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◆( ^ω^)は木のようです 幼年期Ⅰ

インデックスページ/次の話

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/17(木) 01:50:49.43 ID:4YbkK/980

 幼年期Ⅰ


 「走也さん、人が新しい世界に踏み込んだとき、
 そこを自分のものだと主張するには何をしたらいいと思いますか?」
 「自分のもの? ――旗を立てるとか、届出をするとか」
 「そこで生まれることです」

                    ―――小川一水 著「第六大陸」より




5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/17(木) 01:52:48.17 ID:4YbkK/980

生まれて最初に目にしたものは頭上を覆う穴でした。
満足そうに目を細め、なまった体をあちこち伸ばし、最初の声を彼は上げます。

( ^ω^)「やっと出てこれたお!」

喜々とした声が穴に向かい、中で響いてこだまします。
そして呑まれて消えました。

それほどまでに深い穴。それほどまでに暗い穴。

だけど見上げる彼はというと、ちっとも怖さを感じてません。
むしろニコニコ笑ってます。

だって当たり前です。そりゃあ無理もないことです。

あの穴の中にあるのは彼の故郷。

その深淵をくぐり出でたことを、それは喜ぶべきことなのだと、
誰に言われるまでもなく彼は知っていたのですから。



6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/17(木) 01:55:25.76 ID:4YbkK/980

視覚が目覚めていとまなく、他の感覚も目を覚まし始めました。

息を大きく吸い込めば、なんだか妙なにおいがします。思わず眉間にしわがよります。
つぶらに伸びた手に触れるのは、ねちゃねちゃぬちゃぬちゃ、不快な感触。
ぺろりと味を確かめてみれば、苦みとちょっとの塩辛さ。眉間のしわは深まるばかり。

穴をいでた嬉しさなんてどこへやら、正反対の悲しさが押し寄せてきます。

(;^ω^)「いったい、ぼくはどうなっちゃったんだお?」

それから「うーん」と首を傾げ、彼はじっくり考えます。



7 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/17(木) 01:57:13.39 ID:4YbkK/980

あの穴の中にいたことは、覚えてないのに知っています。
あの穴から出てきたことも、覚えてないのに知っています。

それなのに、それ以外がまったく分かりません。

どうして自分はここにいるのか。どうやって穴から出でたのか。
当然覚えてもいなければ、まして知ってだっていやしません。

煩悶に追い打ちをかけるがごとく、穴の中の心地よさが思い出されました。
それは覚えていないのに、小さな身体の隅々に嫌というほど染みついているのです。

でも、いざ現実に立ち戻ってみれば、
彼の身体に染みついているのはにちゃにちゃのねばねばと不快なにおいときたもんです。



8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/17(木) 01:59:30.19 ID:4YbkK/980

( ´ω`)「……戻りたいお」

思わず声が漏れました。震えた声が漏れました。

けれども彼は戻れません。

自由が利くのは手のひとつだけで、その貧弱な力では、
頭上の穴まで飛び上がることはおろか、不快なこの場所からも逃れられはしません。

ならばせめてと手を伸ばしても、触れるどころか届きもしません。
その手は虚空をつかむだけ。ここにいることしかできなのです。

自分が惨めでなりません。

そんなとき、どうすればいいのでしょうか? 
理由はわからないけれど、彼は知っていました。それ以外にできることはありません。

そうです。泣けばいいのです。



9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/17(木) 02:03:12.88 ID:4YbkK/980

( ^ω^)「よーし、泣くお。泣いちゃうお!」

そうして固く目をつむり、大きく息を吸い込みました。
まさにそうした瞬間でした。

最後に目覚めた感覚が、身体の奥まで震わせる巨大な音を耳にしたのです。

それは上から聞こえてきます。上には穴しかありません。
音は穴から響いたのです。

(;^ω^)「いったいなんなんだお!?」

慌てて彼は目を開けます。けれども何も見えません。
音と同時に落ちたなにかが、彼を押しつぶしてしまったのです。

たった一つの自由な手さえ、動かすことはもはやかなわず。
そうして穴は閉じられました。



10 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/17(木) 02:06:09.83 ID:4YbkK/980

('A`)「やれやれ、大変な戦いだった」

そう言って羽で額をぬぐったのは、気の毒な顔をした鳥でした。

二度にわたった壮絶な排便も終わり、
喜色満面、目を細め、雲のたゆたう空に向かって彼は翼を広げます。

('A`)「ガイアが俺に羽ばたけと言っている」

そうして飛び立とうとした彼を、誰かの言葉が引きとめます。

いえ、それは言葉じゃありません。
言葉にならない声でした。

「おーん、おーん」と響く声。お尻の下から響く声。

('A`)「ガイアよ……俺に立ち止まれと言っているのか?」

そうして鳥は振り返り、それから彼を認めます。

地面に転がる小さな小さな、糞にまみれた彼の姿を。
「おーんおーん」と泣きながら、それでも芽生えた種の姿を。



12 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/17(木) 02:10:48.91 ID:4YbkK/980

