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◆未来の世界の人型ロボッ(゚、゚トソンのようです その1

インデックスページ/次の話

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 20:26:10.81 ID:MG5WtjCN0
ピンポーン

( ´_ゝ`)「はいはい、っと」

ガチャ

(゚、゚トソン「どうも」

( ´_ゝ`)

( ´_ゝ`)「メイド?」

(゚、゚トソン「ええ、メイドです」

( ´_ゝ`)

( ´_ゝ`)「そんなオプションのデリヘルを頼んだ覚えは…」

(゚、゚トソン「あなた初対面の相手にものすごく失礼なこと言ってますよ」



2 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 20:27:50.39 ID:MG5WtjCN0
(゚、゚トソン「私はトソンといいます」

( ´_ゝ`)「はぁ」

(゚、゚トソン「こう見えて今日の宿にも困っているのです」

( ´_ゝ`)「胸張って言うことじゃないかと」

(゚、゚トソン「なので、ぜひ泊まらせていただきたいのです」

( ´_ゝ`)「いや…悪いけど見ず知らずの人を泊めるほどお人好しじゃないんで…」

(゚、゚トソン「見ず知らずのメイドが訪ねてくるなんて、あなたの人生にこれ以降二度とありませんよ」

( ´_ゝ`)「なくていいわそんな出会い」

(゚、゚トソン「メイドだけに色々しますよ、色々と」

( ´_ゝ`)

( ´_ゝ`)「そんなオプションは」

(゚、゚トソン「その発想から離れてください」



3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 20:29:28.03 ID:MG5WtjCN0
(゚、゚トソン「メイドがすることと言ったら家事に決まっているじゃないですか」

(゚、゚トソン「掃除洗濯炊事にネットの配線まで承りますよ」

( ´_ゝ`)「最後のは業者の仕事だと思いますが」

(゚、゚トソン「まぁそう言わずに。話だけでも聞いてくださいよ」

(゚、゚トソン「私の鋼鉄ボディーには語るも涙の物語がですね」

( ´_ゝ`)「…鋼鉄?」

(゚、゚トソン「あ、言いそびれました」

ガパァ

(゚、゚トソン「私、未来から来たメイドロボなんですよ」

( ´_ゝ`)

( ´_ゝ`)「最近のデリヘルは手が込んでますね」

(゚、゚トソン「お前いい加減怒るぞ」



4 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 20:30:41.94 ID:MG5WtjCN0



未来の世界の人型ロボッ(゚、゚トソンのようです






5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 20:32:13.30 ID:MG5WtjCN0
兄者宅

( ´_ゝ`)「すさまじい馬鹿力で上がり込まれた」

トン

(゚、゚トソン「粗茶ですが」

( ´_ゝ`)「うん、それうちのお茶だからな?」

(゚、゚トソン

(゚、゚トソン「粗茶でしたが」

( ´_ゝ`)「知ってるから、言わなくていいから」

(゚、゚トソン「そうですか」

ズズズ

( ´_ゝ`)「で」



6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 20:34:34.90 ID:MG5WtjCN0
( ´_ゝ`)「本当にロボなんですね」

(゚、゚トソン「ええ」

ガパァ

(゚、゚トソン「ご覧の通り、お腹が開いてメンテナンス可能です」

( ´_ゝ`)「俺はしないけどね」

(゚、゚トソン「私がしますから」

ガチョン

(゚、゚トソン「とりあえず、ロボメイドという点は信じていただけましたか」

( ´_ゝ`)「まぁそんなもの見せられちゃね…」



8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 20:36:02.21 ID:MG5WtjCN0
(゚、゚トソン「できれば信じたついでに泊まりの件も了承していただきたいのですが」

( ´_ゝ`)「そうは言っても俺も苦学生ですんで…」

(゚、゚トソン「食費ならかかりませんよ?ロボですし」

( ´_ゝ`)「他に色々食いそうじゃないですか」

(゚、゚トソン「駆動に必要な電気は半永久的に自家発電が可能です」

( ´_ゝ`)「…どんな技術ですか、それ」

(゚、゚トソン「まぁ2009年には存在しない技術ですね」

(゚、゚トソン「こんな高性能なAIも存在しないでしょう?現代には」

( ´_ゝ`)「現代には…って」

(゚、゚トソン「はい」



9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 20:38:06.32 ID:MG5WtjCN0
(゚、゚トソン「お察しの通り、私は未来から来ました」

