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◆シュールと変わった魔法使いのようです 第二話

シュールと変わった魔法使いのようです インデックスページ

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/16(火) 22:17:49.90 ID:SN3u4Rlq0
ふぉっふぉっふぉ
年寄りを甘く見るんじゃないぞぇ

代理じゃ


2 :◆rO/d.6vuJ.:2009/06/16(火) 22:23:53.34 ID:YqPkwUrW0
おじさまありがとう!

おじさまの勇士は忘れないわ!

つhttp://takeshima.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1245046437/
読まなくても大丈夫な一話

http://gyokutonoyume.blog116.fc2.com/blog-entry-1927.html#1927
ぶっちゃけこっちのほうが一話にふさわしい総合短編

あと途中からながらです



3 :◆rO/d.6vuJ.:2009/06/16(火) 22:28:14.98 ID:YqPkwUrW0
とある王国の近くに鬱蒼とした森がありました

森の中には困ったことに大きな人喰い狼がいました。

この狼が木こりやら猟師やらを喰ってしまったので王は衰困り果て、
この狼の首を取ってきた者の願いはどんなものでも叶えてやろうと言いました。

それを聞き森へ行く者はたくさんいましたが、帰ってくる者はいませんでした。

ですがある日、その国の跡継ぎである王子が森へと向かい
見事に人喰い狼を仕留めました。

王は王子に願い事を聞きました。

それはとても簡単な願いだと王子は高らかに言いました。

「私の最愛の妹である姫を、私の妃として迎えることをお許しください」



6 :◆rO/d.6vuJ.:2009/06/16(火) 22:31:20.46 ID:YqPkwUrW0







シュールと変わった魔法使いのようです









7 :◆rO/d.6vuJ.:2009/06/16(火) 22:36:28.70 ID:YqPkwUrW0
鬱蒼とした森の中、髪の長い女が歩いていました。

すると突然、暗闇から狼が飛び出てきました。

女はびっくりしたのか、地に伏せてしまいました。

(,,゚Д゚) 「大丈夫か?」

lw´‐ _‐ノv「・・・・・・」

(,,゚Д゚) 「驚かせて悪い。そんな気はなかったんだ」

lw´‐ _‐ノv「・・・・・なんで騙されないんだ」

(,,゚Д゚) 「なにが?」

lw´‐ _‐ノv「せっかく死んだふりをしたと言うのに」

(,,;゚Д゚) 「・・・・・・」

* * * * * * * * * * * * *



9 :◆rO/d.6vuJ.:2009/06/16(火) 22:39:09.25 ID:YqPkwUrW0
(゚、゚トソン「それではよい夢を」

(*゚ー゚)「えぇ、おやすみなさい」

バタンッ

(゚、゚トソン「あぁ…なんと言う事でしょう。
     
     姫様はよりにもよって十も年の離れた
     
     実の兄上と結婚させられるとは。
 
     なんて可哀相な子なのかしら」


下女はとても可哀相に思いましたが
何にもすることはできずただ哀れに思うだけでした。

お姫様は扉が閉じる音を聞くとわぁっと泣き出してしまいました。
今まで泣くのをグッと堪えていたのです。



12 :◆rO/d.6vuJ.:2009/06/16(火) 22:43:39.87 ID:YqPkwUrW0
すると、突然窓辺の方から声がしました。

見るとそこには魔法使いが立っていました。

('A`)「お嬢さん、どうしてそんなに泣いているのです?」

魔法使いは聞きました。

お姫様は答えました。

(*;ー;)「私は血の繋がった兄と結婚させられるのです。
    
    それも十も離れている兄とです」

('A`)「それはそれは可哀相に」

そういうと魔法使いは、
フードの着いた丈の長いみすぼらしい服とボロ切れとナイフを持ってお姫様に渡して言いました。

('A`)「夜中になったらこのみすぼらしい服を着てください。

   そして皆が寝静まった頃合になったら、これらを持って窓から飛び降りなさい。」

('A`)「そして森へと着いたなら、このナイフで髪を切るのです。いいですね?」

お姫様はコクンと静かにうなづいてからボロ切れとナイフを受けとりました。


* * * * * * * * * * * * *



13 :◆rO/d.6vuJ.:2009/06/16(火) 22:47:13.40 ID:YqPkwUrW0

(,,゚Д゚) 「でな、それがまたベッピンでよぉ」

lw´‐ _‐ノv「ほうほう」

(,,゚Д゚) 「綺麗なドレスで森の中を走ってってよ。
     
     まぁ、うっかり脅かしちまったんだけど」

lw´‐ _‐ノv「ドレスは女の憧れだからな」

(,,゚Д゚) 「もう一回会いてぇなぁ」

lw´‐ _‐ノv「食物連鎖を知ってるか? 
       考えてみろ、会えないこともない」

(,,゚Д゚) 「あぁー、また会いてぇなぁ」

* * * * * * * * * * * * *



