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◆('A`)の奇妙な冒険のようです 『ランナーズ・ハイ(2)』

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37 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 00:57:27.13 ID:aB22Goly0
『ランナーズ・ハイ(2)』


「スタープラチナ・ザ・ワールド」

そう聞こえた瞬間。
まさに一瞬の間だった。

目の前に迫っていた化け物が、消えた。
比喩でも何でもない。

一瞬で、その場から消えたのだ。

(;'A`)「な…」

何が起こったか分からず、未だに身構えている俺に声がかけられた。

「…危なかったな」

背後を振り向くと、そこには妙な男が立っていた。
190㎝はゆうにこえるだろうその巨体を白いコートに包んでいる。
精悍な顔立ちは20代後半から30代前半だろうか、鋭い眼光が俺を捕えていた。



38 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 00:58:15.67 ID:DppdB0SpO
おい、もちろんドクオのスタンド解説とかもあるんだろうな?超スゴイがどれくらいあるか楽しみだぜ



39 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 00:59:02.68 ID:aB22Goly0

(;'A`)「あ、あんたは…」
「俺は空条。空条 承太郎という」

『ガっ!!カカカカッ!!!』

その腕の中にはあの化け物が抱えられている。
だが抵抗の力は微々たるもので、さっきまでのパワフルさは微塵もなかった。
そしてさっきまでとは明らかに違うところがある。
それは、


(;'A`)「目隠し…?」

化けの目のある部分が何かの布のようなものによって目隠しされていた。

「このスタンドは視覚によって目標を追尾する。目隠ししたり、視覚を塞いだりすればそれは無効化できる」

(;'A`)「ス…スタンド?」

訳が分からない。
自動追尾?『スタンド』ってなんなんだ?
混乱する俺を見て、その大男は憂鬱そうにため息をついた。

「…どうやら、何も知らないようだな」

そういうと、大男…空条さんといったか…はあの化け物を地面に下ろした。



40 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 00:59:19.79 ID:meRIlLCH0
オリスタンドと原作スタンド混ざってるのか、いいね



41 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 00:59:57.29 ID:aB22Goly0

『ギッ!ギギギギ!』

ふらふらとよろけながら走っていく化け物。

(;'A`)「あ!は、離しても大丈夫なんですか!?」

「問題はない。ちょっとやそっとじゃああの眼隠しは取れないしな」

そういう問題なのか?
と、思ったがこの人は俺が知らないことをいろいろ知っているようだ。
とにかく説明してもらわなければならないことが多すぎた。


(;'A`)「空条さん…でしたっけ…?あんたは、何者なんですか…?あれは、あの化け物は、俺から出てきた巨人は一体…」

「…まずは落ち着いた場所で話した方がいい。色々と君には説明しなければならないようだしな」

「『スタンド』のことや、この町にいる殺人犯のことについて…」



42 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 01:01:01.73 ID:aB22Goly0
◆◆◆

('A`)の奇妙な冒険のようです
『ランナーズ・ハイ(2)』

◆◆◆


そうして俺は今、商店街の喫茶店にいる。
最初はスタバかマックにでも入ろうかと思ったが、予想以上に空条さんの顔がしかめっ面になったので、入ったこともない喫茶店に入ることになった。
こんなオサレな雰囲気の店に入るのは初めてで心もとない。
てか、なんでこんな店におっさんと来なきゃんらんのだ。

('A`)「ウボァ…」
「どうかしたか」
('A`)「いえ、なんでも」

さて、本題に入ろう。


('A`)「教えてもらえますか、えっと…まずはその、スタンドってやつから」
「…いいだろう」

空条さんの話によると、こうだ。
スタンドとは、人間そのものが持つ精神エネルギーが形をもって顕現したものである。
人によってその姿は異なり、人の形の者や異形の者、さらには動物のようなものから小さな物を沢山従がえられる場合もあるらしい。
そして特筆するべきはその『能力』。
スタンドには一体一体、特殊な能力を持つ場合がある。
その能力こそスタンドにおいて一番気をつけなければならないことだ、と。



