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◆(,,゚Д゚)「もしもし○○?今すぐ来て!」~助け屋ギコ~のようです 一日目深夜

(,,゚Д゚)「もしもし○○?今すぐ来て!」~助け屋ギコ~のようです インデックスページ

191:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/24(日) 00:35:31.50 ID:FKMT2wEp0
困った時は助けを呼ぼう。
電話のボタンをプッシュして、あの番号にかけるんだ。
彼が出たらこう言うのさ。

「もしもし○○ですか?今すぐ助けに来てください」

…ってね。
いいことを教えてあげよう。
「助け屋」ギコール・ハニャーンは、オレンジジュースが大好きだ。
彼が泣き出した時のために持っていくといい。


(,,゚Д゚)「もしもし○○?今すぐ来て!」~助け屋ギコ~のようです


一日目 深夜
『決着!鳥タイプは電気タイプに勝てますか?』




192:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/24(日) 00:38:07.98 ID:FKMT2wEp0
どこかの世界の、いつかの時間。
とある国の、とある町の、住宅街より少し外れた公園。
深夜の公園では妖怪バトルの真っ最中。

( ・3・)「ひょー」

間抜けな顔で間抜けな鳴き声の「鵺」VS…

(メメ^Д^)「(もう転職しよっかなぁ…)」

主人の駄目っぷりに愛想を尽かしてきた八咫烏。
そもそも霊獣に転職も何もないだろう。
そして、地上では

(#゚;;-゚)「(お墓は立派なものにしてあげますから…)」

( ・-・ )「(葬儀は国中の人外を呼んでやるぞ)」

( ノAヽ)「(烏の好きな花ってなんだろう…)」

すでにプギャーが死んだ時のことを考え始めている人外達。
縁起でもない。



196:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/24(日) 00:41:07.26 ID:FKMT2wEp0
と、

(;゚Д゚)「大丈夫だ…。できる。できる。できる…」

(;*-ー-) 「う~ん……」

到底大丈夫そうには見えないご主人様+1。
いざやるとなると途端に自信がなくなる。嗚呼、駄目人間かな。
…なんとも言えない感じだ、まったく。

(;゚Д゚)「ほわい、どんと、ゆう、どぅ、ゆあ、べすと……」

…大丈夫なのだろうか。
いや、大丈夫ではないだろう。
現在進行形で手が震えている。
主人として、ベストを尽くして欲しいものである。



198:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/24(日) 00:44:08.12 ID:FKMT2wEp0
…作戦の確認をしよう。
まず、プギャーが鵺を引き付ける。
そこで、ギコが秘密兵器を投げる。
以上。単純明快なんのひねりも工夫もなし。

(,,゚Д゚)「よし!」

…どうやら、やる気になったようだ。
秘密兵器―人の顔程度の石を両端にくくりつけた麻縄―を回し始める。
実はこの石少しばかり特殊なもので、モノリスである。
霊力や妖力、その他を吸い取るのだ。
まぁ、モンスターボールと思ってもらえればよい。

(,,゚Д゚)「ノーネちゃん、お願いしますよ!」

( ノAヽ)「はいはい…」

…「砂上の楼閣」作戦開始(命名、でぃ)。



201:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/24(日) 00:47:08.50 ID:FKMT2wEp0
……………


( φ∀・)「ふむ…」

公園より少し、と言っても1キロほど離れたビルの屋上。
モララーはわざとらしく口に手を当てる。

(゚、゚トソン「……どうかしましたか?」

その場に伏せ、大きな狙撃銃を構えた女が聞く。
モララーは懐を探りながら言う。

( φ∀・)「いや、失敗しそうだなぁと」

(゚、゚トソン「奇遇ですね。私もそう思っていたところです」

( φ∀・)「普通こういう場面では成功するもんだけどね、ああいうタイプは」

普段駄目な奴がここぞという場面で力を発揮する。
お約束である。王道である。ご都合主義である。
しかし…



206:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/24(日) 00:50:08.98 ID:FKMT2wEp0
( φ∀・)「…不思議だ。彼はまったく成功する気がしない。まったくだ」