( ´_ゝ`)

( ´_ゝ`)「えー…いや…えー…」

(゚、゚トソン「なんですかその微妙すぎる反応は」

( ´_ゝ`)「ロボットだけでお腹いっぱいなのにタイムスリップまで…」

(゚、゚トソン「でも、納得はできましたよね」

( ´_ゝ`)「納得はね」

( ´_ゝ`)「しかしなんでまたタイムスリップなんか?」



11 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 20:40:42.22 ID:MG5WtjCN0
(゚、゚トソン「そこなんですよ」

(゚、゚トソン「実は私、未来での記憶が全然ないのです。記憶素子が飛んでしまったようで」

( ´_ゝ`)

( ´_ゝ`)「あれ?さっき語るも涙の物語とか言ってませんでした?」

(゚、゚トソン

(゚、゚トソン「それはそれ、これはこれですよ」

( ´_ゝ`)「どれですか」

(゚、゚トソン「言語素子や家事プログラムは無事だったんですけどねー、不思議ですねー」

( ´_ゝ`)「いやちょっと聞いてよ」



13 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 20:43:00.00 ID:MG5WtjCN0
(゚、゚トソン「まぁそんなことはどうでもいいのです。偉い人は言いました」

(゚、゚トソン「記憶がなくなったなら、また作ればいいじゃない」

(゚、゚トソン「…と」

( ´_ゝ`)「言ってないと思います」

(゚、゚トソン「いい言葉ですよね…」

( ´_ゝ`)「遠くを見ながら言われても…」

(゚、゚トソン「というわけで、この狭い部屋で新たなメモリーを刻みたいのです」

( ´_ゝ`)「狭くて悪かったな」

(゚、゚トソン「いえいえ」



14 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 20:46:44.29 ID:MG5WtjCN0
(゚、゚トソン「というか、断る理由がわかりません」

(゚、゚トソン「こんな可愛いメイドが、しかもロボットが住み込みで働いてくれるのですよ?」

(゚、゚トソン「非日常の香りがぷんぷんして楽しそうでしょう?」

( ´_ゝ`)「非日常の香りは認めますけど」

( ´_ゝ`)「楽しいというより、めんどくさいことになりそうな気がします」

(゚、゚トソン

(゚、゚トソン「そんなまさか」

( ´_ゝ`)「今の間は『ちょっと自分でもそう思う』って間ですよね」

ピンポーン

(゚、゚トソン「あら、お客様。ちょっと出てきますね」

( ´_ゝ`)「え、ちょっと止めてなんか怖い」



15 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 20:49:37.51 ID:MG5WtjCN0
ガチャ

(゚、゚トソン「はい、どちら様でしょう」

ミセ*゚ー゚)リ「…え?あの…流石さんのお家、ですよね…?」

(゚、゚トソン「表札にそう書いてあるならそうでしょうね」

ミセ*゚ー゚)リ「…あの…私、レズはちょっと…」

(゚、゚トソン「レズ?ああ、女性の同性愛ですか。私も理解しかねますね、あれは」

( ´_ゝ`)「何不穏な言葉を玄関で…あ」

ミセ*゚ー゚)リ「あれ?」

(゚、゚トソン「ん?」



16 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 20:51:00.63 ID:yowqfP39O
頼んでたのかwww



17 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 20:51:36.88 ID:MG5WtjCN0
家の中

ミセ*゚ー゚)リ「…えっと…まず、あなたが流石さんなんですよね」

( ´_ゝ`)「はい」

ミセ*゚ー゚)リ「私を呼んだのは、あなたですよね」

( ´_ゝ`)「はい…」

(゚、゚トソン「本当にデリヘル呼んでたんですか」

( ´_ゝ`)「はい…呼んでました…正直頭いっぱいでした…」

(゚、゚トソン「道理で私を追い出そうとしていたわけです」

ミセ*゚ー゚)リ「…で、あの…あなたは一体?彼女さんですか?」

(゚、゚トソン「まさか。私は見ての通り、メイドですよ」



18 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 20:53:20.15 ID:Ru07B/4EO
デwリwへwルwwwwww



