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◆( ^ω^)ブーンが冬山に挑戦するようです 1話

インデックスページ/次の話

3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/12/22(火) 19:40:53.79 ID:4t9Keidw0


ホワイトアウト。

吹雪により舞い上がった雪が、完全に視界を遮断してしまう現象。


(; ^ω^)「……」

(;'A`)「……」


クライマ-達はザイルでお互いの存在、
意志を感じあうしかない。

矮小なミスが、即、死に繋がる世界。

それが厳寒登山である。




( ^ω^)ブーンが冬山に挑戦するようです




4 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/12/22(火) 19:42:40.82 ID:4t9Keidw0

2009年6月17日


ヴィップ峰アタック隊として、8人のクライマー達が集まっていた。


http://boonpict.run.buttobi.net/up/log/boonpic2_612.jpg
boonpic2_612.jpg



※ヴィップ峰
標高8850m、世界最高峰にして人類未踏の山。
8000m級というだけでは無く、頂の四方を絶壁によって囲まれている。
数多のアタック隊が失敗、そして散って行った。


  _
( ゚∀゚)「遠いところすまんな、今回隊長に任命されたジョルジュだ」


(´・ω・`)「中央本部のショボンです、副隊長を務めさせて貰います」


如何にも山男、と言った外見の二人が、
先だって挨拶をする。


7 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/12/22(火) 19:44:40.20 ID:4t9Keidw0


( ^ω^)「東北支部のブーンですお」

('A`)「同じく東北支部のドクオです」

(,,゚Д゚)「同上のギコだ、よろしく」


山岳連盟東北支部。

地元に5000m級の山が連なっており、
絶好のトレーニングスポットを有している。

そのため高地に対し、適応力が高い。
今アタックのエースを担うポジションである。


( ・∀・)「フリーのモララーだ、よろしく」


彼は世界屈指のアイスクライマー。
山頂へと至る氷壁をパスするために召集された。



8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/12/22(火) 19:46:06.08 ID:4t9Keidw0

( ´∀`)「南西支部のモナーですモナ」

(-_-)「同じく……ヒッキー……です」


南西支部の2人は経験豊富なベテラン。
今回は荷揚げやルート確保が役割になっている。

  _
( ゚∀゚)「あとは現地でシェルパ2人、ポーターを20人雇う」



※シェルパ:アタックする山の地元などで生活している現地民。
      天候やクレバスの位置、雪崩地域など、
      ファーストアタックでは知り得ない情報を提供してくれる。

      現地民の職業として実在しており、
      経験も豊富。


※ポーター:シェルパと同様、現地民である事が多い。
      規模の大きいアタックであれば、それなりの装備が必要になる。

      ベースキャンプという、本拠地を設営するにあたり、
      そこまでの装備、荷物を運ぶ者達。
      アタックには参加しない。


9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/12/22(火) 19:48:10.81 ID:4t9Keidw0


(´・ω・`)「アタック時期は来年の2月17日だ」
  _
( ゚∀゚)「それまでにルートの決定、装備の調達、各自高所トレーニングに励んでくれ」



8000m峰ともなると、酸素は地表の3分の1程度しかない。
それによって、高山病や肺水腫など様々な症状に苦しむ事になる。

それに対処するために、普段から高所へと登り、
体を慣れさせておかなければならないのだ。


初見からは1月に一度はミーティングを開き、
ルート選定など意見を交わし合った。




11 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/12/22(火) 19:50:12.96 ID:4t9Keidw0

―2010年2月12日―


ヴィップ峰麓、チュパベロ村標高2500m

  _
( ゚∀゚)「よし、ここからベースキャンプまで荷揚げする。

     各自装備の点検をしておけ」

( ^ω^)「了解ですお」

(,,゚Д゚)「把握した」


装備の量はとてつもない重量となる。
酸素ボンベや食料、テントに調理器具。

挙げればキリがない。


ベースキャンプの標高は約5000m。

車はもちろん、ヤクや馬なども使用できない。

ヘリによる荷揚げは、数回の往復となるため、
それだけで予算をオーバーしてしまう。

ポーターの存在は非常に重要なのである。


13 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/12/22(火) 19:52:25.89 ID:4t9Keidw0

