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◆川 ゚ -゚)は受け継ぐようです 前編

前の話/インデックスページ/次の話

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/07(水) 23:16:35.22 ID:EQCW8iPN0
スレ立て規制とな



2 :◆w.sE9tReRZ7q:2009/10/07(水) 23:17:55.73 ID:EQCW8iPN0
スレ立て規制解除早い


これは「('A`)は珈琲とともにあるようです」の番外編です

5分間隔で投下します



3 :◆w.sE9tReRZ7q:2009/10/07(水) 23:18:37.51 ID:EQCW8iPN0



安らぎは、いつもあなたとともにあります。
                           ――ウツダ珈琲二号店PRチラシより





4 :◆w.sE9tReRZ7q:2009/10/07(水) 23:19:19.93 ID:EQCW8iPN0

川 ゚ -゚)は受け継ぐようです


     ヾ='二Å二ノ
       }==={三二;、
      /.´   :;:;ヽ.. \\
     ./      :;:;ヽ.. └┘
     ./       :;:;ヽ
    /.:...:::::::::::::::::::::...::;:;:;ヽ,
    ゝ、,       ;:;:;:;:;'' 
      `''''''''''''''''''''''""゙ 

前編



5 :◆w.sE9tReRZ7q:2009/10/07(水) 23:20:09.71 ID:EQCW8iPN0
チリンチリン


川 ゚ -゚)「いらっしゃいませ」

ξ゚⊿゚)ξ「こんにちわ、クーちゃん」

川 ゚ -゚)「あ、ツン姉さん」

川 ゚ -゚)「どうした?」

ξ゚⊿゚)ξ「こっちの手伝いに来たのよ」

川 ゚ -゚)「ありがとう。ちょうど奥のチェックをしたかったんだ」

ξ゚⊿゚)ξ「こっちはランチがあるから大変ね」

川 ゚ -゚)「もう、慣れたよ」



7 :◆w.sE9tReRZ7q:2009/10/07(水) 23:25:27.77 ID:EQCW8iPN0
ξ゚⊿゚)ξ「ドクオさんとは上手くやってる?」

川 ゚ -゚)「…………」

川 ゚ -゚)「父さんも被害者だ、被害者同士うまくやるさ」

ξ゚⊿゚)ξ「……そう」

川 ゚ -゚)「でも、今日はツン姉さんのところに泊めてほしい」

川 ゚ -゚)「アイツの顔は見たくない」

ξ゚⊿゚)ξ「…ええ、いいわよ」

川 ゚ -゚)「ありがとう。じゃあランチの準備をしてくる」パタパタ

ξ゚⊿゚)ξ「……許せないわよね、普通は……」



11 :◆w.sE9tReRZ7q:2009/10/07(水) 23:30:04.72 ID:EQCW8iPN0
AM 11:30

チリンチリン


ξ゚⊿゚)ξ「いらっしゃいませー」

( ´∀`)「モナモナ、こんにちわモナ」

ξ゚⊿゚)ξ「あ、モナーさん」

ξ゚⊿゚)ξ「お久しぶりです」

( ´∀`)「モナモナ、ここんとこ子供にかかりっぱなしだったモナからね」

ξ゚⊿゚)ξ「そろそろ幼稚園に行くんでしたっけ」

( ´∀`)「そうモナよ」

( ´∀`)「あいつが可愛がりすぎて将来心配モナ」



12 :◆w.sE9tReRZ7q:2009/10/07(水) 23:35:23.87 ID:EQCW8iPN0
チリンチリン


(*・∀・)「ほーら、ここがママとパパがお気に入りのお店だよー」

(*゚∀゚)「わー!」

(*゚∀゚)「でもなんかふるくせー!」

