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◆未来の世界の人型ロボッ(゚、゚トソンのようです その3

前の話/インデックスページ/次の話

3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/24(土) 22:53:19.69 ID:rW2WGvOVO
      ,,r'!^!^!^ィ,
     ,r''゙´ ̄ `゙'J゙゙i,
     〈((( (,(,!、 i[》《]i
     || 0  0リ)| 、|、 今日も今日とてぐだぐだと
     !\ ヽ  !|ヽ//
      /::E〔X〕:ヨ⌒ヽ、
     (:::::E;::::::;ヨ::::::::::::i
     /::∧  ~ヽ;ノヾ;::\_,
     ./:_/ )、_,,〈__`<´。,ゝ
 _∠゚_/ ,;i'`~~j;:::: ̄´ゞ’\_
 `つノ /j゙      'j;:::\:::::::::;/´::|
     /;i'        'j;::::::::\/ ::::;/
    /;i'         :j;:ヽ:::/ ;;r'´
    /;i'       ,j゙::ヽ/::;r'´
   /;i'_,,_,,_,,_,,_,_,_,_,i゙::::;/ /
  ヽ、:::::::::::::::::::::::__;r'´;/
    `├‐i~ーヘ,-ヘ'´
    i⌒i.~j   fj⌒j
      ̄      ̄
まとめ くるくる川 ゚ -゚)さん   http://kurukurucool.blog85.fc2.com/blog-entry-348.html
      ブーン文丸新聞さん http://boonbunmaru.web.fc2.com/tanpen/humanrobot.htm


6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/24(土) 22:55:30.44 ID:rW2WGvOVO
ピピピピ…ピピピピ…

( ´_ゝ`)「…朝か…」

( ´_ゝ`)「って、何のアラームだよ」

(゚、゚トソン ピピピピピピピピ

( ´_ゝ`)

(゚、゚トソン「あ、今のはお湯が沸いた音ですから」

( ´_ゝ`)「なんでポット機能が充実してんの?」


7 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/24(土) 22:56:32.20 ID:VwhmjqRaO
前回のカップメンは吹いたな


8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/24(土) 22:56:32.70 ID:rW2WGvOVO



未来の世界の人型ロボッ(゚、゚トソンのようです




10 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/24(土) 22:58:26.55 ID:rW2WGvOVO
( ´_ゝ`)「あー、しかしいつもより早く起きるのは結構つらいな…」

(゚、゚トソン「誰かさんが自転車を再起不能にしてしまいましたからね」

( ´_ゝ`)「誰かさんって君だから」

(゚、゚トソン「ご飯の準備はできてますよ」

( ´_ゝ`)「お、善処してくれたのか。ありがたい」

(゚、゚トソン「メイドたるもの主人の命は絶対です」

( ´_ゝ`)「嘘吐け」

( ´_ゝ`) モシャモシャ

( ´_ゝ`)「なんか妙に美味い」

(゚、゚トソン「当然です」


12 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/24(土) 23:00:41.87 ID:rW2WGvOVO
(゚、゚トソン「いい水を使ってますからね」

( ´_ゝ`)

( ´_ゝ`)「濾過しよったな」

(゚、゚トソン「ええ」

( ´_ゝ`)「なまじ美味いだけに文句が言えないから困る」

( ´_ゝ`) モシャモシャ

(゚、゚トソン「私の口から出た水で炊いたご飯は美味しいでしょう」

( ´_ゝ`)「画を想像させないでくれ、食事中だ」

(゚、゚トソン「私に失礼ですよ」

( ´_ゝ`) モシャモシャ


14 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/24(土) 23:03:49.26 ID:rW2WGvOVO
(゚、゚トソン「お味噌汁もどうぞ」

( ´_ゝ`)「サンキュー」

( ´_ゝ`) ズズズ

( ´_ゝ`)「これまた美味い」

(゚、゚トソン「私の口から出た水で( ´_ゝ`)「もういい」

( ´_ゝ`)「しかしほんと美味いな。俺の好みの味付けだし」

(゚、゚トソン「顔があっさりしてるので味もあっさりなほうが好きかなと」

( ´_ゝ`)「俺に失礼ですよ」

(゚、゚トソン「…?」

( ´_ゝ`)「実にムカつくリアクションですね」

( ´_ゝ`) ズズズ


15 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/24(土) 23:06:13.58 ID:rW2WGvOVO
ガチャ