('A`)「点検完了、出発できます」

(´・ω・`)「了解、ジョルジュさん行きましょうか」
  _
( ゚∀゚)「ああ、15日までにBC(ベースキャンプ)に着けるよう調整するぞ」


(-_-)「了解」


ベースキャンプまでの道のりも、決して平坦なものではない。

氷河に沿って登るため、4000mを超えればクレバスも、
雪崩の危険性もある。


ヴィップ峰自体が二チャン山脈の奥地にあるため、
アタック開始地点となるベースキャンプまでも、長い道のりがある。


12、13、14日と、3日間かけてベースキャンプへと到達した。



14 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/12/22(火) 19:54:29.39 ID:4t9Keidw0

―2010年2月15日―
ベースキャンプ 標高5200m 天候晴れ 気温-10℃

  _
( ゚∀゚)「んー、いい天気だ」



もそもそとテントから這い出て来たジョルジュが、
伸びをしながら呟く。


( ^ω^)「お、隊長おはようございますお」
  _
( ゚∀゚)「む、ブーン隊員起きてたのか」



既にお湯を沸かしコーヒーをすすっている。


( ^ω^)「隊長も飲みますかお?」
  _
( ゚∀゚)「ああ、頼む」




16 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/12/22(火) 19:55:20.46 ID:4dEbpNI90
不謹慎


17 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/12/22(火) 19:56:22.99 ID:4t9Keidw0

ジョルジュも岩に腰掛け、ブーンからコーヒーを受け取ると、
一口すすり、雲もないヴィップ峰を見上げた。

  _
( ゚∀゚)「美しいな」


( ^ω^)「壮観ですお」


幾人もの命を喰らって来た死の山。
未だ人類史上、誰も到達したことの無い、世界の屋根へと挑戦できる。

クライマーとしての本懐、気持ちが高揚してしまう。


( ^ω^)「実を言うと、今すぐにでもアタックしたい気分ですお」
  _
( ゚∀゚)「はは、まぁ焦るな。山は逃げはしないさ」


('A`)「はよーっす」


ジョルジュとブーンが焚き火を囲んでいるところに、
目をこすりながら、ドクオがやってきた。


18 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/12/22(火) 19:56:55.16 ID:zePwho5FO
インスパイアされた感があるな


19 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [実はこれ先月書き溜めたんだ……]:2009/12/22(火) 19:58:20.64 ID:4t9Keidw0

  _
( ゚∀゚)「おう、おはよーさん」


( ^ω^)「おはようだお、ドクオ」

('A`)「ブーン、俺にも一杯」


2回ほど屈伸をすると、ドクオも岩へと腰掛ける。


('A`)「……素晴らしい山だな」
  _
( ゚∀゚)「あぁ、心からそう思う」


( ^ω^)「ほれ、できたお」

('A`)「サンキュ」


21 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/12/22(火) 20:02:16.75 ID:/7W1zO/VO
詳しそうだし、雪山の怖さを伝えられるなら良いだろう
今だからこそだよ


22 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/12/22(火) 20:02:42.52 ID:4t9Keidw0

気温は-10℃だが、快晴のため体感温度はさほど寒くは無い。

それでも、熱いコーヒーを喉に通すと胸を焼く感覚に囚われる。

  _
( ゚∀゚)「体調はどうだ?」


( ^ω^)「絶好調ですお」

('A`)「俺も普段通りです」
  _
( ゚∀゚)「今回はお前ら2人がキーマンだ、期待してるぞ」



ブーンとドクオはペアでの登攀経験が多い。
8000m級も既に5座の登頂に成功している。

年齢的にも若く、体力もある。



23 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/12/22(火) 20:05:32.98 ID:nIC5PU/3O
正直登山に興味あるから支援だ


24 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/12/22(火) 20:05:46.87 ID:4t9Keidw0


(´・ω・`)「サポートは任せて欲しいね」
  _
( ゚∀゚)「お、ショボン、起きたか」


( ^ω^)「副隊長おはようございますお」

('A`)「おはようございます」

(´・ω・`)「あぁ、おはよう」


ジョボンは隊員の中でも、一番体格が良く、風貌もまさに山男と言った感じ。
一説によるとイエティと間違われ撃たれそうになった事もあるとか。


( ^ω^)「副隊長もコーヒーどうですかお?」

(´・ω・`)「僕は紅茶にしようかな」

( ^ω^)「了解ですお」


25 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/12/22(火) 20:08:45.05 ID:4t9Keidw0