(*・∀・)「ハハハ、こいつう!」

( ´∀`)「……つー、お店の人が嫌な気分になるモナ? 今度言ったらお仕置きだモナ」

(;゚∀゚)「はーい……」

( ´∀`)「パパ。しっかり叱れモナ」

(;・∀・)「は、はいごめんなさいママ」

ξ゚ー゚)ξ「……クス」



15 :◆w.sE9tReRZ7q:2009/10/07(水) 23:40:01.82 ID:EQCW8iPN0
ξ゚⊿゚)ξ「こちらのお席にどうぞ」

ξ゚⊿゚)ξ「ご注文お決まりになりましたらお呼びください」

( ´∀`)「ありがとうモナ」


prrrrrrr


ξ゚⊿゚)ξ「あ、電話……」

ξ゚⊿゚)ξ「お電話ありがとうございます、ウツダ珈琲二号店です」

ξ゚⊿゚)ξ「あ、ドクオさん」

ξ゚⊿゚)ξ「ええ、クーちゃん大丈夫そうですよ」

ξ゚⊿゚)ξ「今は厨房でランチの準備してます」



16 :◆w.sE9tReRZ7q:2009/10/07(水) 23:43:58.28 ID:EQCW8iPN0
ξ゚⊿゚)ξ「それと、クーちゃん今日こっちに泊まるって……」

ξ゚⊿゚)ξ「はい、まだ……」

ξ゚⊿゚)ξ「もう10年になるのに……ええ、はい」

ξ゚⊿゚)ξ「はい、伝えておきます」

ξ゚⊿゚)ξ「はい、はい、失礼します」ガチャン

ξ゚⊿゚)ξ「……ふう」

( ´∀`)「注文お願いモナー」

ξ゚⊿゚)ξ「あ、はーい」



18 :◆w.sE9tReRZ7q:2009/10/07(水) 23:48:15.08 ID:EQCW8iPN0
('A`)「ふう……」ガチャン

( ^ω^)「どうしたお?」

( ^ω^)「クーちゃん何か失敗したのかお」

('A`)「ああ、いやそうじゃないんだ。立派にやってるみたいなんだけどな」

('A`)「やっぱり……デレを許せないみたいでな」

(; ^ω^)「この間一緒に食事したんじゃないのかお」

('A`)「ああ、俺もそれでやっと解ってくれたと思ったんだけどな……」


チリンチリン


('A`)「ああ、いらっしゃい」

(´・ω・`)「やあ」



20 :◆w.sE9tReRZ7q:2009/10/07(水) 23:53:09.25 ID:EQCW8iPN0
('A`)「ああ、ショボンさんか」

(´・ω・`)「今日も飲みに来たよ」

(´・ω・`)「マンデリンを頼む」

('A`)「かしこまりました」

(´・ω・`)「相変わらずここは、昼は暇そうだ」

('A`)「それでも、前よりはマシですよ」

('A`)「少しは常連が増えましたから」

(´・ω・`)「僕みたいなかい?」

('A`)「そうそう」

('A`)「まあ、そろそろ20年の店だ、古臭いから若い子はあまり来ないでしょうけどね」

( ^ω^)「甘いものをもっと置いたらいいお!」



21 :◆w.sE9tReRZ7q:2009/10/07(水) 23:55:54.21 ID:EQCW8iPN0
('A`)「ああ、そうだな」

('A`)「ケーキの種類をもう少し増やしてもいいかもしれん」

(´・ω・`)「前は生チョコだけだったのにね」

('A`)「流石にそれだけじゃあ、無理が出てきたんですよ」

('A`)「それでも珈琲だけは味を落とすわけにはいかないですけどね」

('A`)「ここは珈琲専門ですから」

(´・ω・`)「まあ、それがなかったらただの喫茶店だしね」

(;'A`)「……(さっくり刺すなあ)」

(´・∀・`)「まあゲイですから」ニヤ

(;'A`)「!!??」ゾクゾク



23 :◆w.sE9tReRZ7q:2009/10/07(水) 23:59:02.82 ID:EQCW8iPN0
( ^ω^)「それにしても、クーちゃん立派になったおね」