20 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 20:54:23.72 ID:lKJoH9o5O
これうぁwwwwwwwwwwww



21 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 20:54:45.19 ID:MG5WtjCN0
ミセ*゚ー゚)リ「はぁ…え?メイド?え、あの、え?」

( ´_ゝ`)「そりゃそうなりますよね…」

ミセ*゚ー゚)リ

ミセ*゚ー゚)リ「ああ、そういうプレイですよね?」

( ´_ゝ`)

(゚、゚トソン

ミセ*゚ー゚)リ「あなたも同業者さんなんですよね?きっと」

( ´_ゝ`)「そりゃそうなりますよね…」

(゚、゚トソン「いや、なりませんから普通」



23 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 20:57:07.97 ID:MG5WtjCN0
ミセ*゚ー゚)リ「またまたそんなこと言って。お茶目ですね、名前も知りませんけど」

(゚、゚トソン「あ、自己紹介が遅れました。トソンと言います、以後お見知りおきを」

ガパァ

ミセ*゚ー゚)リ

ミセ* ー )リ フラァ

バタン

(;´_ゝ`)「うわぁ見事な卒倒!」

(゚、゚トソン「あらあら、肝の小さい人ですね」

(;´_ゝ`)「言ってる場合ですか!ちょっとタオル濡らしてきて!」

(゚、゚トソン「了解です」



25 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 20:57:59.80 ID:MvKgo7lMO
これは良作の予感っ……



26 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 20:59:08.58 ID:MG5WtjCN0
ミセ;- -)リ「う…うー…きかいのおばけ…」

ミセ;゚д゚)リ「はぅあ!」

( ´_ゝ`)「あ、気付きました?」

ミセ;゚ー゚)リ「は、はい…あの…さっきの人は…?」

(゚、゚トソン「お呼びでしょうか」

ミセ;゚ー゚)リ「ひぃ!」

( ´_ゝ`)「怯えないでください、噛みはしませんから」

(゚、゚トソン「どこの猛獣ですか私は」



28 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 21:01:53.08 ID:MG5WtjCN0
ミセ*゚ー゚)リ「あの…なんか、ものすごいトラウマな画を見た気がするんですけど…」

(゚、゚トソン「ああ、これですよね」

( ´_ゝ`)「ちょっと待った、また数十分前に時間が遡ってしまう」

ミセ*゚ー゚)リ「?」

( ´_ゝ`)「気を確かに聞いてください。まずこの人は、俺の彼女ではありません」

ミセ*゚ー゚)リ「ええ、同業者さんですよね。メイドプレイ中の」

( ´_ゝ`)「違います」

(゚、゚トソン「全力で違います。頭ゆるいですねあなた」

ミセ*゚ー゚)リ「はぁ、良く言われます」

( ´_ゝ`)「怒っていいところですよそこ」



29 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 21:05:00.37 ID:MG5WtjCN0
( ´_ゝ`)「この人…と言っていいのかわかりませんが、とにかくこの人はロボットなんです」

(゚、゚トソン「そうなんです。超ハイスペックなロボットなのです」

ミセ*゚ー゚)リ

ミセ*゚ー゚)リ「マニアックな設定ですね」

(゚、゚トソン「だめだこいつ」

( ´_ゝ`)「ちょっとさっきの君の気持ちがわかった」

(゚、゚トソン「もう実物を見せるしかありませんね」

(゚、゚トソン「ご開帳ー」

ガパァ

ミセ*゚ー゚)リ



30 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 21:08:23.44 ID:MG5WtjCN0
ミセ;゚д゚)リ「ぬおおー!!」

d(゚、゚トソン「今日一のリアクション頂きました」

( ´_ゝ`)「気絶しなくて良かった」

ミセ;゚д゚)リ「なんですかこれ!最近のデリヘルってすごいんですね!」

( ´_ゝ`)「俺と同じこと言ってますね」

(゚、゚トソン「どれだけ現実を認めたくないんですかあなた方は」

(゚、゚トソン「良く見てください。どう見ても私の腹の中に納まってるじゃないですか」

ミセ;゚ー゚)リ「そ、そうですけど…でも、喋るロボットなんて…」

(゚、゚トソン「非現実的ですか?なら、心配ありません。私は未来から来たロボットですから」



31 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 21:12:02.03 ID:MG5WtjCN0
ミセ*゚ー゚)リ