( ;ω;)「帰りたいおー! 戻りたいおー!」

芽吹いたばかりの小さな種は、ただひたすらに泣き続けます。
唖然と見つめる鳥の顔も、涙に流されまったく見えずに。

/'A`\「……なんてこったい」

泣き声響く大地の上をたゆたう雲が日差しを隠して、ようやく鳥が言いました。

/'A`\「俺は……産んじまったのか」

答える声もないままに、言葉はむなしく流れます。

雲は日差しを遮り続け、種は果てなく泣き続けます。
鳥はぽかんと口を開け続け、舌はカラカラに乾きます。

ξ゚⊿゚)ξ「ちょっと、あんた邪魔よ」

('A`)「あ、風の姉御、さーせん」

そこを冷たい風が通りすぎ、はたと鳥は思い立ちます。
あれ、どうもおかしいぞ、と。




13 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/17(木) 02:12:49.01 ID:4YbkK/980

それから彼は思い出し、慌てて股間を見つめました。
 
ついています。ちゃんとついています。
ついているものに子どもを産むことはできません。
とある木が教えてくれたのでした。

とある木のその枝の上、教えを受けて自分の股間を覗き込み、
あのとき鳥はフヒヒと声を洩らしたのです。

ついているもの自体の、そしてそれを覗き込む自身の姿の滑稽さに、
なぜだか無性に声をあげたくなったのです。

そうやって、生まれてはじめて鳥は笑ったのです。

笑える過去のその延長線上で、鳥は泣き声の正体に気づきました。
そして、いまに笑いました。

('∀`)「そうか、こいつはあの木が……」

鳥に食べさせてくれた実の中で、眠り続けていた種なのでした。




15 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/17(木) 02:15:38.41 ID:4YbkK/980

( ;ω;)「おーんおーん! 帰してくれおー! 戻してくれおー!」

雲が作った影の中、泣くのを止めない種の姿に、鳥はさらに思い出します。

自分を苦々しく見つめる母の顔。
ドクオと、唾を吐きかけるようにして声に出された自分の名前。

真昼でも薄暗い森の中、泣きながら見上げたはるかなる枝の高み。
届かない声。伸ばした羽根がつかむ空の虚しさ。

いま、誰が泣いている? いま、種が泣いています。
いま、鳥は泣いている? いま、鳥は泣いていません。

では、いまをちょっぴりうしろにずらせば、泣いているのは誰になる?




16 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/17(木) 02:18:01.03 ID:4YbkK/980

('A`)「どんなに泣いても戻れないぜ。そういう風にできてるんだ」

泣き続ける種に向かい、鳥がぽつりと言いました。
泣き喚く声ははたと止まり、種の視界が流れることをやめました。

そうして種はハッキリと、初めて自分以外の存在を目にしたのです。

('A`)「諦めろ。泣いてもなにも始まらない。もうここで生きていくしかないんだ」

見上げた鳥のうしろに種は、流れていく雲の姿を認めました。
隠されていた青空と眩い太陽が現れて、鳥の背から光が差し込みます。

('A`)「だから、俺が守ってやる。ちょっとの間だけど、俺がおまえを育ててやる」

光を背負い影と化した鳥。
見上げて、有無を言わさぬその大きさに圧倒され、ただこくりとだけ頷き返した種。

鳥はひょいと立ち位置を変え、日差しに道を譲ります。

そのきらめきはまるで空に向けて伸びた梯子のようで、昇るようにひとつ、芽は大きく伸びたのでした。




17 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/17(木) 02:24:36.15 ID:4YbkK/980

種はすくすく育ちました。

転がそうとする風から、押し流そうとする雨から、
食べようとするげっ歯類から、鳥が種を守っていたのです。

やがて種は地面をつかみ、しっかり土地に根づいていきます。
同時に芽をぐんぐん伸ばし、いつしか葉をも広げはじめ、もはや微小な種でなく小さな苗へと変わっていました。

('A`)「すっかり大きくなったな」

同じ目線の高さに育った苗に向かって鳥が言います。

( ^ω^)「おっおっお。これもドクオのおかげだお」

苗がにんまり笑います。生まれたときには泣いてたなんて、信じられない笑顔です。
生まれたときから刻まれていたとしか思えない、彼に似つかわしい表情です。

けれど、まっすぐ投げられたその情愛を避けるように、鳥がひょいと目をそらします。




18 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/17(木) 02:27:10.04 ID:4YbkK/980