('A`)「ああ……義母さんには感謝してもしきれないよ」カチャカチャ

( ^ω^)「それでも、何年かは一緒に住んでるお?」

('A`)「そうなんだけど……」

('A`)「デレが帰ってくるたびにクーはどこかに逃げるし」

('A`)「俺はどうしたらいいのやら」

( ^ω^)「そりゃあ」

(´・ω・`)「普通は逃げるよ」

( ^ω^)「…だお。今日はショボンさんに同意だお」

( ^ω^)「10年も放っておかれた揚句」

( ^ω^)「お父さんとお母さんは仲直りしました、じゃあいっしょに住みましょうとか」

( ^ω^)「ブーンなら絶対住まないお」



24 :◆w.sE9tReRZ7q:2009/10/08(木) 00:03:20.22 ID:r2W1nnwc0
(´・ω・`)「珍しいね、意見が合った」

(´・ω・`)「本来なら君と住むのだって嫌なはずだ」

(´・ω・`)「会わせてもらえなかったとはいえ、向こうからしたら放置されていたのと変わらない」

('A`)「……そう、かもしれませんね」カチャカチャ コポコポ

( ^ω^)「まあ、クーちゃんももう大人だお」

( ^ω^)「割り切れる日が、きっと来るお」

('A`)「……」

('A`)「……そうだな」

(´・ω・`)(僕はそうは思わないけどね……)



25 :◆w.sE9tReRZ7q:2009/10/08(木) 00:05:46.83 ID:r2W1nnwc0
PM 20:30 2号店

川 ゚ -゚)「お疲れ様、ツン姉さん」

川 ゚ -゚)「結局最後まで付きあわせて悪いな」

ξ゚⊿゚)ξ「いいのよ、今日は珈琲の注文が多かったし」

ξ゚⊿゚)ξ「クーちゃんじゃ捌ききれなかったでしょ?」

川 ゚ -゚)「うん……」

川 ゚ -゚)「……私の珈琲は、まだ父さんの味を越えられないな」

川 ゚ -゚)「ツン姉さんはもう同じ味を出せるって言うのに」

ξ゚⊿゚)ξ「年季が違うわよ」

ξ゚⊿゚)ξ「……そうね、今度じっくりドクオさんの手元を見てるといいわよ」

ξ゚⊿゚)ξ「わたしは、ずっと見てたんだから」



27 :◆w.sE9tReRZ7q:2009/10/08(木) 00:08:44.66 ID:r2W1nnwc0
川 ゚ -゚)「…………」

ξ゚⊿゚)ξ「さ、帰りましょ」

ξ゚⊿゚)ξ「ご飯作ってあげるから」

川*゚ -゚)「! じゃあ和食!」

ξ゚⊿゚)ξ「ハイハイ」



28 :◆w.sE9tReRZ7q:2009/10/08(木) 00:11:12.29 ID:r2W1nnwc0
ツン自宅


ξ゚⊿゚)ξ「今日のメニューはー」

川 ゚ -゚)「かぼちゃの煮つけー、ぶりの照り焼きー、ほうれん草のおひたしー」

ξ゚⊿゚)ξ「そのとおりー」

ξ゚⊿゚)ξ「ではまずかぼちゃを切ります」

ξ゚⊿゚)ξ「この時一口大じゃなくて、ちょっと大きめに切る」ドンドン

川;゚ -゚)「かたい……」

ξ゚⊿゚)ξ「うん、だからちょっと重めの包丁使ってね」

ξ゚⊿゚)ξ「手を切らないように気を付けてっと」

ξ゚⊿゚)ξ「切ったら少なめのお湯で煮ます」

ξ゚⊿゚)ξ「蓋を忘れず」コトッ



29 :◆w.sE9tReRZ7q:2009/10/08(木) 00:13:31.01 ID:r2W1nnwc0
ξ゚⊿゚)ξ「ぶりはお酒、お醤油、砂糖につけておく」