(゚、゚トソン「賭けてみますか?」

( φ∀・)「ん?」

(゚、゚トソン「成功するか、しないか」

モララーは紙を出した。
そして、それを広げる。
真っ白な、何も書いていない和紙。

( φ∀・)「なにを馬鹿な。賭けが成立しないだろう」

(-、-トソン「それもそうですね…」

ナイフ。
折りたたみ式のそれを、手で持て遊ぶモララー。

( φ∀・)「しかし初仕事で初失敗も、斬新かもな」



209:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/24(日) 00:53:08.23 ID:FKMT2wEp0
……………


( ・3・)「ひょー!」

(メメ^Д^)「くッ!!」

鵺に翼を切り裂かれる。
いや、大丈夫だ。骨は無事だ。
まだ飛べる。

(メメ^Д^)「はぁ…はぁ……」

プギャーは鵺の猛攻を避けながら考えていた。
自分がなぜ、ギコなどと言う駄目人間の代表格に仕えているのか、と。
…彼は霊獣だ。
場所が場所なら神社に祭られていてもおかしくない神聖な鳥。

(メメ^Д^)「義理堅いってのも、考えもんだな……」



210:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/24(日) 00:56:13.01 ID:FKMT2wEp0
たった一度。
それだけだ。それだけなのだ。
その一回で、彼は、いや他の仲間もそうだろう、…彼等は魅入られた。

…ギコール・ハニャーンという人間の優しさに。
長い人生で人間を信用しなくなっていた彼が……

…まるで魔法にでも、かかったかのように。


―以下、回想―


…あれは何年前だったか。…随分昔のこ――

( ・3・)「ひょー!!」

(メメ^Д^)「チッ……、回想ぐらいさせろよッ!」

世の中は、そんなに甘くない。
うっかり死ぬところだった。



216:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/24(日) 00:59:09.44 ID:FKMT2wEp0
(メメ^Д^)「この野郎が…」

( ・3・)「ひょー?」

(メメ^Д^)「…格の違いってやつを見せてやるよッ!」

プギャーは距離を取り、空中に静止する。
自分の生涯全てを賭け魔術、神通力、妖力その他を混ぜた最強の一撃。

(メメ^Д^)「ハアァァァア……」

力を溜める。
それは下にいるもの達にも伝わった。

(#゚;;-゚)「この距離でも鳥肌が…」

( ・-・ )「霊獣の名は、伊達ではないと言うことか」

( ノAヽ)「はぁー……めんどくさ…」



219:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/24(日) 01:02:09.52 ID:FKMT2wEp0
無論、鵺にもそれは感じられた。

(#・3・)「ひょーッ!!」

ヤバイと思ったのか、鵺はプギャーを切り裂かんとして突進してくる。
プギャーが早いか、鵺が速いか。
結果は――

(#・3・)「ひょーッ!!」

(メメ^Д^)「くッ!しまっ……」

――プギャーの体が真っ二つに引き裂かれた。
鵺は勝利を確信し止まる。
その瞬間。

(メメ^Д^)「今だ、ご主人!アイツを捕まえろ!!」

( ・3・)「ひょ?」

鵺のちょうど真後ろから声がした。
ギコは力強く頷く。



224:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/24(日) 01:05:12.25 ID:FKMT2wEp0
(#゚Д゚)「合点承知だッ!!ギコ流捕獲術その1……」

隣ではノーネがなんともめんどくさそうに一言。
…もちろん、一瞬の間に皆がやたらしゃべるのもお約束だ。

( ノAヽ)「お前が切り裂いたのは、蜃気楼が作り出した幻想。ジャスト一分だ。夢は、見れたかよ?」

ノーネは「蜃」である。
蜃というものは、大きな蛤か、もしくは蛟の姿をしている。
そして彼等はかきつばたを食べて蜃気楼を作り出すのだ。
鵺が放つ「電気」という強い光があったものの、こんな真夜中に蜃気楼を出すのは大変だったらしい。



225:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/24(日) 01:08:08.47 ID:FKMT2wEp0
( ノAヽ)「ねぇ、もう、帰っていいかな…?頼まれた台詞は言ったしさぁ…」

