ>はない。
利点としてはただ1つ。
……和む。


(,,゚Д゚)「もしもし○○?今すぐ来て!」~助け屋ギコ~のようです


五日目 午後
『幸せのカタチ!胸なんて飾りです、偉い人にはそれが分からんのです?』



22 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/09(日) 23:25:26.50 ID:0PzoqMaU0
どこかの世界の、いつかの時間。
とある国の、とある町の、こじんまりとした、それでいてセンスの良い一戸建て。
そこでギコール・ハニャーンの代理人はもてなされていた。

(゚、゚トソン「そうですか……。今日一日……」

o川*゚ー゚)o「はい。FOX隊員のあり方を勉強させて頂きたく思います」

ぺこり、と頭を下げるキュー。
下手のアピールか今日は大人しめの服装である。
…適当な理由をつけて、それとなく監視するつもりだ。

(゚、゚トソン「構いませんよ。私で良ければ」

o川*^ー^)o「ありがとうございます」

(-、-*トソン「ただ…、その、夜の9時には予定があるので……」

うっすらと頬を赤らめ言う。
…どうやら、彼女の方は覚えているようだ。
これで依頼は半分終わったも同然。
問題は、向こうである。



23 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/09(日) 23:28:30.32 ID:0PzoqMaU0
……………


从 ゚∀从「おい、客だぞ副所長」

ゴスッ  (ソファーで寝ていたモララーを突き落とした音)

グシャ  (床にいる彼にソファーを落とした音)

ぐえっ  (その彼のヒキガエルのような悲鳴)

ソファーに下敷きにされたスーツの男、モララー・ドレイク・アヴァロンは文句を言う。

( φ∀・)「いたたた……、君ね、もう少し優しい起こし方があるだろう。私は上司だよ」

从 -∀从「槍を使わなかっただけありがたいと思って欲しいですね、副所長殿」

なんとも嫌味っぽくそう言う部下に部屋を追い出される。
…本来なら、そんな適当に扱って良い存在ではないのだが……
「戦う」以外のことに価値がない人間の集まりが特務機関FOXだ。仕方ないとも言える。



24 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/09(日) 23:31:17.72 ID:0PzoqMaU0
ここは国立第4特殊科学研究所及び特務機関FOX第4支部。
簡単に言えば、「軍事研究所+軍基地」ってところか。この国には全部で7つある。

その近未来的な、いや、無機質な廊下を進む。
十重二十重のロックを解除し、目的地であるエントランスに向かう。
……ちなみにこの研究所敷地内には国立図書館も存在しているので、正式名称で表すと大変なことになる。

( φ∀・)「…待たせてすまなかったね」

地下4階から歩くこと数分。
図書館入り口のカフェテリアにいる2人に声をかける。
当たり前だが、軍の施設に一般人が入れるわけがないので、こっちで待っていたのだった。

( ^Д^)「こちらこそ、いきなりお尋ねして」

ミ,,-Д-彡「稀代の英雄『カゲロウ』にこんなに簡単に会えるとは思わなかったぜい」

( φ∀・)「……まずは久しぶり、から初めて欲しかったな、フサ君」

手近な席に腰掛ける。
…徹夜明けということもあり、彼の身体は疲弊気味だ。



25 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/09(日) 23:34:16.94 ID:0PzoqMaU0
( ^Д^)「……お知り合いですか?」

( φ∀-)「ちょっとね。まぁ、私が語るべきことでもないだろう」

プギャーは件のフサの方をちらと見る。
……それとなく目を逸らされた。
とりあえず今は依頼だ。そう思い直す。

( ^Д^)「…今日は社会科見学です。FOX隊員の普段の仕事振りを拝見させて頂こうと……」

( φ∀・)「…本人がいないのに?」

ミ;-Д-彡「ぐっ……」

「助け屋」社長、ギコール・ハニャーンは現在も病院。
本人がいないのでは信憑性に欠ける。

( φ∀・)「まずね、私はかなり忙しいんだよ。一線からは退いているが、それでも仕事はある」

…事実、今日も仕事がある。
わざわざ家に帰る暇がないぐらいには忙しいのだ。



26 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/09(日) 23:37:15.73 ID:0PzoqMaU0
( ^Д^)「じゃ…、無理ってことですか?」