( ´_ゝ`)「んじゃ行ってくる。留守番はよろしく」

(゚、゚トソン「何を言っているんですか、私も行きますよ」

( ´_ゝ`)「やだ」

(゚、゚トソン「子供か」

( ´_ゝ`)「お前が言うな。つか、なんで来るんだよ」

(゚、゚トソン「見聞を広げたいのです。ご主人のような狭い人間とばかり話していては世界が広がりません」

( ´_ゝ`)「何が狭いって?」

(゚、゚トソン「心と部屋」

( ´_ゝ`)


16 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/24(土) 23:09:14.14 ID:rW2WGvOVO
( ´_ゝ`) トボトボ

(゚、゚トソン「歩くときはもっとしゃっきり歩きましょうよ」

( ´_ゝ`)「だって心狭いって言われたの初めてなんだもん」

(゚、゚トソン「大丈夫です。今狭いってことはこれから広がる一方ってことですから」

( ´_ゝ`)「心ってそういうもんじゃないと思う」

( ´_ゝ`)「あと自分で貶して自分でフォローするの止めて」

(゚、゚トソン「よっ!のびしろ日本一!」

( ´_ゝ`)「最高に嬉しくない日本一だな」

(゚、゚トソン「余白の多い男!」

( ´_ゝ`)「それハゲだろ」


17 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/24(土) 23:11:37.65 ID:rW2WGvOVO
大学前

( ´_ゝ`)「よし、いつも通りの時間だ。心にダメージは負ったけど」

(゚、゚トソン「遅刻しなくて良かったですねご主人」

( ´_ゝ`)「そうDEATHね」

(゚、゚トソン「さぁ教室へ行きましょう」

(゚、゚トソンつ< ´_ゝ`)... ズリズリ…

(゚、゚トソンつ< ´_ゝ`)「この流れをテンプレ化するのはどうかと思うの」

(゚、゚トソンつ< ´_ゝ`)... ズリズリ…

(゚、゚トソンつ< ´_ゝ`)「せめて一回止まってくれよ」


18 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/24(土) 23:13:05.79 ID:rW2WGvOVO
ガラッ

(゚、゚トソンつ< ´_ゝ`)... ズリズリ…

ドサッ

(つ´_ゝ`)「髪が」 ゴシゴシ

('A`)「デジャヴを感じるエキセントリックな光景ってどうよ」

(゚、゚トソン「おはようございます、ドブオさん」

('A`)

(;゚A゚)「何故君が俺の中学時代のトラウマあだ名を…ッ!!」

(゚、゚トソン

(゚、゚トソン「なんかさすがにすいませんでした」


19 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/24(土) 23:15:08.96 ID:rW2WGvOVO
(;'A`)「ああ、まぁ…いいけど」

('A`)「それよかなんでまた学校来てんの?」

(゚、゚トソン「家にいても暇じゃないですか」

( ´_ゝ`)「見聞がどうとか関係ないのかよ」

('A`)「メイドなら色々やることあるだろうに」

(゚、゚トソン「私は見かけ通りハイスペックですので」

(゚、゚トソン「独り身の部屋の家事ぐらいは夜のうちに済ませられるのですよ」

(゚、゚トソン「基本的に寝ずに動き回れますしね」

( ´_ゝ`)「どれだけ未来になったらこんなモンスターロボットが作れるのやら」

('A`)「夢のある話ではあるな」


21 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/24(土) 23:16:33.14 ID:rW2WGvOVO
ガラッ

川 ゚ -゚)

ツカツカツカ

川 ゚ -゚)「おい、聞いたぞ流石」

( ´_ゝ`)「何を」

(゚、゚トソン「というかどなたでしょう」

川 ゚ -゚)「須尚シューの妹のクーだ。以後よろしく頼む」

(゚、゚トソン「ああ、あの変じn…会長さんの。私はトソンと申します」

川 ゚ -゚)「君が例のメイドだな」

(゚、゚トソン「例のかどうかはわかりませんが、メイドです」


23 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/24(土) 23:17:58.85 ID:rW2WGvOVO
('A`)「大体想像つくけど、聞いたって何を?」