ミセ*゚ー゚)リ「なるほど」

( ´_ゝ`)「納得した」

(゚、゚トソン「さすが頭がゆるい人は話が早いです」

( ´_ゝ`)「絶対どこかで騙されますよあなた」

ミセ*゚ー゚)リ「えへへ…実はこの仕事自体そうだったり…」

( ´_ゝ`)「時既に遅し」

(゚、゚トソン「やだ…現代って怖い…」

( ´_ゝ`)「なんか君に言われると釈然としないんだけど」



33 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 21:14:35.53 ID:Ru07B/4EO
ミセリwww



34 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 21:17:10.02 ID:MG5WtjCN0
ミセ*;ー;)リ「だって、ものすごい給料が良かったんですよ…」

ミセ*;ー;)リ「面接もほとんど顔パスだったし…経験不問だし…お金ないし…」

( ´_ゝ`)「何か語り始めたんですけど」

ミセ*;д;)リ「私だって!デリヘルだって知ってたら行きませんでしたよ!ええ!」

(゚、゚トソン「なんかもうロボットとか関係ないですね」

( ´_ゝ`)「本当にね」

ミセ*;д:)リ「怖いの必死に隠して来たら…こんな…トラウマ…ひどいです…」

( ´_ゝ`)「俺まだ何もしてないのに」

(゚、゚トソン「え?この期に及んで何かする気ですか?鬼畜生ですね」

( ´_ゝ`)「できるかよ」



35 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 21:19:03.25 ID:MG5WtjCN0
(゚、゚トソン「まさに…」

(゚、゚トソン「血も涙もないロボットのような男ですね!!」

( ´_ゝ`)

(゚ー゚トソン「これぞロボットジョーク!!」

ミセ*゚-゚)リ

(゚ー゚トソン

( ´_ゝ`)

(゚、゚トソン

(゚、゚トソン「笑えよ…」



36 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 21:21:12.24 ID:+L0Q+3zsO
笑えよ…



37 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 21:23:18.15 ID:MG5WtjCN0
( ´_ゝ`)「でも、不当な契約なら訴えれば勝てるんじゃ?」

ミセ*゚ー゚)リ「それが、契約書にぎちぎちに縛られちゃって…なんか、やくざさんも絡んでるみたいで」

ミセ*゚ー゚)リ「あれですね、実印はここぞって時以外使っちゃだめですね。私、一つ覚えました」

( ´_ゝ`)「覚えるの遅いよね」

(゚、゚トソン「笑えよ…」

ミセ*゚ー゚)リ「でも、色々聞いてもらってすっきりしました」

( ´_ゝ`)「ああ、そう。それは良かったけど」

ミセ*゚ー゚)リ「すっきりついでに流石さんもすっきりしましょうか!性的な意味で!」

( ´_ゝ`)「現代の汚さに勃つモノも勃たないよ…」

(゚、゚トソン「笑えよ…」

( ´_ゝ`)「お前は立ち直れよ」



38 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 21:26:54.08 ID:MG5WtjCN0
(゚、゚トソン「じゃあ…あの…」

ガパァ

(゚、゚トソン「ここの奥の…青いスイッチ、切り替えてください…気持ちのスイッチなんで…」

( ´_ゝ`)「高性能な割にアナログなシステムだな…」

ミセ*゚ー゚)リ「それにしても、改めて見るとすごいですねこれ」

ミセ*゚ー゚)リ「ボタンとかいっぱいでこう…思わず押したくなるような」

( ´_ゝ`)「待て、落ち着け」

ミセ*゚ー゚)リ「ぽちっとな」

ポチッ

ミセ*゚ー゚)リ「あははー、押しちゃいました」

( ´_ゝ`)「あーもうこういうやつがいるから主人公が苦労するんだよなやだやだ」

ゴゴゴゴゴゴ( 、 トソンゴゴゴゴゴ



39 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 21:26:55.33 ID:Ru07B/4EO
トソンwwwwww