43 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 01:03:10.98 ID:aB22Goly0
('A`)「…なんという中二病設定」
「中二病?…何を言っているのかは分からんがすべて事実だ。見ろ」

スッと空条さんの隣に巨人が現れる。
その姿は雄々しく、なんとなく天馬を駆って怪物を倒した神代の英雄を連想させた。

「スタープラチナ。それが俺のスタンドの名だ。能力は『数秒間時を止める』こと」
('A`)「…そんなばかな」

いくらなんでも、『時を止める』?
そんなことができればそれは『最強』ということだ。
気になるあの娘のスカートの中も覗き放題だ。
やり方によっては大金持ちにもなれる。

店員「お待たせいたしました、コーヒーお二つになります」

「スタープラチナ・ザ・ワールド」

これだ。
さっき聞こえたあの『言葉』。



45 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 01:05:22.96 ID:aB22Goly0
店員「えッ!?」
(;'A`)「なっ」


ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ…


その言葉が聞こえた瞬間だった。
何が起こったか分からない。分からないが、結果だけを話そう。


『店員が持っていた』コーヒーが消えて、いつの間にか『空条さんがコーヒーを飲んでいる』…ッ!


「…どうした?」
(;'A`)「ど、どうしたも何も」

店員「え!?えっと…!?」

「…何を…驚くことがあるんだ?このコーヒーは、『この店員が俺に渡して、俺がそれを飲んでいる』…それだけだろ?」

(;'A`)「…ッ……そう…でしたね。なにもおかしいことはない」

店員「え?あれ?私…渡しましたっけ???あれ?」

('A`)「えぇ、確かに…。えっと、俺の分のコーヒー貰えます?」

店員「あ!す、すいません!!な、何かあったらまたお申し付けください」



46 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 01:08:36.22 ID:aB22Goly0
店員は首をかしげながら、キツネにつままれたような顔でそそくさと戻っていった。
しかし、今の体験を持ってして疑う余地は、ない。

「理解、したようだな」
('A`)「えぇ、とんでもない能力だ」

スタンド、というものの恐ろしさは、漠然とだが何となくわかった。
そして、この人を敵に回してはいけないということも、よく。

('A`)「次は…さっきの化け物について教えてもらえますか」

さっきのサラリーマン風の男…俺の命の恩人については空条さんに話した時点で何か手を回してくれたらしい。
ここに来る途中何台かのパトカーや救急車とすれ違った。

('A`)「あれも、『スタンド』なんですか」
「あぁ、その通りだ」
('A`)「でも俺たちのスタンドとはずいぶん印象が違いましたけど…」

さっきまで目の前にいた空条さんのスタンド、スタープラチナには確固たる正義の意思というか、空条さんの熱が感じられた。
まさに分身と言って過言ではないほどの生命を感じたのだ。
そして俺のスタンド、あの黒い巨人にも確固たる自分の息吹が宿っていた。

なのに、アレからはそんな感覚は感じなかった。
ただただ冷たく、機械のような、そう…自動的な印象を受けたのだ。

「アレは自動追尾型と呼ばれるタイプだからな。本人の意思とは関係なく動き、一定の条件を満たしている者を追い続けるタイプのスタンドだ」



48 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 01:10:44.04 ID:aB22Goly0
…なるほど、だから人の『意思』みたいなものが感じられなかったのか。
と、いうか

('A`)「自動追尾型…ってことは、スタンドにはいくつか種類があるんですか?」

「あぁ、俺や君のような近距離でしか扱えないがパワーが強く、精密に動かせる『近距離パワー型』、
 半径50mほどを本人と同調した感覚器で遠隔操作できるのが『遠隔操作型』、
 そしてあのスタンドのように一定の条件下で本体の意思とは関係なく動き続ける『自動追尾型』。
 他にも稀なケースだがスタンドを着込む『装着型』や自らのルールを強いるフィールドを展開する『世界構築型』等、色々な種類が存在する」