川 ゚ -゚)「よう鬱田。何、流石が面白いのと同棲してると姉さんから聞いてな」

(゚、゚トソン「あの人に面白いって言われると何か釈然としませんね」

( ´_ゝ`)「あの人が相当面白いからな」

川 ゚ -゚)「それはともかく、私は君に興味があるんだ」

(゚、゚トソン「百合に興味はないのですが」

川 ゚ -゚)「…?花の話などしてないぞ?」

(゚、゚トソン

(゚、゚トソン「何でしょうこの墓穴を掘った感じ」

('A`)「ドンマイ」


24 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/24(土) 23:18:32.93 ID:SR3tw72/0
トソンwww


25 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/24(土) 23:19:08.11 ID:rW2WGvOVO
川 ゚ -゚)「まぁここで話すのもなんだし、講義が終わったらSF研で話がしたい。構わないか?」

( ´_ゝ`)「来る者拒まずが会長のモットーだし」

('A`)「好きにしたらいいんじゃないか」

川 ゚ -゚)「了解した。じゃあまた後でな」

ガラッ バタン

(゚、゚トソン「当の私の返事を聞かずにいなくなってしまいましたが」

( ´_ゝ`)「あそこの家系は皆フリーダムだから」

('A`)「あと、トソンさん十分に用心しておいたほうがいいよ」

(゚、゚トソン「はぁ。よくわかりませんが気をつけます」


26 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/24(土) 23:20:46.77 ID:rW2WGvOVO

~講義中~


                ( ´_ゝ`)「また使うのかこれ」
_________   /    ヽ、            (゚、゚トソン「繋ぎが面倒なので」
||\             / |   | |             ∪ ∪ )
||\\         (⌒\|__./ ./              (__(_⊃
||  \\          ~\_____ノ|
||   \\             \|    ('A` )「いいから講義聞けよ」
.     \\             \ /    ヽ
.       \\             / .|   | |
.        \\         (⌒\.|__./ ./
          \\         ~\_____ノ|


27 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/24(土) 23:22:35.04 ID:rW2WGvOVO
講義終了

( ´_ゝ`)「今日も今日とて行きますか」

('A`)「あ、俺購買寄ってくわ」

( ´_ゝ`)「どっちにしろ通り道だろ、好きにしろよ」

('A`)「まぁそうだけど。そういや新しい売り子の人入ったらしいぜ」

( ´_ゝ`)「ああ…採用されたんだ」

(゚、゚トソン「…もしかしてあの人ですか」

('A`)「知り合いなのか?」

( ´_ゝ`)「ちょっとな」


28 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/24(土) 23:24:09.67 ID:SR3tw72/0
頭緩いこktkr


29 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/24(土) 23:24:37.67 ID:rW2WGvOVO
購買

ミセ*゚ー゚)リ「いらっしゃいみゃ…ませー」

(゚、゚トソン「そこで噛みますか普通」

ミセ*゚ー゚)リ「あ、こんにちは!どうしたんですか?ここ大学ですよ?」

( ´_ゝ`)「いや俺ここの学生なんで」

ミセ*゚ー゚)リ「あーそうだったんですかー」

(゚、゚トソン「それぐらい想像しましょうよ」

ミセ*゚ー゚)リ「えへへ。…っていうか」

ミセ;゚ー゚)リ「大学生でデリヘル呼んでたんですか…」

( ´_ゝ`)「その辺りはどうかほっといてください」

('A`)「お前ほんとデリヘルに縁あるのな」


30 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/24(土) 23:26:13.37 ID:rW2WGvOVO
('A`)「んで…どういうご関係?」

(゚、゚トソン「元デリヘル嬢です」

('A`)

('A`)「あ、この人がデリヘルだったんだ…」

ミセ*゚ー゚)リ「今は昔の話ですよ」

('A`)「兄者…ぶっちゃけしたの?」

( ´_ゝ`)「お前本人たちの前でぶっちゃけすぎだよ」

ミセ*゚ー゚)リ「色々あってお流れになりました」

('A`)「そりゃもったいなかったな、兄者」

( ´_ゝ`)「お前それ完全にセクハラだからな」


31 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/24(土) 23:26:27.86 ID:VwhmjqRaO
兄者ww


32 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/24(土) 23:28:06.36 ID:rW2WGvOVO
ミセ*゚ー゚)リ「でも本当、流石さんにはお世話になりましたから」

ミセ*^ー^)リ「何かあったらいつでも呼んでくださいね!