41 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 21:28:14.94 ID:rMXReVwR0
ソンゴゴゴゴゴ



42 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 21:30:49.38 ID:MG5WtjCN0
(;д;トソン「うおおおおおおおおッ!!!!!」

(;´_ゝ`)「おわっ!びっくりした!」

(;д;トソン「なんという…なんという不幸な境遇ッ!!今、私は猛烈に怒っているッ!!」

ミセ;゚ー゚)リ「そっ…そうですか…」

ミセ;゚ー゚)リ「なんか、キャラ変わってませんか?トソンさん」

(;´_ゝ`)「俺が聞きたいよ!何のボタン押したの君!?」

ミセ;゚ー゚)リ「えっと、確か…怒りのツボ、だったような」

(;´_ゝ`)「またピンポイントなもん押しましたね!!」



43 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 21:35:28.97 ID:MG5WtjCN0
(;´_ゝ`)「っていうかボタンじゃねーし!何を備えてんのこのロボット!?」

(;д;トソン「あなたもそう思いませんかッ!?」

(;´_ゝ`)「え、俺!?いや、まぁ…酷いとは思うけど・・・」

(゚、゚#トソン「そうでしょうそうでしょう!!これは断固戦うべきです!!」

ミセ;゚ー゚)リ「でも、法的には勝てませんし…」

(゚、゚#トソン「向こうが強硬手段ならこっちも強硬手段ですよ!!」

(;´_ゝ`)「そんな無茶な…相手はやくざな人たちなのに」

(゚、゚#トソン「何の問題もありません。あなた方にはこの、超高性能なロボット」

d(゚、゚#トソン「トソン様が付いているのですからねッ!!」

(;´_ゝ`)「うわー…マジでめんどうなことになってきた…」

ミセ;゚ー゚)リ「……」



44 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 21:37:02.51 ID:rMXReVwR0
早くトソン活躍しようぜ
まずは米国がターゲットだ



46 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 21:38:59.20 ID:MG5WtjCN0
やくざさんの事務所

(´・_ゝ・`)「おう、アサピー。いい女は入ってるか?」

(-@∀@)「ええ、もちろんです。この間も頭のゆるゆるな女が引っかかりましてね」

(´・_ゝ・`)「今の若い女は馬鹿ばかりだからな…すぐ引っかかる」

(-@∀@)「全くですね。刺身が海を泳いでると思ってるぐらいですから」

(´・_ゝ・`)「え…違うの…?」

(-@∀@)

(´・_ゝ・`)

(-@∀@)

(´・_ゝ・`)



47 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 21:39:59.09 ID:EM241IiqO
ゆるゆるwww



48 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 21:41:25.21 ID:MG5WtjCN0
(;-@∀@)「とっ、とにかくですよ!このことは組長にバレないようにしないと!」

(´・_ゝ・`)「わかってるさ。うちの組長は頭が固いからな、知れたらタダじゃすまないだろう」

(-@∀@)「…しかし、それまではたんまり稼がせてもらいますがね」

(´・_ゝ・`)「お前も中々のワルだな」

(-@∀@)「お代官様ほどでは」

(´・_ゝ・`)「くく…ははは…はーはっはっは!!!」

(-@∀@)「(三段笑いする人初めて見た…)」

『そ こ ま で で す ッ ! !』

(;´・_ゝ・`)「!?だ、誰だ!?」



49 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 21:45:48.40 ID:MG5WtjCN0
『天が呼ぶ地が呼ぶ人が呼ぶ!!悪を倒せと轟き叫ぶうううぅぅぅッ!!』

『ちょ、耳元で叫ぶな!うるさい!』

『鼓膜が…鼓膜が…』

(;-@∀@)「天井ですよデミタスさん!」

(;´・_ゝ・`)「くそ、侵入者か!?命知らずなやつもいたもんだ!おい、誰かいないか!?」

『必・殺!!』

バキィッ!!