(#゚;;-゚)「駄目です。駄目なのです。今からご主人様の、超かっこいいシーンです」

( ・-・ )「成功する気はまったくしないがな。そもそもこんな方法卑怯にもほどがある」

そんな言葉は気にしてないように、ギコは叫ぶ。

(#゚Д゚)「おおぉぉぉりゃぁあぁ!!」

(;・3・)「ひょっ!?」

完全に動きが止まった鵺に対し、秘密兵器を投擲。
綺麗な回転をしながらそれは飛んでいく。
そして――



229:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/24(日) 01:11:21.61 ID:FKMT2wEp0
(,,;Д;)「外したァァアア!!」

(;メ^Д^)(;#゚;;-゚)『ホントに失敗しやがったァーー!!!』(;・-・ )

( ノAヽ)「…やっぱりね」

――お約束のように、外した。
鵺の右斜め上に飛んでいった。
ある意味で期待を裏切らない男、ギコール・ハニャーン。
プギャーの努力はなんだったのか。

( ・3・)「ひょー!ひょー!」

馬鹿にするように鳴く鵺。
悲嘆にくれるギコと人外達。



230:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/24(日) 01:12:35.04 ID:AevMZTQl0
ですよねーw


231:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/24(日) 01:12:44.13 ID:CPpuYPjYP
バカスwww


232:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/24(日) 01:14:01.94 ID:L04Hw3lGO
アチャー


233:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/24(日) 01:14:11.03 ID:FKMT2wEp0
――その時、奇跡が起こった――

(;メ^Д^)「ぬぉ!!なんだこの風!」

一陣の突風が吹き、

(#゚;;-゚)「何と言うご都合主義的展開…。これはまさか……」

秘密兵器は割とブーメランっぽく戻ってきて、

(;・3・)「ひょー!?」

鵺に巻きついた。
落ちる鵺。
石に力を吸い取られ、気絶する。

(;+3+)「ひょ~………」

(,,゚Д゚)「………あれ?成功?」

プロセスの非常に微妙な点があるが、成功は成功だ。
…なんかよくわかんないけど、成功は成功。うん、結果良ければ全て良し。



234:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/24(日) 01:17:09.18 ID:FKMT2wEp0
……………


バー、「バーボンハウス」では祝勝会が行われていた。
流石兄弟の奢りだ。

( ´_ゝ`)「いやぁ、やっぱ俺の目に間違いはなかったね」

(,,^Д^)「それほどでも…」

(´<_` )「流石だよ、ギコ君!流石」

(* ´_ゝ`)『ハッハッハッハー!!』(´<_` *)

流石と言うか、なんというか…
ギコがやったことは秘密兵器を(見当違いの方向に)放り投げたことだけ。
何もやってないに等しい。



237:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/24(日) 01:20:10.59 ID:FKMT2wEp0
(#゚;;-゚)「ところでフサさん。あなたはどこへ行っていたのですか?逃げたのですか?」

ミ;゚Д゚彡「うっ…。いや、用事を思い出して……」

( ・-・ )「解せぬな。なにか隠しておろう」

ミ;^Д^彡「やだなぁ、なにも隠してないぜい…。じゃあ、そろそろ帰るぜい。用事が……」

ちゃっかり祝勝会のみ参加のフサ。
ギコ以上に何もしていない。
そんな奴の分まで奢る流石兄弟は太っ腹だ。

('、`*川「ところで、プギャーちゃんは?」

(,,゚Д゚)「あ、忘れてた」

…おいおい。
今回一番の功労者を忘れるなよ。本当に愛想尽かされるぞ。
そして策士の西川も呼んでやれよ。まったく。



238:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/24(日) 01:23:08.87 ID:FKMT2wEp0
……………


屋上には、3人。
モララー、トソン、そしてプギャー。

( φ∀・)「いやぁ、成功おめでとう」

(゚、゚トソン「おめでとうございます」

労いの言葉を口にする2人。
しかし、プギャーは納得しない。

(メメ^Д^)「…最後のやつ、アンタ等の差し金でしょう」

( φ∀・)「さぁて、なんのことだか…」

(゚、゚トソン「分かりませんねぇ…。…はい、できました」

モララーの傷に包帯を巻き終わったトソン。
彼の手首からは血が出ていた。



240:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/24(日) 01:26:08.45 ID:FKMT2wEp0
(゚、゚トソン「よろしければ、あなたも治療しましょうか?」