(;'A`)「なんか、覚え切れそうにないです」

「まぁ全部と出会って戦うわけじゃないさ、なんとなく覚えていればいい。そしてこれは傾向なんだが…」

傾向、と言う割に空条さんの顔つきは真剣で。

「特殊能力が単純なほど、そのスタンドのパワーやスピードが高い場合がある。そして単純な能力ほど応用がきくものだ。
 だからこそ、あのスタンドには…」

そして、空条さんは険しい顔つきで、その名を口にした。

「俺たちが、『ランナーズ・ハイ』と呼んでいるあのスタンドには気をつけなければならない」



49 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 01:15:47.73 ID:aB22Goly0
('A`)「ランナーズ…ハイ…」

それが、あの化け物の名前…。

「あのスタンド能力は、とても『単純』だ。自分に数秒間…おそらく3秒から4秒以上視線を向けていた者を追いかけて『喰い殺す』能力…。
 追尾方法は視認、熱や音を拾っているわけではないので比較的妨害もしやすい。だが…いや、だからこそ。あのスタンドは『最強』に近い」


('A`)「最強…ですか?」

最強とは、空条さんのスタンドのようなことを言うのではないのか。
時を止めるなんて能力に比べたら、追いかけて攻撃するなんてだけの能力は見劣りする気がするが…。

「自動追尾型は、完全に本体と独立している。稀に例外もあるが、スタンドを攻撃しても本体に影響が及ばない。
 そして何より、あのタフさだ。特殊な能力を持っていない代わりにあのスタンドはパワーと耐久力が異常に高い…。
 破壊が困難な上、もし破壊しても本体には何の影響もなく、またスタンドを出せばいい。まさに堂々巡りだ」

(;'A`)「なッ!」

先刻のことを思い出す。
確かに、アイツはどれだけ渾身の力で殴っても、叩きつけても、ただ硬いだけの堅牢さではなかった。
まるで頑丈なゴム製の何かを必死に殴って、叩きつけているような奇妙な感覚。
それなのに、本体は安全な場所に居るだけでいいなんて…

(;'A`)「じゃあ…どうしようもないって事じゃないですか…」
「本来ならば、な」

そう言って空条さんは一枚の写真を取り出した。



50 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 01:17:52.10 ID:aB22Goly0

('A`)「写真…?」

「それは『念写』ができるスタンド使いが写した写真だ。見てみてくれ」

その写真を手に取る。
そこには

('A`)「うちの高校の…制服?」

その写真には一人の人間が映っていた。
暗い背景の中に、大きく人の後姿が写りこんでいる。
首から上は写真で見切れてしまって映っていないが、その身を包むのはいま俺が着ている物と同じ美津府高校の制服だった。

そして、気づく。

この写真にはおかしなところがある。
右手が、二つ写っている…?

べつに、『両手が右手になっている』わけではない。

(;'A`)「こいつ…右手を…人の手首を…持っている…ッ」

「ジジイ…そのスタンド使いが妙な胸騒ぎがしたとかで念写したその写真…。その制服から割り出してこの町にやってきたが、初日からさっきのランナーズ・ハイに襲われてな。
 あの手のスタンドとは何度か戦ったこともある。対処法は何とか見つけられたが、さっきも話した通り本体を叩かなければどうしようもない」

そう言ってまっすぐな目で見つめてくる空条さん。



52 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 01:19:22.71 ID:aB22Goly0
「もうすでに手は打ってあるが…事はそう簡単なことではない…協力者が、必要だ」

…言うことはわかる。
スタンドはスタンド使いにしか見ることができない。
いくら空条さんが協力無比な能力を持っていたとしても、万が一のことがあればこの町は大変なことになるかもしれない。
だが、俺で大丈夫なのだろうか。
俺は今日、スタンドのことを知ったばかりだ、実戦経験なんてないし、死ぬ危険性だってある。
それこそ、あのサラリーマンのように…。