(´・_ゝ・`)「え?」



51 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 21:50:08.24 ID:MG5WtjCN0
              ,`  :
            ~、 :. ' ・ ∵ ____
            _,_ '.、゛‘ (々^ ・,
│││    │ .{々 |  |   ヽ  ・
│││ │ │ .`ヽ |  |    |  |_
  ││ │ │   |  |   |  /   |
  ││ │ │   |  |   | |   ||
│  │ │      } }     | |  ||
│││  │      .|      | |  ||
│││  │  (゚、゚#トソン      | |  ))
  │    │  〉   ^|    〈ムイ. | | 「メ イ ド ア ッ パ ァ ァ ァ ー ! ! !」
  │││ __/    |   |   .|  | |
│││〈´ム〉|     |   |   |  | |
│││ ヾ、`|  |   |      |  | |
│││   \" |    \     |  | |
│  │ . │\/   _ .⊥   | `))
││       |   | |  |  |   し'´´
│││  │ ..|  | |__ |  |
  ││││  |  | / _.{
  ││││ │  | \__|  
│││  │  |   |
│││  │  |  .|
│││     }"__〉
│││  │ .|__/


(;-@∀@)「ってあれ!?下だった!?」



52 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 21:53:07.74 ID:MG5WtjCN0
ドシャァッ!!

(#)_ヾ・`)「ば…ばかやろう…」

(;-@∀@)「す、すいません!」

(#)_ヾ・`)「ガクッ」

(;-@∀@)「(ガクッって言った…自分で言った…)」

スタッ!!

m9(゚、゚#トソン「成敗ッ!!」

(;´_ゝ`)「っておい!殺しはまずいって!」

ミセ;゚ー゚)リ「痛そう…」

(゚、゚#トソン「大丈夫、急所は外しました」



53 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 21:58:28.95 ID:MG5WtjCN0
(゚、゚#トソン「さぁ、次はあなたの番です」

(;-@∀@)「ひぃっ!」

( ´_ゝ`)「いや、ちょっと。この人まで殴ったら、ミセリさんを助けられないから」

(゚、゚#トソン「おっと…そうでしたね」

( ´_ゝ`)「おい、あんた。この子に無理やりバイトの契約させたよな?」

(;-@∀@)「は…はっ!無理やりなんて人聞きが悪いな!」

(;-@∀@)「契約は双方の同意に基づいたものさ!法的に有効だよ!」

ミセ;゚ー゚)リ「うう、やっぱり…」

( ´_ゝ`)「まぁそう言うなって。ああなりたくなかったらさ」

(#)_ヾ・`)と(゚、゚#トソン「お、いいサンドバッグが」

ズルズル

<ガスッ!!ガスガスッ!!                        メリッ

(;-@∀@)「何!?メリッって何!?」



54 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 21:59:40.03 ID:nUb2jOPr0
ひどい



55 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 22:02:50.21 ID:EM241IiqO
なんというトソンwww



56 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 22:02:50.52 ID:MG5WtjCN0
( ´_ゝ`)「俺も無理やり契約を切れとは言わないよ」

( ´_ゝ`)「あくまで穏便に、『双方の同意に基づいて』契約を打ち切りたいんだ」

( ´_ゝ`)「わかるよな?」

(;-@∀@)「ぐ…」

( ´_ゝ`)「わ か る よ な ?」

(;-@∀@)「…わ、わかった…これは、こうする」

ビリィッ!

( ´_ゝ`)「よし。これで君は自由だ」

ミセ*゚ー゚)リ「はい!ありがとうございます!」

( ´_ゝ`)「お礼ならあっちのパンチングマシーンに言うべきだと思うよ」

(゚、゚#トソン「抉るように!抉るように打つべし!」



57 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 22:05:49.81 ID:MG5WtjCN0
(-@∀@)「じゃ、僕はこれで…」

( ´_ゝ`)「ああ、待った」

(-@∀@) ビクッ

( ´_ゝ`)「話聞いてたけど…他にも何人かいるみたいだったよな」

( ´_ゝ`)「全部しっかり処理してもらえるかな」

(;-@∀@)「な、何の話かな」

(゚、゚#トソン「しょーりゅーけん!!」

(-@∀@)「破ります」

( ´_ゝ`)「話が早くて助かる」



58 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 22:09:12.34 ID:MG5WtjCN0
ビリッ ビリッ ビリィッ