(メメ^Д^)「いや、いいです。人間ほどヤワじゃないもんで」

( φ∀・)「こりゃ手厳しいね」

狙撃手と観測手は後始末を始める。
再度、プギャーは聞く。

(メメ^Д^)「…陰陽術ですよね、最後の突風は」

( φ∀・)「……」

(メメ^Д^)「アンタは魔方陣を書いて、魔術を使った」

ポケットから紙を出す。
真っ白い和紙には、血で書かれた魔法陣が。
幾何学的かつ複雑な魔法陣。
並みの魔術師なら理解もできないだろう。
ギコなど論外。



241:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/24(日) 01:29:12.08 ID:FKMT2wEp0
(メメ^Д^)「わざわざ血で書いたのも何らかの意味があるんでしょう」

(゚、゚トソン「ないこともないですね」

(メメ^Д^)「やっぱりね」

紙を折りたたみ、ポケットにしまう。
モララーが言う。

( φ∀・)「それで、なにが聞きたい」

(メメ^Д^)「…アンタの目的。この依頼を仕組んだことや助けたことの目的」

(゚、゚トソン「依頼?」

(メメ^Д^)「流石兄弟に手を回したのアンタ等でしょう」

あの兄弟の口ぶりはおかしかった。
『ドカーンと音がして、バチィと何かが光って、ひょーと声がした』
こんな場面に遭遇したとして、普通の人間なら、どう思う?
…雷が落ちて小動物―無論、あの動物―が逃げたと思うだろう。



242:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/24(日) 01:32:07.08 ID:FKMT2wEp0
それなのに依頼を頼んできたり、「お払い」「ソイツ」「もう出てこないように」などと言う言葉が出るとすれば…
…よっぽど信心深い人間か、もしくは、相手の正体がわかっていたに決まっている。

(メメ^Д^)「あの兄弟は知ってたんだ。相手の正体が『鵺』ってことを」

( φ∀・)「そうかもな」

(メメ^Д^)「都合良く依頼が舞い込んだのもそうだろう。失敗した時のための狙撃もそうだ」

(゚、゚トソン「…そうかもしれませんね」

(メメ^Д^)「つまり、うちのご主人はアンタ等の手のひらの上で踊っていたに過ぎない」

奇跡。
お約束。
ご都合主義。
一言で片付けられてしまう偶然には裏があるものだ。
そして裏がある偶然は、単なる必然だ。



245:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/24(日) 01:35:06.85 ID:FKMT2wEp0
( φ∀・)「…目的、か…」

モララーは屋上から降りるため、階段への扉を開ける。
トソンを先に通す。レディーファースト。無駄に紳士的。
そして彼は右手を軽く挙げ、その手に持った紙をヒラヒラと振りながら、こう言った。

( φ∀・)「…約束だよ。私は神様と、友達なんだ」

ガチャン

扉が閉まった。
呆然としていたプギャー。
しかし、思い出したかのようにポケットを探る。

(メメ^Д^)「やられた…」

…先ほどまで確かにあったはずの紙は、もうなかった。
そして一言、呟く。

(メメ^Д^)「あれが、世界の例外『カゲロウ』か……」



248:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/24(日) 01:38:08.92 ID:FKMT2wEp0
……………


(,,^Д^)「そう言えば、新しい名刺ができました!」

('、`*川「へぇ。見せてよ見せてよ」

( ´_ゝ`)「前のとは違うのか?」

(,,゚Д゚)「全然違います」

(´<_` )「どう違うんだ?」

(,,^Д^)「まぁまぁそれは、見たら分かりますって!」

ギコはそう言いサムズアップを決め、懐から名刺を取り出す。
そこにはこう書かれていた。

20の仲間を持つ男、ギコール・ハニャーン
    召喚師兼「助け屋」
TEL ×××-××××-××××



250:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/24(日) 01:39:16.44 ID:CPpuYPjYP
増えたw


252:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/24(日) 01:41:08.89 ID:FKMT2wEp0


一日目 深夜 終



初依頼はめでたく?成功。
「もう死ぬかもしれない依頼は嫌ですよ、ご主人」
プギャーの願いが叶ったのか、次の依頼は平々凡々安全普通の依頼だった。


…それはまた、次のお話であるのだが。




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