( φ∀・)「いやいいよ」

軽く手を振り答える。
だったらさっきのやり取りはなんだったのか。

( φ∀-)「普通は市民を巻き込むのは避けたいところなんだが……」

ミ,,゚Д゚彡「…が?」

( φ∀・)「住民登録をしていない『人外』を、国の機関たる『FOX』が守る義務はどこにもないからね」

お役所仕事だな、と人外プギャーは思う。
「FOXは『人』を守る機関だ。ならば『人以外』はどうなっても構わない」…確かに、その通り。
ここが「助け屋」と「FOX」の違い。
……慈善事業ではない、警察ですらない、「特務機関」のあり方が見て取れた。

( φ∀・)「……ま、一番の理由は君のところの社長がいないことなんだけどね」

( ^Д^)「あ、やっぱりすか」

( φ∀・)「だって邪魔だし。あまりの無能振りにイラッと来るし。そもそも『FOX』自体向いてないし」



29 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/09(日) 23:54:39.15 ID:0PzoqMaU0
辛辣だが、事実だ。FOXという機関は、
「『決闘』という名目でおびき出した反乱分子を島ごとミサイルで消滅させる」ような組織。
ちなみに実話。遺体が見つからなくて困ったらしい。

( ^Д^)「というか、前から聞いてみたかったんですけどね」

( φ∀・)「なんだね」

( ^Д^)「…うちのご主人の正体、FOXは知ってるんじゃないですか?」

ギコール・ハニャーンはかなり幼い時に記憶喪失になっている。
そもそも「ギコール・ハニャーン」という名前自体、当時のFOX隊員がつけた仮の名である。
モララーはゆっくりと息を吐き、

( φ∀・)「…知らないね」

ミ,,゚Д゚彡「本当に?」

( φ∀-)「本当さ。記憶復元の方法ってやつは、魔術的にも超能力的にも、そして科学的にも少ないのさ」



30 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/09(日) 23:57:25.18 ID:0PzoqMaU0
記憶はよく引き出しに例えられる。
故に、なにかの弾みで開いたりもする。
…しかしその引き出しが破壊されている場合、もしくは施錠されている場合、話は別だ。
難易度は格段に上がる。

( ^Д^)「じゃあ、FOXが意図的に取り戻すのを防いでいるってのは」

( φ∀-)「仮にも国の機関が『市民』を甚振るような真似はしないよ」

逆に言えば「市民」以外は甚振る。
国家反逆罪で市民権を剥奪された人間などは。
…そこでフサの静止が入った。

ミ,,゚Д゚彡「まぁまぁ、その話はここまでにして、とりあえず依頼に入ろうぜい」

( φ∀・)「……ふむ。ならばパスを用意してくるとしよう。ここで待っていてくれ」

重い身体に鞭を打ち、立ち上がる。
再び怪しげな施設に入っていく彼を人外2人は見送った。



31 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/10(月) 00:00:16.70 ID:oPjnLczl0
……………


|゚ノ -∀-)「スー…スー……」

ギコの病室にはレモナがいた。
ベッドの隣、窓側の椅子に腰掛け眠っている。
報告を逸早く聞くために朝から来ているのだが、この分ではそれは無理そうだ。

(,,゚Д゚)「………」

そんな彼女をボー、っと見つめるギコール・ハニャーン。
彼女の肩より少し下、ちょうど胸の辺りを熱心に見ている。
キューほどではないが大きな胸である。あれだ、「ロリ巨乳」ってやつ。言うほどロリでも巨乳でもないが。

イ从゚ ー゚ノi、「どうした。一目惚れか?」

(;゚Д゚)「いっ、いや、違うんだけどさ……」

ブンブン手を振り否定。
…ギコは透視の類はできないので、見つめていてもなんにもならない。



32 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/10(月) 00:03:20.12 ID:oPjnLczl0
ちなみに街中でみだりに透視をしたりすると捕まっちゃったりする。
「特殊科学犯罪法」に触れるからである。
発電能力で探し物をしたり、階段の手すりを錬金術で槍に変えたりも捕まる。
前者は「特殊能力による電子機器撹乱罪」、後者は普通に「器物損壊罪」だ。