( ´_ゝ`)「これで一段落かな、と」

(;-@∀@)「じゃあ、今度こそこれで…」

(゚、゚#トソン「メイドキック!」

(-@∀@)「ぐ」

ドサァ

( ´_ゝ`)「(弱…)」

(゚、゚#トソン「これで悪は滅びました!帰還すると…しま…」

ミセ*゚ー゚)リ「?トソンさん?」

ε= ( 、 トソン =3 プシューッ

(;´_ゝ`)「うお、熱っ!!」



59 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 22:11:23.62 ID:MG5WtjCN0
( 、 トソン

(;´_ゝ`)「おい、ちょっと?トソンさん?」

ミセ;゚ー゚)リ「う、動かなくなっちゃいましたよ…?」

(;´_ゝ`)「そうは言ってもここに留まるわけにもいかないし…」

( ´_ゝ`)「しょうがない、俺がおぶって戻るよ。背負うのだけ手伝ってもらえるかな」

ミセ*゚ー゚)リ「はい、わかりました…よいしょ、っと」



61 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 22:15:26.66 ID:MG5WtjCN0
兄者宅

( 、 トソン

( ´_ゝ`)「どうしたんだろうな、一体」

ミセ*゚ー゚)リ「わかりません…実はそんなに高性能じゃなかったんでしょうか」

( ´_ゝ`)「いや、そこじゃないと思うよ俺は」

( 、 トソン …ガガッ、ガーッ

( ´_ゝ`)「ん」

( 、 トソン『放熱完了、システム再起動』

(゚、゚トソン パチッ

(゚、゚トソン「…おや?どうしたんですか、お二人とも」



62 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 22:18:24.50 ID:MG5WtjCN0
ミセ*゚ー゚)リ「良かった、戻ったんですね」

( ´_ゝ`)「覚えてないんですか?さっきのこと」

(゚、゚トソン「さっきの…少々お待ちください」

(゚、゚トソン ガガッ、ガー

( ´_ゝ`)「音が妙にレトロな気がするんですけど」

(゚、゚トソン「…なるほど。大体わかりました。やくざさんを潰したのですね」

ミセ*゚ー゚)リ「はい!おかげで私も自由の身です!法的に!」

(゚、゚トソン「そのようですね。おめでとうございます。これで晴れてニート生活ですよ」

ミセ*゚ー゚)リ

ミセ;゚д゚)リ「マジだ!!どうしよ!!」



63 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 22:22:59.92 ID:EM241IiqO
トソンって身長167cm 体重92kgとかいう設定じゃないのか…



64 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 22:23:35.45 ID:MG5WtjCN0
( ´_ゝ`)「ほっとくとまた騙されそうな気がする」

(゚、゚トソン「十中八九そうでしょう」

ミセ;゚ー゚)リ「うう…どうしましょう」

( ´_ゝ`)「うちの知り合いで良ければ、バイト募集してますけど」

ミセ*゚ー゚)リ「本当ですか!?今すぐ実印を!」

(゚、゚トソン「やだ…学習能力ゼロ…」

( ´_ゝ`)「現代って怖い…」

ミセ*゚ー゚)リ「?」



65 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 22:26:51.49 ID:MG5WtjCN0
( ´_ゝ`)φ サラサラ

( ´_ゝ`)「住所はここです。とりあえず、行くだけ行ってみてください」

ミセ*゚ー゚)リ「はい!」

( ´_ゝ`)「くれぐれも実印は持っていかないように」

ミセ*゚ー゚)リ「はい!」

(゚、゚トソン「下着もはき忘れないように」

ミセ*゚ー゚)リ「はい!」

( ´_ゝ`)「あるの?忘れることあるの?」

ミセ*゚ー゚)リ「何から何までありがとうございました!それじゃ、また!」

( ´_ゝ`)「ああ、はい。また」

バタン



66 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 22:27:41.18 ID:+L0Q+3zsO
これでこそミセリ



67 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 22:28:21.36 ID:MG5WtjCN0
( ´_ゝ`)「はー。疲れた」

(゚、゚トソン「お茶でも入れますね」

( ´_ゝ`)「お願いします」

(゚、゚トソン「粗茶ですが」

( ´_ゝ`)「何このデジャヴ」

(゚、゚トソン「粗茶ですよ」

( ´_ゝ`)