( ´_ゝ`)「覚えておきます」

('A`)「(元デリヘル嬢キープか…)」

( ´_ゝ`)

( ´_ゝ`)「お前今めちゃくちゃ失礼なこと考えたろ」

('A`)「ハハハナニヲイッテラッシャルノヤラコノノートクダサイ」

ミセ*゚ー゚)リ「カシコマリマシター」

(゚、゚トソン「何故釣られますか」


33 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/24(土) 23:29:25.01 ID:rW2WGvOVO
ミセ*゚ー゚)リ「一点で210円になります」

('A`)「っと、小銭ねーや」

( 'A`)
つ□と ベリベリ

( ´_ゝ`)「(マジックテープだ…)」

(゚、゚トソン「(マジックテープですね…)」

ミセ*゚ー゚)リ「千円からお預かりします」

( ´_ゝ`)「しかし予想外にちゃんと働けてるっぽいな」

(゚、゚トソン「マジックテープですけどね」

( ´_ゝ`)「それドクオだから」


34 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/24(土) 23:30:18.39 ID:SR3tw72/0
あれ?兄者勝ち組じゃね?


35 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/24(土) 23:31:10.46 ID:rW2WGvOVO
ミセ*゚ー゚)リ「790円のお返しです。ありがとうございました」

('A`)「ども。よし、行こうぜ」

ミセ*^ー^)リ「また来てくださいね!」

( ´_ゝ`)「はい。頑張ってください」

(゚、゚トソン「頭のネジはちゃんと締めるんですよ」

(゚、゚トソン「なんてロボットが言ってみたりして」

(゚ー゚トソン「ロボットジョーク!!」

ミセ*゚ー゚)リ「ありがとうございましたー」

( ´_ゝ`)「須尚の用事まともだといいんだけどな」

('A`)「まともなわけねーだろ」

(゚ー゚トソン

(゚、゚トソン「スイッチ切り替えないと…」


37 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/24(土) 23:32:40.54 ID:rW2WGvOVO
( ´_ゝ`)「そうだ、お釣りちゃんと確認したか?」

('A`)「ん?一応合ってるっぽかったけど」

(゚、゚トソン「ちゃんと確認したほうがいいですよ。まだオチてませんから」

('A`)「どこに気をつかってんだ…まぁ、そこまで言うなら確認するけど」

('A`) ジャラジャラ

('A`)

('A`)「あ」

( ´_ゝ`)「やっぱり間違ってたか?」

('A`)「いや…間違ってはないけど…」

(゚、゚トソン「けど?」


38 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/24(土) 23:34:31.38 ID:rW2WGvOVO
('A`)「全部記念硬貨だ…」

( ´_ゝ`)

(゚、゚トソン

( ´_ゝ`)「「お互いにそれは気付けよ」」(゚、゚トソン

('A`)「すまぬ」

(゚、゚トソン「しかしなんで記念硬貨なんか…」

( ´_ゝ`)「天然は計り知れないな」

('A`)「つーかこれどうすんだよ恥ずかしくて使えないんだけど」

(゚、゚トソン「存在自体が恥ずかしいくせに何を」

('A`)「ははははは泣くぞ」


39 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/24(土) 23:36:22.48 ID:rW2WGvOVO
コンコン

( ´_ゝ`)「流石と」

('A`)「鬱田と」

(゚、゚トソン「メイドです」

「あいよー」

ガチャ

lw´‐ _‐ノv「ハローメンズアンドロボッ娘」

川 ゚ -゚)「やけに遅かったじゃないか」

( ´_ゝ`)「色々あってな」

(゚、゚トソン「便利な言葉ですね」


40 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/24(土) 23:37:32.10 ID:rW2WGvOVO
lw´‐ _‐ノv「我が妹が何か用事があるらしいな」

(゚、゚トソン「ええ、それは聞きましたけど。具体的になんなのでしょう?」

川 ゚ -゚)「その前に確認したいんだが、君はロボットなんだよな?」

ガパァ

(゚、゚トソン「ご覧の通りです」

川 ゚ -゚)

(゚、゚トソン「?」

川 ゚ -゚)