…そんなことはさて置いて。ギコは説明する。

(,,゚Д゚)「なんか…、光ってる翼みたいなのが……」

イ从゚ ー゚ノi、「ほう。主にも見えるとはな」

|゚ノ -∀-)「スー…スー……」

眠るレモナ。
…その後ろから差し込む太陽の光により、三対の翼が透かされていた。
背中から生えた翼は彼女を包み込むように配置されている。

イ从゚ ー゚ノi、「……天使の階級というものを知っておるか」

(,,゚Д゚)「え、天使に階級なんてあるの?」

イ从゚ ー゚ノi、「ある」



33 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/10(月) 00:06:16.72 ID:oPjnLczl0
イ从゚ ー゚ノi、「偽ディオニシウス・アレオパギタによれば、天使は九つの階級に分けられている」

熾天使・智天使・座天使
主天使・力天使・能天使
権天使・大天使・天使 ……と、このような感じで。

イ从゚ ー゚ノi、「アイツはよく言っていたよ」

('(^∀^∩『三対の輝く翼。美しい容姿と強い魔力。……それが、「熾天使」ってやつなんだよ』

イ从゚ ー゚ノi、「……とな」

(;゚Д゚)「じゃあ、この子は……」

イ从 ーノi、「…さぁ。どうなのだろうな」

悪戯っぽく笑う。
…レモナが崇高な手の届かない美しさならば、彼女は山道に生えた花。
圧倒されるような魅力はないが、ふと顔をほころばせてしまうような可愛さと気高さ。

…ギコはそう感じた。
どちらが良い・悪いではなく、どちら共も魅力的なのだ。



34 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/10(月) 00:09:13.80 ID:oPjnLczl0
……………


(-、-トソン「古来より、『名前』というのは重要視されてきました」

車庫。
基本的に2人暮らしなのに、なぜか車が3台停まっている。
金持ちの道楽だ。

(゚、゚トソン「たとえば日本には『真名』という言葉があります」

o川*゚ー゚)o「『まことの名』って意味ね」

(゚、゚トソン「はい。…そして、これは世界共通ですが、相手の名前を知れば相手を支配できるとされています」

召喚においては「真名」を使うものが多い。
…ちなみにギコール・ハニャーンの召喚術は使っていない。
なぜか。馬鹿だから。

何十もの人外のフルネームを正確に覚えておくことができないから。
しかもうっかり他人に洩らしたりしそうだから。
かといって、友人帳的なものを作れば今度は失くすから。実際一度失くした。大変だった。
…馬鹿の極みである。



35 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/10(月) 00:12:21.03 ID:oPjnLczl0
車に乗り込み、エンジンをかける。
それが電気自動車なのはエコの為ではない。
…襲撃された時に爆発するのを防ぐためだ。
端々に物騒なところが見える奥さん。

(゚、゚トソン「ギコさんは記憶喪失なんでしょう?」

o川*゚ー゚)o「そうらしいわね」

(-、-トソン「…なら、とりあえず他人に支配されることはありませんね」

ギコール・ハニャーンの持つ数少ない戦術的優位性<タクティカル・アドバンテージ>。
「真名」を使う魔術が効かないということ。
致命的な弱点であり家族との絆であるそれを、彼は持っていないのだ。

(゚、゚トソン「少し、寂しいことですけど…」

たとえそのような欠陥があろうとも、彼女は自分の名前が気に入っている。
下手すれば「№01」とかいう名前になっていたかもしれない。
…しかし、彼女にはちゃんとした名前がある。
それが両親から―我が子を殺し合いの為に改造したような両親から―愛情を注がれていた証明だと彼女は思っている。



36 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/10(月) 00:15:13.39 ID:oPjnLczl0
……………


( `ー´)「…以上。質問は」

( φ∀・)「ありません」

( `ー´)「『FOX』の名誉とこの国の弱き民の為に。…健闘を祈ります」

ホログラムが消える。
敬礼し、通信室を出る。

( φ∀・)「…うっかり死にそうな任務を押し付けてくれたものだね。まったく」

舌打ち。
しかし、文句を言う時間が勿体ない。
そう考え直しロビーに戻ることにした。

( φ∀・)「神様、神様ねぇ……」



37 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/10(月) 00:18:19.58 ID:oPjnLczl0
……………


(,,゚Д゚)「…そぉーっと…そぉーっと……」

ベッドから手を伸ばす。
レモナの胸元、翼のある辺りへ。
…よもやセクハラの一場面に見えないこともない。

イ从゚ ー゚ノi、「翼に触れるのはやめたほうがよい」

(,,゚Д゚)「え?なんで?」

あと数センチ、というところで手を止める。
いづなは当たり前のように、

イ从゚ ー゚ノi、「その翼は。体内に収まりきらない魔力の塊」

(,,゚Д゚)「うん。だから?」

やめたほうがよい、という意見も聞かず、再び触れようとする。



38 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/10(月) 00:21:15.10 ID:oPjnLczl0
イ从゚ ー゚ノi、「…触れたら手が融解するぞ」