53 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 01:20:22.18 ID:aB22Goly0
('A`)「…名前を」

「…名前?」

('A`)「名前をつけてくれませんか、俺の『スタンド』に」

俺は静かにスタンドを呼び出す。
漆黒の肌はザラザラとしていて、所々ひび割れている。
とげとげの尻尾はなにかを拒絶するようで、それでも胸にあしらわれたハートマークは何かを求めるようだった。


('A`)「覚悟のため戦う意思はある…助けてくれた人の仇を討つために。だから足りないものを…俺に勇気と、覚悟をください…それをお守りにします…」

「…フッ、俺の目に狂いはなかったようだな」

そう言って空条さんは俺と出会って初めて、少しだが、笑ってくれた。

「君のスタンドの名前はその爬虫類のような外観に、強さという意味を込めて…『ストレンジカメレオン』」

('A`)「ストレンジ…カメレオン」

それが、俺のスタンドの名前…。
俺のスタンド…ストレンジカメレオンに口はないが…気のせいか少し、笑ったような気がした。



        /|___________
       < To Be Continued... ||]|]
        \| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄



55 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 01:22:02.15 ID:BxNwgVmVO
セッ…センスねぇwww



57 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 01:22:38.09 ID:aB22Goly0


(しかし、妙だ…胸騒ぎがする…)

(念写…殺人鬼…手首…自動追尾型スタンド…)

(『似すぎている』…あまりにも、あの時の、あの事件に…)


(杜王町の…あの事件に…)





…あらためて
        /|___________
       < To Be Continued...    ||]|]
        \| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄



58 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 01:23:42.94 ID:xgG6brylO
はいはいPillowsPillows



59 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 01:25:16.04 ID:xgG6brylO
四部との六部の間か



60 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 01:25:58.97 ID:GrTwV0R9O
スwトwレwンwジwカwメwレwオwンwwwwwwwwwwwwwww



61 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 01:26:41.54 ID:aB22Goly0
短くて申し訳ないんですが、今日はこのへんで終わりです(;'A`)
結局スタンドの説明と伏線ばっかりで、盛り上がりのないままの2話でした。。。
3話はもっと長く、面白くなるように頑張ろうと思います…orz

支援してくれた方々、とても嬉しくてちびりそうでした。
大好きです。抱いてください。あ、女性限定で。

明日も仕事なので、ぼちぼち寝なきゃ・・・



62 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 01:27:11.12 ID:meRIlLCH0




63 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 01:27:23.49 ID:BxNwgVmVO
>>1



64 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 01:27:27.25 ID:aNXQOh8HO
『the pillows』ならッ!支援してやろうッ!!



65 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 01:30:47.61 ID:DppdB0SpO

3話楽しみにしている



66 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 01:30:52.87 ID:aB22Goly0
やべぇ、いまエキサイト先生に聞いたらストレンジは『奇妙』で、強さは『ストロング』だったwwwww

「君のスタンドの名前はその爬虫類のような外観と、この奇妙な出会いを祝して…『ストレンジカメレオン』」

とかに脳内変換でwwww
でも奇妙な出会いを祝して奇妙なカメレオンってwwwww



67 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 01:32:14.61 ID:DppdB0SpO
>>66
ごめん、突っ込んだら負けかなと思ってた



68 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 01:35:40.17 ID:aB22Goly0
頭の悪さが露呈したところで寝ますw
おやすみなさい―ノシ



69 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 01:35:56.84 ID:aNXQOh8HO
能力は
・紳士
・尻尾がうまく千切れない
くらいかな・・・



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■この記事へのコメント

  1. ■ [くるくる名無しさん]

    ドックンドックン~!ふぅん!にゃーんにゃーん
    スタンドの名前、原作みたくバンド名とかからとらないのな
  2. ■ [くるくる名無しさん]

    ロードローラーだッ!
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