川 ゚ -゚)「おお、すまない…ちょっとトんでた」

('A`)「エロいな」

川 ゚ -゚)「死ね」

('A`)「さーせん」


41 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/24(土) 23:39:15.26 ID:rW2WGvOVO
(゚、゚トソン「それで、用件は?」

川 ゚ -゚)「単刀直入に言おう」

川 ゚ -゚)「君の全てが知りたいんだ」

川 ゚ -゚)「髪の毛の先から爪先まで」

(゚、゚トソン

lw´‐ _‐ノv「やだ…クーったら大胆…」

('A`)「ていうかさっきもしたよねこんな会話」

(゚、゚トソン「え?何ですか?聞こえません」

川 ゚ -゚)「今後のロボット工学の発展のためにだな」

(゚、゚トソン「ああもういいです全部把握しました絶対に嫌です」


42 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/24(土) 23:41:04.53 ID:rW2WGvOVO
川 ゚ -゚)「頼む。ちゃんと組み直すから」

( ´_ゝ`)「そういう問題じゃなくね?」

(゚、゚トソン「そうです。どうせネジが余るとか爆発するとか、そういうオチでしょう」

lw´‐ _‐ノv「何、心配いらんよ。クーは昔から分解慣れしてるから」

(゚、゚トソン「慣れの問題じゃないです」

lw´‐ _‐ノv「しかも組み直すと必ず変な機能が付くんだ」

(゚、゚トソン「組み立て慣れしてください」

川 ゚ -゚)「今ならポット機能とか付くぞ」

( ´_ゝ`)「間に合ってます」

川 ゚ -゚)「目からビームとかロケットパンチも可」

( ´_ゝ`)「え、マジで?」

(゚、゚トソン「いやちょっと何釣られてるんですか」


43 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/24(土) 23:42:27.25 ID:rW2WGvOVO
( ´_ゝ`)「だって男の浪漫凝縮じゃん」

('A`)「確かに。ドリルとか最高だよな」

lw´‐ _‐ノv「わかってるねぇ、さすが同胞」

川 ゚ -゚)「じゃあドリルもオプションで付けよう」

( ´_ゝ`)「トソン、是非分解してもらうんだ」

(゚、゚トソン

(゚、゚トソン「こんなこと言いたくはありませんが」

( ´_ゝ`)「うん」

(゚、゚トソン「大バカ野郎共が」

( ´_ゝ`)('A`)川 ゚ -゚)lw´‐ _‐ノv「「「「真面目なのに…」」」」

(゚、゚トソン「特大バカの間違いでした、訂正します」


44 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/24(土) 23:44:04.35 ID:rW2WGvOVO
(゚、゚トソン「大体ですね。あなた方は分解される側の気持ちを全く理解していません」

lw´‐ _‐ノv「た、確かに!!」

('A`)「いや、衝撃受けすぎっすから」

(゚、゚トソン「仮面ライダーに改造された藤岡弘、の気持ちを考えたことがあるんですか」

( ´_ゝ`)「それ関係なくね」

(゚、゚トソン「それになんですか目からビームとかロケットパンチとかドリルって」

(゚、゚トソン「メイドに何をさせたいんだか理解不能です」

川 ゚ -゚)「不服なら、海ヘビとか隠し腕搭載でもいいぞ」

(゚、゚トソン「どこのMSですか私は。しかも敵ですしそれ」

('A`)「相変わらずそういうことは知ってるのな」


46 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/24(土) 23:46:03.83 ID:rW2WGvOVO
(゚、゚トソン「とにかく私は嫌です。私を分解していいのは私だけなのです」

川 ゚ -゚)「むう…ならば、せめて構造だけでも見せてもらえないものだろうか」

川 ゚ -゚)「君の滑らか過ぎる動きは現代のロボット工学では説明がつかん」

川 ゚ -゚)「駆動系だけでもいいからどうか見せてもらいたい」

(゚、゚トソン「しかしあなたに理解できるかどうか」

川 ゚ -゚)「それでも参考にはなるさ」

('A`)「本当ロボットのこととなると真剣だな、須尚は」

( ´_ゝ`)「その真剣さを汲んで、ちょっとぐらい協力してやってくれないか?」

(゚、゚トソン「…はぁ。仕方ありませんね。お触りは禁止ですよ」

lw´‐ _‐ノv「えっ」

('A`)「触るつもりだったんだ…」


47 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/24(土) 23:48:05.08 ID:rW2WGvOVO
(゚、゚トソン「というか、ご主人たちは出て行ってください」