山での水分補給は非常に重要である。

酸素濃度が低いのと、空気が乾燥しているため、水分の消失が激しいのである。


  _
( ゚∀゚)「今日はルートの再確認と、装備点検をするぞ」


(´・ω・`)「了解」

( ^ω^)「了解ですお」

('A`)「了解」


山岳事故で、水分不足は非常に多いケースであり、
雪山なのだから湿度は高いと思われがちだが、実際は30%前後しか無い。


26 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/12/22(火) 20:10:57.61 ID:4t9Keidw0





  _
( ゚∀゚)「よーし、皆揃ったな」


(´・ω・`)「ええ」
  _
( ゚∀゚)「まずアタック隊に参加するシェルパを紹介しよう」


( ゚д゚ )「ハジメマシテ、ミルナデス」

<ヽ`∀´>「ニダーニダ、よろしくニダ」
  _
( ゚∀゚)「両名とも、ヴィップ峰の7,500m付近まで登攀している。

     雪崩層やクレバスの位置はしっかり聞いておけ」

( ^ω^)「把握ですお」

(,,゚Д゚)「了解」


28 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/12/22(火) 20:13:32.25 ID:nIC5PU/3O
登山ならではの知識有り難いな支援

ほんとそう思う

すごいって思うよ


29 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/12/22(火) 20:13:56.33 ID:4t9Keidw0

  _
( ゚∀゚)「そして、今回のルートの再確認だが」



即席テーブルの上にヴィップ峰の拡大写真を広げる。


http://boonpict.run.buttobi.net/up/log/boonpic2_613.jpg
boonpic2_613.jpg



  _
( ゚∀゚)「C1以外は全てが難易度の高い登攀になるだろうが、

     各拠点へのルートの注意点を説明する。
     初めに言っておくが、C3までは無酸素で行くぞ」 ※無酸素:酸素ボンベを使わない登攀

(´・ω・`)「まずはC1だ、特筆すべき点は無いが、
      東の雪層が雪崩危険区域だ、ルートを外れないようにしろ」
  _
( ゚∀゚)「ここは俺とショボンがルート工作をする、

     続いてミルナ・ニダー、ギコ・モララー、ブーン・ドクオの順に続け。
     モナーとヒッキーはBC待機だ」

( ´∀`)「了解ですモナ」

(-_-)「了解」


30 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/12/22(火) 20:17:08.34 ID:4t9Keidw0

(´・ω・`)「次にC2だが、ここはクレバス地帯だ。
     雪庇で見えなくなっている事も考えられる、
     常にルートから外れるな」
  _
( ゚∀゚)「進行の隊はミルナ・ニダーがルート工作だ、モナーとヒッキーには

     無線で荷揚げのタイミングを伝える。」

(´・ω・`)「次は最初の難関、C3だ。小さな氷壁を4つ超えなければならない。
      更にここも東側が雪崩地層だ」
  _
( ゚∀゚)「ここはモララーとギコにルート工作してもらう。

     氷壁はモララー、それ以外はギコが先行しろ」

(,,゚Д゚)「了解」

( ・∀・)「了解」


31 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/12/22(火) 20:19:58.31 ID:4t9Keidw0

  _
( ゚∀゚)「ここから先はブーンとドクオがルート工作にあたる」


( ^ω^)「お」

(´・ω・`)「C4への登攀は一番遭難率が高い。
     まぁ危険度で言えば頂上への氷壁だが、
     殆どのアタック隊はC4への道で敗れている」
  _
( ゚∀゚)「つまり、お前等の力量に全てが掛かってるって訳だ」


(;'A`)「……」ゴクリ

(´・ω・`)「ブーン・ドクオに続いて、ギコ・モララー、
      ミルナ・ニダーの順に進む」
  _
( ゚∀゚)「俺とショボンはモナーとヒッキーのサポートをしながらC3に留まる。