ξ゚⊿゚)ξ「この隙にお湯を沸かしておきます」

川 ゚ -゚)「ほうれん草洗っておいたよ」

ξ゚⊿゚)ξ「あ、ありがと」

ξ゚⊿゚)ξ「よーし、じゃあかぼちゃの様子を見ようかな」パカ

ξ゚⊿゚)ξ「くしをさして、すっと通ればおっけー」

ξ゚⊿゚)ξ「お湯は減らしすぎに注意」

ξ゚⊿゚)ξ「味付けは砂糖ドバドバ、塩適量」

ξ゚⊿゚)ξ「煮崩れないように、鍋を回しながら味付けします」

ξ゚⊿゚)ξ「ん、後は蓋して弱火で煮含める」コトッ



30 :◆w.sE9tReRZ7q:2009/10/08(木) 00:15:44.28 ID:r2W1nnwc0
ξ゚⊿゚)ξ「あ、お湯湧いた」

川 ゚ -゚)「塩どばっと入れて、ほうれん草投入ー」

ξ゚⊿゚)ξ「茎から入れてね」

川 ゚ -゚)「ああ」

ξ゚⊿゚)ξ「さっと火が通って柔らかくなったらざるにあけて」ザザー

ξ゚⊿゚)ξ「水で少しだけしめる」ザー

ξ゚⊿゚)ξ「粗熱取れるまで少し待とうか」

川 ゚ -゚)「じゃあ、珈琲のだしがら持ってくる」

川 ゚ -゚)「魚焼くしな」

ξ゚⊿゚)ξ「お願いね」



32 :◆w.sE9tReRZ7q:2009/10/08(木) 00:17:19.87 ID:r2W1nnwc0
川 ゚ -゚)「グリルの網の下に適度に敷いてっと」

川 ゚ -゚)「魚をセット」

川 ゚ -゚)「火をつける」

川 ゚ -゚)「これで、グリルの臭い防止になる」

ξ゚⊿゚)ξ「ぶりは中火でじっくり焼いてね」

ξ゚⊿゚)ξ「あとはおひたしを作っておしまい」





ξ゚⊿゚)ξ「よし、できた」

川*゚ -゚)「ほかほかご飯と和食……」

ξ゚⊿゚)ξ「「いただきまーす」」川 ゚ -゚)



36 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/08(木) 00:24:25.12 ID:Ozcfencf0
ツンデレのお料理教室ですね。わかりました