(;゚Д゚)「ええぇぇえええ!!?」

数ミリ、というところで急いで手を引き戻す。
危なかった。「隻腕の召喚師」とかいう異名がつくところだった。
…それは色んな意味で痛い。

(;゚Д゚)「早く言ってよ……。危なかったなぁ、もう……」

イ从゚ ー゚ノi、「気にするな。この距離の時点で呪波汚染を起こしておる。3日もしないうちに主は死ぬ」

(;゚Д゚)「ええぇぇぇえぇええ!!!?」

イ从゚ ー゚ノi、「嘘だ」

|゚ノ -∀-)「スー…スー……」

本日二度目の絶叫。
…これでも起きないレモナは鈍感というか、なんというか……
ちなみに直後看護士さんに怒られた。



39 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/10(月) 00:24:18.67 ID:oPjnLczl0
……………


(-、-;トソン「これか、これなんですけどね……」

女性用洋服店。
割と高級感漂う店内。
…キューは好きだが、トソンはどちらかと言えば苦手だ。
もっと庶民的な店が好きなのだ。

(゚、゚;トソン「…どっちが好きかな……」

o川*^ー^)o「ねぇねぇ!これなんか良くない?」

キューが持ってきたのは、胸元がバックリ開いたドレス。

(゚ー゚トソン「喧嘩売ってるんですか?」

笑顔で、あくまでも笑顔で怒る。
高校時代から全くサイズの変わらない―というか寧ろ小さくなっている?―胸は、ちょっとしたコンプレックスなのだ。
「任務の為」という名目で小さく設定されたのだが(大きかったら通気口通れないし)、いささか不満を禁じえないトソンであった。



40 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/10(月) 00:27:14.09 ID:oPjnLczl0
……………


( φ∀・)「さて、行こうか。任務」

サイドカーにフサを乗せる。
プギャーは乗るところがないので烏の状態だ。

( ^Д^)「…スーツでいいんすか?」

( φ∀・)「ちょっと、今夜は用があるのでね」

…どうやらこちらも覚えていたらしい。
これで依頼は九割八分終わった。

( φ∀・)「ただ……」

モララーは少しだけ心配そうに一言。

( φ∀・)「生きて帰れたら、の話だが」



41 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/10(月) 00:30:22.48 ID:oPjnLczl0
五日目 午後 終



デートは30分前集合が基本。
…ただ自分が戦場にいる場合、うっかりこっちが待つ側に回りかねない。
「俺、この戦争が終わったら結婚するんだ…」など、めでたいことなのに事実上の自殺行為だ。
さて。…待つ幸せと待ってもらう幸せ、どちらが幸せなのだろうか。

…それはまた、次のお話であるのだが。





42 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/10(月) 00:33:17.81 ID:oPjnLczl0
ご支援ありがとうございました
質問あれば答えましょう
真名の話はどうにもメタルギア思い出しますね、アシッドのほう
「名を識るもの」云々のくだりです

6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/09(日) 22:43:22.78 ID:tT7IreOy0
支援
作者はブログとかやってる?


>>6
やりたいなぁとは思っていますが……
やっても誰も来ないかなぁと


では、またいつか



43 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/10(月) 00:34:17.74 ID:irxsMpX30
乙!


44 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/10(月) 00:34:43.29 ID:CHsACkpmO



45 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/10(月) 00:35:40.35 ID:oPjnLczl0
うわぁ、見てる人いたんですか
ありがとうございます



48 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/10(月) 00:39:43.09 ID:7kmL6Ydt0
乙でした
次回も楽しみにしてます
青山二丁目が通じたら嬉しい

妖怪とか若干気持ち悪いと思ってたけど
これ読んでたらちょっと好きになったよ


50 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/10(月) 00:54:15.36 ID:oPjnLczl0
>>48
あ~……
残念ながら聞いたことある程度です


自分は田舎の生まれでして、よく祖父母などから色んな話を聞きました
農業などの実用的な話も多かったのですが、神秘っぽい話も多くて……


…そういうわけなんで、そう言っていただけると嬉しいです




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