('A`)「もう、夏も終わるな」

そうしてそらした視線の先に、濃い青の背景の中で際立つ漂泊の夏雲を認めます。

('A`)「もう、俺は行かなくちゃ。ガイアが俺を呼んでいる」

(;^ω^)「行く? 行くってどこにだお?」

('A`)「あっち。あっちの向こう側。ずーっとずーっと向こう側」

鳥が羽根で差し示します。
それは日と月が行って帰る場所のちょうど真ん中。

小さな小さな苗にはとても、およびも付かない場所でした。




20 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/17(木) 02:31:57.10 ID:4YbkK/980

(;^ω^)「やだお! ここにいてくれお! どうして行かなきゃなんないんだお!」

('A`)「簡単だ。ガイアが俺を呼んでいる。俺に道を示している」

生まれたときと同じように、顔を歪めて苗は言います。
だけども空を見つめたまま、鳥の気持ちはもう雲と一緒に流れていました。

( ;ω;)「いなくなるのはいやだお! それならぼくも連れてってお!」

('A`)「ダメだ。俺は行かなきゃ生きられないし、おまえは行ったら生きられない。
   だって俺のは空を飛ぶための羽根だけど、おまえにあるのは地面をつかむための葉根だから」

気持ちを大地に引き戻し、まっすぐに見据えて苗に言います。

('∀`)「それに、大丈夫。俺は戻ってくるよ。
   俺は季節を追いかけて、季節はおまえのいるここに必ず戻ってくるんだから」




21 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/17(木) 02:33:31.00 ID:SdzEPG2U0
やだこのドクオカッコイイ



22 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/17(木) 02:37:10.52 ID:4YbkK/980

葉に羽根で触れると、苗はぷるぷると震え出し、ゆがんだ口元とうるんだ瞳を鳥に向けました。
苗に溜まった涙があふれる前に、鳥は笑って言い添えました。

('∀`)「ふひひ! 泣け泣け! もっと泣け!」

嘲り煽る鳥を前に、ここで泣いたら負けでした。

苗はぐっと根を張って身体の震えを押しとどめ、カッとまなこを見開いて、
溢れ出さんばかりの涙を空気にさらわせ、乾かしました。

そうして涙を押しとどめた結果の仏頂面で、今度は鳥をじっと見つめたのです。

('∀`)「なんだ。泣かないのか。つまんねーな」

仏頂面と相まって、その視線は非難しにらみつけているもののように鳥には感じられました。
また戻ってくるとはいえ、それでも区切りの別れがこんな形になったことを、彼は残念に思います。

けれどもそこは自業自得、不平など言えるわけもなく、ただ鳥は苦笑してひとつ頬を掻くのでした。



23 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/17(木) 02:40:59.16 ID:4YbkK/980

それからひょいと身をひるがえし、なにも言わずに翼を広げ。

( ^ω^)「それならぼくに名前をくれお。ドクオみたいな名前をくれお」

地面を蹴り上げんとしたまさにそのとき、背中に苗の言葉が響きました。

( ^ω^)「おまえが名前を付けてくれれば、ぼくはぼくを呼ぶ声に答えられるお。
     そしたらぼくは枝を振って、笑っておまえを迎えられるお」

ふり返った鳥が見たのは、涙のかけらもありはしない、溢れんばかりの苗の笑顔。

「しょーがねーな」とぶつくさ言いながらも、彼は快く了承し、羽根を組んで考えはじめました。




24 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/17(木) 02:42:11.95 ID:4YbkK/980

名前を決める要素となるのは、特徴や生い立ち、そうなって欲しいという願いです。
だから名前は難しい。

鳥は「うーん」と考えこみます。

苗はとっても普通の苗で、まだこれといった特徴は見当たりません。
特徴で決めるのは無理みたいです。

ならば次だと、鳥は苗の生い立ちを振り返っていきました。
生まれたときから苗を見てきた彼にとっては簡単なことです。

('A`)「わかった」

そうして、ぴったりのまたとない名前を見つけます。
はやくはやくとせかす苗に、もったいぶってから言いました。

('A`)「おまえの名前は……フンバルト・ヴェンデルーだ」



25 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/17(木) 02:44:40.57 ID:4YbkK/980