33 :◆w.sE9tReRZ7q:2009/10/08(木) 00:19:08.15 ID:r2W1nnwc0
カチャカチャ モグモグ

ξ゚⊿゚)ξ「クーちゃん、今日寝る前に珈琲の淹れ方復習する?」

川 ゚ -゚)「……いい。たまには、見ないで過ごしたいし……」

ξ゚⊿゚)ξ「そう……」

ξ゚⊿゚)ξ「ねえ、蒸し返すようで悪いんだけど」

川 ゚ -゚)「……ん?」

ξ゚⊿゚)ξ「どうしても、お母さんとは住めない?」

川 ゚ -゚)「ツン姉さん……」

ξ゚⊿゚)ξ「解ってるわ」

ξ゚⊿゚)ξ「でも、ドクオさんが悩んでるみたいだから」

川 ゚ -゚)「…いい方向に考えてみるよ」

ξ゚⊿゚)ξ「……そう……」



34 :◆w.sE9tReRZ7q:2009/10/08(木) 00:21:16.87 ID:r2W1nnwc0
ξ゚⊿゚)ξ「無理は、しないでね」

川 ゚ ー゚)「ツン姉さん、それ矛盾してる」

ξ^⊿^)ξ「そうかもね」

ξ゚⊿゚)ξ「さ、食べたら一緒にお風呂はいろっか」

川;゚ -゚)「そんな子供みたいな……」

ξ゚⊿゚)ξ「いいじゃないたまにはー」

川 ゚ -゚)「……まあいいけど」

ξ⊿)ξ「よし、どんだけ胸が大きくなったか確かめてやる」

川;゚ -゚)「!?」ビクビクッ



35 :◆w.sE9tReRZ7q:2009/10/08(木) 00:23:46.85 ID:r2W1nnwc0
一方 ドクオ宅

ζ(゚ー゚*ζ「おかえりなさい、ドクオさん」

('A`)「ああ、ただいま」

ζ(゚ー゚*ζ「……クーは?」

('A`)「ツンちゃんのとこだって、さ……」

ζ(゚ー゚*ζ「そう……」

('A`)「……さ、飯はなんだい?」

ζ(゚ー゚*ζ「ん、和食にしてみたの」

ζ(゚ー゚*ζ「かぼちゃの煮つけと、ぶりの照り焼き、ほうれん草のおひたし」

('A`)「うまそうだな」



38 :◆w.sE9tReRZ7q:2009/10/08(木) 00:25:48.93 ID:r2W1nnwc0
カチャカチャ モグモグ

('A`)「仕事の方はどうなんだ?」

ζ(゚ー゚*ζ「ええ、品種改良はなかなかうまくいかないけど」

ζ(゚ー゚*ζ「以前根付かせたものはきちんと納得する味を出してくれるようになったわ」

('A`)「そうか、一度飲んでみたいもんだ」

ζ(゚ー゚*ζ「ふふ、そう言うと思って少しだけ持ってきたの」

(*'A`)「流石」

ζ(゚ー゚*ζ「今度、淹れてみて感想くれると嬉しいわ」

('A`)「そうするよ」



40 :◆w.sE9tReRZ7q:2009/10/08(木) 00:27:33.69 ID:r2W1nnwc0
ζ(゚ー゚*ζ「ふふ……」

ζ(゚ー゚*ζ「……クーとも、こうして打ち解けて話が出来たらいいのにね」

('A`)「デレ……」

('A`)「きっと、解ってくれるさ……」

ζ(゚ー゚*ζ「そうね……だといいわね……」

ζ(゚ー゚*ζ「………」

ζ(゚ー゚*ζ(きっと、許してはもらえないんでしょうけど……)





41 :◆w.sE9tReRZ7q:2009/10/08(木) 00:28:58.86 ID:r2W1nnwc0
おまけ


ξ⊿)ξ「負けてた、まだ負けてた……」

川 - )「揉まれた、揉まれた……」





42 :◆w.sE9tReRZ7q:2009/10/08(木) 00:29:39.66 ID:r2W1nnwc0
前編終了



44 :◆w.sE9tReRZ7q:2009/10/08(木) 00:32:00.26 ID:r2W1nnwc0
支援ありがとうございました

ちなみにこれの本編を知らない方用にまとめサイト様を

ブーン系小説グループ様
ttp://boonnovel.g.hatena.ne.jp/

内藤エスカルゴ様
ttp://www.geocities.jp/local_boon/

くるくる川 ゚ -゚)様
ttp://kurukurucool.blog85.fc2.com/



45 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/08(木) 00:32:07.23 ID:mW5sO/Qw0
乙なのか?

次はいつ?



46 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/08(木) 00:32:25.41 ID:MAeq7vxvO
乙!
この雰囲気が好きだ



47 :◆w.sE9tReRZ7q:2009/10/08(木) 00:33:12.75 ID:r2W1nnwc0
>>45
次は明後日の金曜日に投下したいと思います


ご質問等あればどうぞ



48 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/08(木) 00:38:37.62 ID:Ozcfencf0


本編読んでくる



49 :◆w.sE9tReRZ7q:2009/10/08(木) 00:45:14.26 ID:r2W1nnwc0
ご質問ないようなのでこれにて……

本編読まないとわかんない内容とか修行が足りませんorz
精進してきます



50 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/08(木) 00:51:19.55 ID:zZa+gpCDO
飛来たらまさかの続編だった乙



51 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/08(木) 00:51:37.28 ID:317sIgLd0

まぁ血縁とかキャラだけじゃわかんねーだろうな・・・



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■この記事へのコメント

  1. ■ [くるくる名無しさん]

    ドックンドックン~!ふぅん!にゃーんにゃーん
    普通に考えたらデレは妻としても親としても×だったから、
    案の定といえば案の定だね。
  2. ■Re: 川 ゚ -゚)は受け継ぐようです 前編 [くるくる名無しさん]

    続編来てたのかー!
    二号店がいつの間にかできてて説明ナシだからちょっと読み解くの苦労した。
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