(゚、゚トソン「断言します。あなた方がいると絶対にろくなオチになりません」

lw´‐ _‐ノv「何故わかったし」

('A`)「いやほら俺は別にトソンさんの裸が見たいとかそういうやましい気持ち全くないし」

川 ゚ -゚)「死ね」

(゚、゚トソン「全面的に同意です」

lw´‐ _‐ノv「ザラメまみれになれ」

(ぅA`)「どうだ兄者。俺は金なんか払わんでも言葉責めしてもらえるんだぜ、得だろ」

( ´_ゝ`)「目を拭いながら言われてもな」


48 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/24(土) 23:48:08.06 ID:YPDOnzEfO
いいわぁ


49 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/24(土) 23:49:39.89 ID:rW2WGvOVO
( ´_ゝ`)「俺的にはお前と須尚を二人きりにすることが怖いんだが」

(゚、゚トソン「それを差し引いてもあなた方がいるほうが嫌です」

川 ゚ -゚)「本人もこう言ってるんだ、心配ない」

( ´_ゝ`)「…わかったよ。話も進まないし、俺らは外出てる」

('A`)「須尚、写真とか撮る?」

川 ゚ -゚)「いや撮らないし売らない。あと死ね」

lw´‐ _‐ノv「売ってくれよ」

川 ゚ -゚)「お前もかブルータス」

( ´_ゝ`)「はいはい外出ましょーね」

('A`)lw´‐ _‐ノv「「うぃーす」」

ゾロゾロ バタン


50 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/24(土) 23:51:14.00 ID:rW2WGvOVO
( ´_ゝ`)

('A`)

lw´‐ _‐ノv

('A`)「大丈夫かなぁ、中」

( ´_ゝ`)「まぁなんかあれば叫ぶぐらいのことはするだろ。須尚もトソンも」

<ナルホド…ココガコウナッテ…

<チョットカオチカイデス

('A`)「今中入ったら一枚絵出るんだろーなー」

lw´‐ _‐ノv「ああ…わかるぞ、その気持ち」

( ´_ゝ`)「華の女子大生が何やってんすか」


51 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/24(土) 23:53:12.09 ID:rW2WGvOVO
<モウチョットヒロゲテクレ、ヨクミエン

<ハイハイ…

( ´_ゝ`)「(今日の晩飯どうすっかな)」

('A`)「(ヒロゲテクレ…?何を…?モノによっちゃ立つとこ立つぞ…!)」

lw´‐ _‐ノv「(φΔφ)」

<ココハコレコレコウイウゲンリデデスネ

<フム…ナルホド…ハァハァ…

('A`)「…須尚、ヒートアップし始めてないか?」

( ´_ゝ`)「そうだなぁ…止めたいところだがどう止めたらいいかがわからん。あと鎮めろ」

lw´‐ _‐ノv「(ЭдЭ)」

( ´_ゝ`)「(この人はこの人でなんか遊んでないか…?)


52 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/24(土) 23:54:47.59 ID:rW2WGvOVO
<ナァ、サワッテモイイヨナ…

<イヤデス

( ´_ゝ`)

<ソウイワズニ!サキッチョダケデイイカラ!ナ?

<ドコノキャバクラデスカ

('A`)

<ワカッタ、ナラソコノネジダケハズサセテクレ

<ジョウホニナッテマセンケド

<……

lw´‐ _‐ノv


54 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/24(土) 23:57:22.97 ID:rW2WGvOVO
<オ…

<オオオオオオオオオオオオオオ!!!

( ´_ゝ`)

('A`)

lw´‐ _‐ノv

<チョッ、ヤメッ!!オサワリハナシトアレホド!!

<ウルセーヤラセロ!!

<ギャー!!!

バタン!!