ズズズ

( ´_ゝ`)「まずくはないよ」



68 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 22:32:37.35 ID:MG5WtjCN0
( ´_ゝ`)「で」

( ´_ゝ`)「結局、居座るつもりですか」

(゚、゚トソン「え?まだ断るつもりだったんですか?」

( ´_ゝ`)「予想通りめんどうなことになったので」

(゚、゚トソン「これからも起こるとは限りませんよ?」

( ´_ゝ`)「起こると俺の中の何かが囁くんです」

(゚、゚トソン「またまたご冗談を」

( ´_ゝ`)「いや起こる絶対起こる」

(゚、゚トソン「…でも、私…ここを追い出されたら、行くところがないんです」



69 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 22:35:29.94 ID:L9bdulZD0
ヤクザの怒り買ったってことはきっとのりりんフラグだな



70 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 22:36:32.49 ID:MG5WtjCN0
(゚、゚トソン「未来から来て何もわからないまま、路頭で錆びゆく私」

(゚、゚トソン「自分の生まれた意味も見出せず…静かに、静かに…」

( ´_ゝ`)

( ´_ゝ`)「あ、ごめん聞いてませんでした」

(゚、゚トソン

(゚、゚トソン「とにかくテコでも動きません」

( ´_ゝ`)

ズズズ

( ´_ゝ`)

( ´_ゝ`)「はぁ」



71 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 22:39:36.99 ID:MG5WtjCN0
( ´_ゝ`)「わかりました」

(゚、゚トソン

(゚、゚トソン「いいんですか?」

( ´_ゝ`)「テコでも動かないんでしょう?もう、俺もこれ以上動くのめんどうですし」

( ´_ゝ`)「その代わり家事手伝いとしてこき使いますからね」

(゚、゚トソン「それはもう。私はそれが本職ですから、なんなりと」

( ´_ゝ`)「じゃあ、これからよろしくお願いします。トソンさん」

(゚、゚トソン「あ、ちょっと待ってください」

( ´_ゝ`)「え?」



72 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 22:42:28.79 ID:MG5WtjCN0
(゚、゚トソン「これからは主人とメイドの関係なわけですから。敬語はいりません」

( ´_ゝ`)「…わかった、トソン」

(゚、゚トソン「はい。ご主人」

( ´_ゝ`)

( ´_ゝ`)「ご主人?」

(゚、゚トソン「ええ、ご主人です」

( ´_ゝ`)「その呼び方はちょっと」

(゚、゚トソン「ご主人ご主人ご主人ご主人ご主人ご主人」

( ´_ゝ`)「そんなサブリミナルは嫌だ」



73 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 22:44:12.21 ID:MG5WtjCN0
(゚、゚トソン「ゴシュジンゴシュジンゴシュジンゴシュジンゴシュジンゴシュジンゴシュジンゴシュジン」

( ´_ゝ`)「怖いわ」

( ´_ゝ`)「もういいよそれで」

(゚、゚トソン「はい」

( ´_ゝ`)「じゃあ改めて、よろしく。トソン」

(゚、゚トソン「ええ。徹底的にこき使われましょう。ご主人に」



74 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 22:44:53.10 ID:rMXReVwR0
よいなあ



75 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 22:46:03.01 ID:MG5WtjCN0
はい、終わりです
久々にながらやったら疲れた
支援いっぱいありがとうございました
もしかしたら続き書くかもしれない

63 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 22:22:59.92 ID:EM241IiqO
トソンって身長167cm 体重92kgとかいう設定じゃないのか…


>>63
未来の世界のロボットがそんな重いわけないじゃないですかハハハ



77 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 22:48:30.38 ID:EM241IiqO
>>75
乙ー

モッコス様を重いといったな!!www



78 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 22:49:26.88 ID:+L0Q+3zsO

ちょっと盛り上がりに欠けたけど面白かったよ!



80 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 22:59:25.00 ID:yowqfP39O

続き期待



81 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 23:11:01.23 ID:MvKgo7lMO
>>1
面白かった



82 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 23:18:57.03 ID:N9emdF/gO
こういう作品があるからブーン系は辞められない

おつっ!



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