( ^ω^)「フンバルト……ヴェンデルー……」

与えられた自分の名前を、ヴェンデルーは噛みしめるように呟きました。
ちょっと長くて呼びにくいけど、自分に合っている気がしました。

( ^ω^)「気に入ったお! ドクオ、ありがとうだお!」

('A`)「バーカ。嘘だよ。気に入るなよ、んな名前」

腰に羽根をあてため息をつき、鳥があきれてつぶやきました。
目をぱちくりさせて首をかしげる苗に向け、鳥は羽根を指して言いました。

('∀`)「ブーン。おまえの名前はブーンだよ」



27 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/17(木) 02:48:48.27 ID:4YbkK/980

ブーん。ぶーン。ぶーん。ぶ~ん。

語尾を上げたり下げたり、アクセントをずらしてみたり。苗はなん度も繰り返します。
やがてその眉間にはしわが寄り、かしげた首は九十度にまで達します。

( ´ω`)「ブーン……なんかいやだお。へんちくりんな感じがするお」

('A`)「なんでだよ。ヴェンデルーの方がへんちくりんな上にみょうちくりんだろ」

( ´ω`)「大体、ブーンの意味がわかんないお。それじゃ納得できないお」

('∀`)「ふひひwww ヴェンデルーの意味もわかってないくせによく言うぜwww」

苦笑した鳥は「やれやれ」ともったいぶると、おもむろに羽根を横一文字に広げました。
そして姿勢をそのままに、木の周りを歩きはじめます。

('∀`)「ほら、こうやって羽根を広げたら、ブーンって言いたくなるだろう?」





28 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/17(木) 02:51:26.19 ID:4YbkK/980

「ブーン、ブーン」と言いながら、ぐるぐるぐるぐる苗の周りを歩く鳥。
その様子を目で追って、苗がゲラゲラと笑います。鳥もフヒヒと笑います。

次第に歩みは早足になり、早足は小走りになって、小走りは疾走へと変わります。

('∀`)「ブーン、ブーン、ほれ、ブーン! 
   ああ、どこまででも飛んでいける気がするぜ!」

走りの勢いにはじかれるように周回をやめ、
苗に背を向けると、鳥は南へ一直線に走り去っていきます。

そして、小さな身体が豆粒ほどにしか見えなくなり、
声も聞こえなくなった頃、急にくるりと折り返したのです。

横一文字に広げた羽根がぐんぐんと近づき、地面を駆ける足音と声が戻ってきます。
戻ってきて、そしてぶつかってきます。

まずは足音、つぎに声、そして最後に鳥自身が。




29 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/17(木) 02:53:23.55 ID:4YbkK/980

('∀`)「よし、いくぜ!」

苗にぶつかる直前に、鳥は地面を蹴りあげました。
そして中空で身をひるがえし、足を苗へと向けたのです。

( ^ω^)「ほいさっさだお!」

苗はその両足を、己の身体で真正面から迎え入れました。
しなやかに北へとしなった彼は、その勢いをすべて受け止めて、瞬間、制止し。

( ^ω^)('∀`)「「ブ――――――ン!」」

重なった叫び声を合図に、反動に身体を大きく揺らし、鳥の身体を南へと押し出しました。

鳥は押し出されるに身をまかせ、広げた羽根を動かすことなくしばしの滑空を楽しんだあと、
羽根を動かし空気をしっかりとつかまえて、高く南の空へと舞い上がっていったのでした。



30 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/17(木) 02:54:29.96 ID:4YbkK/980

( ^ω^)「ブーン、ブーン、ブーン。ぼくはブーン」

ひとり大地に残された苗は、送り出した反動の余韻の中にありました。
満足げに微笑みながらリズムに合わせて、自分の名前を口ずさみます。

前後左右にゆらゆらと、その姿は、まるで振られる腕のよう。
鳥の背中が青色の空に溶けるまで、苗はながらく揺れていたのでした。





31 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/17(木) 02:56:47.05 ID:4YbkK/980

今日はここまで。こんな遅くにご支援ありがとうございました。
ちまちまとですが連載させてもらいますので、よろしくお願いします。



32 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/17(木) 03:04:31.00 ID:SdzEPG2U0

次も楽しみにしてる



33 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/17(木) 05:14:36.52 ID:3st1ZKaeO
)^ω^(



34 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/17(木) 07:12:38.49 ID:Tg4pn5bSO
乙。期待して待ってるわ



35 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/17(木) 07:24:37.11 ID:DZ5XH131O
乙!
待ってる


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■この記事へのコメント

  1. ■ [くるくる名無しさん]

    ドックンドックン~!ふぅん!にゃーんにゃーん
    渡り鳥ドックン、(・∀・)イイ!
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