56 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/24(土) 23:59:21.19 ID:rW2WGvOVO
(゚、゚;トソン「はぁ、はぁ…!」

( ´_ゝ`)「あ、出てきた」

('A`)「右手にバラした両足抱えてるのってシュールな絵だね」

lw´‐ _‐ノv「呼んだ?」

川#゚д゚)「待てコラアアアアア!!!」

lw´‐ _‐ノv「ってか落ち着け我が妹」
            ヤ
川#゚д゚)「うるせー分解らせろ!!」

(゚、゚;トソン「おかしい!振り仮名がおかしい!」

lw´‐ _‐ノvつヽ川#゚д゚)ノ ギャーギャー

(゚、゚;トソン「何なんですかこの人!駆動系の説明してたら急に鼻息荒くなったんですけど!」

( ´_ゝ`)「まぁ…そういう人種だからなぁ、須尚は」

(゚、゚;トソン「まさかロボットに性的興h( ´_ゝ`)「違う」


57 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/25(日) 00:01:41.49 ID:tFd94McxO
('A`)「だから言ったでしょ、気をつけろって」

(゚、゚;トソン「そりゃそうですが…まさか操の危機に陥るとは思いませんよ…」

('A`)「激しく興味あるんですがそこのところkwsk」

(゚、゚;トソン「あと少しでドライバーを差し込まれるところでした…」

('A`)「ほう、どこにかね?」

(゚、゚トソン「死ね」

lw´‐ _‐ノv「実は隠していたんだがクーは分解ジャンキーでな…」

川;゚ -゚)「はぁ…はぁ…実はそうなんだ…すまん…」

( ´_ゝ`)「いや隠せてないよ?」

lw´‐ _‐ノv「それはともかく、こうなったら何かをバラさない限りこの妹は落ち着かんぞ」

川 ゚ -゚)「引かぬ媚びぬ落ち着かぬ」

(゚、゚トソン「どう見ても落ち着いてるじゃ…はっ」


58 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/25(日) 00:02:09.68 ID:0N/J6ezZO
素直グールですねわかります


59 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/25(日) 00:03:07.87 ID:tFd94McxO
 ::川 ゚ -゚):: ウズウズ
  ::|∽|:: ソワソワ
   ::LL::  ムズムズ

(゚、゚トソン

(゚、゚トソン「…貧乏ゆすり…」

::川 ゚ -゚)::「武者震いと言ってくれ。今の私にとって呼吸と分解は同義だ」

( ´_ゝ`)「なんというジョイントマニア」

(-、-;トソン「…とにかく、あなたが変人なのは十分すぎるほどわかりました」

(゚、゚トソン「もう二度と分解ショーはしません」

川 ゚ -゚)


60 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/25(日) 00:04:37.48 ID:tFd94McxO
ウズウズウズウズウズウズウズウズウズウズ  ::(゚- ゚ = ゚ -゚):: ウズウズウズウズウズウズウズウズウズウズ
ソワソワソワソワソワソワソワソワソワソワソワソワソワ   ::|∽|=|∽|:: ソワソワソワソワソワソワソワソワソワソワソワソワソワ
ムズムズムズムズムズムズムズムズムズムズ  ::_l_l =LL::  ムズムズムズムズムズムズムズムズムズムズ

(;'A`)「怖っ!どんだけ分解に飢えてんの!?」

(゚、゚トソン「因数分解でもしててください」

川 ゚ -゚)「あるならやる」

( ´_ゝ`)「やるんだ」

lw´‐ _‐ノv「何せジョイントマニアだからねぇ。はい」

(゚、゚トソン「…何故因数分解問題集を持っているんでしょうか」

lw´‐ _‐ノv「姉たる者、妹の対処法は心得ておかねばね」
              ヤ
川 ゚ -゚)「いいから早く分解らせろおおおおお」


62 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/25(日) 00:05:54.45 ID:rW2WGvOVO
十分後

川0゚ -゚)+ ツヤツヤ

( ´_ゝ`)「十分で全部終わった」

(;'A`)「これ百ページぐらいあるぞ…」

パラパラ

(゚、゚トソン「しかも全問正解ですね」

川 ゚ -゚)「いや先ほどはすまなかった。姉さんにも迷惑をかけたな」

lw´‐ _‐ノv「なーに妹の後始末は姉の仕事さ。っていうか問題集890円な」

川 ゚ -゚)「あ、はい」


63 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/25(日) 00:06:59.18 ID:tFd94McxO
川 ゚ -゚)「トソンさん、本当に申し訳ない。今後は二度とこういうことはしないと誓おう」