     C3から先は3組、C4から先は2組で進む事になる」

(´・ω・`)「そして、C4まで辿り着けたなら……、次は登頂を狙う」
  _
( ゚∀゚)「モララーとブーンとドクオ、この3人で登頂へアタックだ」


( ・∀・)「……」

( ^ω^)「……」

(;'A`)「……」


32 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/12/22(火) 20:21:44.70 ID:lw69xF72O
冬山登山は登る前、登りきった直後、下山後が楽しい
登り下りの最中は苦行でしかない。でもまた登りに行く不思議

支援

43 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/12/22(火) 20:38:18.01 ID:4t9Keidw0
>>32
高山での山岳事故の7割は下山時に起きるそうです。
登頂後で気が緩んでしまうのでしょうね。



33 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/12/22(火) 20:22:48.94 ID:4t9Keidw0


衛星写真で大まかなルートの検討は付いている。
だが、正直言うと、あの氷壁を超えられるのか3人共に不安を抱えていた。

アイスクライムの達人であるモララーですら、
8,000mを超える氷壁に挑むのは初めてだ。


( ・∀・)(酸素ボンベを背負ってクライムできるのか……?
      それに氷の状態はどうなんだ……)

( ^ω^)(重量が気になるお……)

('A`)(装備は最低限になるだろうな……)


通常の山であれば、登頂を狙う場合には1日で終わらせるのが普通だ。

標高が高ければそれだけ滞在には危険が伴うし、
サミット(頂上)付近は風も強い。


34 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/12/22(火) 20:24:51.40 ID:HQvzM/D/0
岳を見ると山が怖くなる


36 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/12/22(火) 20:27:25.64 ID:nIC5PU/3O
支援

実際怖いのと、攻略してやるっていう気持ちが入り交じってるんだろな


39 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/12/22(火) 20:32:49.13 ID:4t9Keidw0

だが、ヴィップ峰のサミットは、超巨大の氷壁をパスしないと、
その頂に立つことはできない。

垂直に近い500mの氷壁を上るのだ。
しかもその時点で標高は8,000mを超えている。

100%ビバーク(野営)が必要になるだろう。

氷点下の世界でビバークするという事は、
非常に危険が伴う上。天候が悪ければまず遭難してしまう。


C5にアタックする時点で、生か死か。
ほぼ2択になってしまう。

ヴィップ峰の歴史上、C4付近まで辿り着き、
登頂を狙ったアタック隊の死亡率は100%。


だが、山に生きる者として、それに挑戦できる機会を得られる事自体、
光栄であり、死を引き換えにしてもアタックする価値があるのである。



( ^ω^)(必ず……サミッター(登頂者)として生きて帰るお!)



( ^ω^)ブーンが冬山に挑戦するようです 1話~完~



35 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/12/22(火) 20:27:11.22 ID:/7W1zO/VO
こういう絶壁登りって途中で休む時はミノムシみたいにぶら下がって寝るの?


37 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/12/22(火) 20:27:26.20 ID:/DWZD/eeO
終わった後で良かったら教えて
雪山での水分補給に積雪を利用したりはしないの?


38 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/12/22(火) 20:28:35.67 ID:dPPUPoTn0
体温下がりそうだな


40 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/12/22(火) 20:36:55.59 ID:4t9Keidw0
>>35
ミノムシみたいにぶら下がるよりは、
足場のあるところにテントを張ったり、
足場を仮設して休んだりする事のほうが多いと思います。

>>37
勿論利用します。

>>38
低体温性→凍傷のコンボで、登山家で指が無い、足の指が無い、というのはザラです。
それよりも、血中酸素濃度が下がるのが一番怖いです。
酸素ボンベを携帯するのも、これのためです。


41 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/12/22(火) 20:37:37.90 ID:nIC5PU/3O
え?

もっと読みたかったよ~!
とりあえずお疲れ様~!


45 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/12/22(火) 20:40:54.96 ID:4t9Keidw0
ちょっとタイムリーなネタで不謹慎でした。
実際に書いてみようかなーと思ったのは先月の初め頃だったので、ご容赦ください。


46 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/12/22(火) 20:43:51.48 ID:f6MN9JPVO
乙です

あんたのせいじゃないから、気にしないで投下してくれ


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■この記事へのコメント

  1. ■ [くるくる名無しさん]

    ドックンドックン~!ふぅん!にゃーんにゃーん
    アタックNo.1
  2. ■ [くるくる名無しさん]

    これは期待
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