(゚、゚トソン「是非そうしてください」

川 ゚ -゚)「大体トソンさんの駆動系は理解できたしな」

( ´_ゝ`)「…マジで?」

(゚、゚トソン「そこだけは評価します」

川 ゚ -゚)「ま、再現は無理だが。素材やらなんやら、未知の物が多すぎる」

('A`)「ほんとにオーバーテクノロジーの塊なんだな」

川 ゚ -゚)「私たちが生きている間に完成するかどうか」

lw´‐ _‐ノv「そりゃあ我が妹にしちゃ悲観的過ぎるんじゃない?」

川 ゚ -゚)「さて、どうかな」


64 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/25(日) 00:08:30.79 ID:tFd94McxO
(゚、゚トソン「…がっかりさせてしまいましたか?」

川 ゚ -゚)「そんなことはない」

川 ゚ -゚)「いつか必ず君のようなロボットが完成する、ということはわかったからな」

( ´_ゝ`)「トソンは未来から来たから、か」

川 ゚ -゚)「ああ。私が為しえなくとも、子か孫かその先か…とにかく、誰かは必ずやってくれる」

川 ゚ -゚)「その事実はこの目で確認できた。だから私は十分嬉しい」

('A`)「前向きだなぁ」

川 ゚ -゚)「死ね」

('A`)「いや今俺普通のことしか言ってないけど」


65 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/25(日) 00:10:08.24 ID:tFd94McxO
川 ゚ -゚)「私は私に出来ることをして、未来に思いを託すよ」

(゚、゚トソン「…ほんの十数分前までとち狂っていた人の台詞とは思えませんね」

lw´‐ _‐ノv「ま、うちの妹だから」

( ´_ゝ`)「変人ってことですねわかります」

川 ゚ -゚)「と、いうわけでだ」

川 ゚ -゚)b「これからもちょくちょくトソンさんの調子を見に来ようと思う」

(゚、゚トソン

(゚、゚トソン「あなたに出来ることってそれですか」

川 ゚ -゚)「その通りだが(゚、゚トソン「いやいやいやいや」

(゚、゚トソン「もうあなたにお見せするものは毛ほどもないですから」

('A`)「( ´_ゝ`)「黙ろうな」


66 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/25(日) 00:11:11.77 ID:tFd94McxO
川 ゚ -゚)「今度は分解とかしないから大丈夫大丈夫、見てるだけだから」

('A`)「説得力ゼロだ」

(゚、゚トソン「悔しいですが同意ですね」

川 ゚ -゚)「あらかじめなんか分解してから来るから大丈夫だって」

lw´‐ _‐ノv「何その賢者的考え」

('A`)「わかる、すごくよくわかる」

( ´_ゝ`)「下はやめろ下は」

(゚、゚トソン「デリヘル連呼しておいて下とか上とかないでしょうに」

( ´_ゝ`)「上って何?何なの?」


68 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/25(日) 00:12:45.62 ID:tFd94McxO
帰宅

(゚、゚トソン「今日はどっと疲れました」

( ´_ゝ`)「途中語尾に!とか付けてたもんな」

(゚、゚トソン「ああいうのは私のキャラではないのに…」

( ´_ゝ`)「しかしまぁ…本当、騒がしくなってきたもんだ」

(゚、゚トソン「これも私のお陰ですね」

( ´_ゝ`)「お陰と言っていいもんなのか悩むよ」

(゚、゚トソン「だからといって捨てられても困りますので」

( ´_ゝ`)「安心しろ。粗大ゴミは金かかるし」

(゚、゚トソン

( ´_ゝ`)


今日の分おわり



69 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/25(日) 00:13:31.45 ID:/h20qf8B0
乙乙


70 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/25(日) 00:13:59.76 ID:tFd94McxO
どんどんキャラが増えるよ!やったねたえちゃん!

じゃあまた


74 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/25(日) 00:19:01.05 ID:4KOT0aC2O
川 ゚ -゚)は分解するようです
番外編で読みたし




75 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/25(日) 00:19:11.98 ID:wKML6wXBO
おつー


77 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/25(日) 00:24:57.27 ID:7hrQD6fxO
乙!


78 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/25(日) 00:27:43.53 ID:ioW2uGDzO

おもろい


80 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/25(日) 00:33:52.87 ID:T8bzjO2b0
乙!
次もwktk


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■この記事へのコメント

  1. ■ [くるくる名無しさん]

    ドックンドックン~!ふぅん!にゃーんにゃーん
    ドックン涙は心の汗
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