14 :◆rO/d.6vuJ.:2009/06/16(火) 22:50:56.49 ID:YqPkwUrW0
夜中になり皆はもうぐっすり眠っています。

みすぼらしい服を着てからお姫様はゆっくりと窓を開けて外へと身を投げました。

すると手に持っていたボロ切れが身を包みました。

お姫様は落ちているのとボロ切れが体を包んだので、怖くなり目をつぶりました。

しばらくして落ちていく感覚がなくなると、お姫様は目を開けました。

そしてふわりとボロ切れが目の前から落ちるとすでに地面に足がついていましたのです。

お姫様は見慣れた中庭のが分かり胸をなでおろしました。



15 :◆rO/d.6vuJ.:2009/06/16(火) 22:54:43.28 ID:YqPkwUrW0
*゚ー゚)「魔法使いさん、ありがとう」

お姫様はそっと言いました。

ですが、簡単に部屋から出れたものの
このお城を出るには、大きな鉄で出来た門を出なければなりません。

お姫様はここまで来たのにと少し悔しく思い、門とそっとなでました。

(*゚ー゚)「えっ!?」

するとどういうことでしょう。

お姫様の手は扉に触れることはなかったのでした。

(*゚ー゚)「一体どうしたのかしら?」

そう思いお姫様は手を扉へ伸ばします。

しかし、お姫様の手は扉を触れることはありませんでした。

お姫様はそのまま進んでみるとするりと鉄の扉を通り抜けることができました。

(*゚ー゚)「魔法使いさん、ありがとう」

お姫様は心の中で言いました。



16 :◆rO/d.6vuJ.:2009/06/16(火) 23:00:47.18 ID:YqPkwUrW0
扉の向こうには兵士が二人、扉の横に立っています。

お姫様の姿はどうやら見えていないようです。

お姫様はそっと歩き出しました。

お城の外は冷たい夜風が音を立てて吹いています。

お姫様はなんだか鼻がむずむずしてきましたが
手で口と鼻を押さえて我慢しました。

しかし、あまりに強い夜風にフードが取れてしまいそうになったのでお姫様は
口と鼻を押さえていた手でフードを押さえてしまいました。

そして耐え切れなくなったお姫様は

「くっしゅん!」

くしゃみをしてしまいました。



18 :◆rO/d.6vuJ.:2009/06/16(火) 23:06:24.15 ID:YqPkwUrW0
(,,^Д^) 「ギコハハハ。

     そこまで誉めるんじゃねぇよ」

lw´‐ _‐ノv「いやいや、綺麗だからきっと高値で売れるさ」

(,,゚Д゚) 「ところで姉ちゃんよ」

lw´‐ _‐ノv「なんだ」

(,,゚Д゚) 「お前一体こんな森に何しに来たんだ?」

lw´‐ _‐ノv「魔法使いを探しているのさ」

(,,゚Д゚) 「へー。魔法使いね」

lw´‐ _‐ノv「しょうゆうこと」

そういうと女は立ち上がると同時にフクロウに変身しました。

lw´‐ _‐ノv「ちょっと見物させてもらうよ」

(,,゚Д゚) 「別にいいけど魔法使えるなら探さなくてもいいんじゃねぇか?」

lw´‐ _‐ノv「いやいや、これは大事なことなのだよ」

ふくろうはそういうと近くの木の枝に止まって首をかしげ始めました。



19 :◆rO/d.6vuJ.:2009/06/16(火) 23:10:09.68 ID:YqPkwUrW0
くしゃみと同時にフードが外れました。

すると兵士の二人がこっちを見ています。

(*;゚ー゚)「あっ、やばい」

兵士は大声を出して仲間を呼びました。

お姫様は捕まらないように、森の方へと走っていきました。



20 :◆rO/d.6vuJ.:2009/06/16(火) 23:16:40.20 ID:YqPkwUrW0
(*゚ー゚)「ハァ・・・ハァ・・・」

お姫様はなんとか森へと逃げることが出来ました。

そして長く伸びた髪をブツリと切ってしまいました。

ハラハラと手から落ちる髪の毛の束が落ちました。


するとお姫様はなぜか急に体が重くなりました。

誰か助けを呼ぼうともしましたが、ここまで来て見つかっては困ります。

お姫様は一言も発さぬまま、地面に倒れこんでしまいました。



21 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/16(火) 23:17:05.21 ID:BCjStQKH0
これは続けばかなりの良作になる悪寒


22 :◆rO/d.6vuJ.:2009/06/16(火) 23:22:09.78 ID:YqPkwUrW0
* * * * * * * * * * * * *

lw´‐ _‐ノv「こっちだぞー」

(,,゚Д゚) 「急に何だよ」

lw´‐ _‐ノv「魚の目鷹の目と言ってな」

(,,゚Д゚) 「そうなのか・・・・・・」

(,,゚Д゚) 「ん?」

足元には一匹の小さな猫がいました。

lw´‐ _‐ノv「かわいいじゃないか。
 
       君、養子を取ってはどうだ」

(,,゚Д゚) 「生憎俺は狼でな」

lw´‐ _‐ノv「でも、本当にかわいいな」

(,,゚Д゚) 「うん・・・」

lw´‐ _‐ノv「どうした?」



23 :◆rO/d.6vuJ.:2009/06/16(火) 23:29:26.00 ID:YqPkwUrW0
(,,゚Д゚) 「なんかこいつ嗅いだことある匂いがする。

     多分、人間の匂いだ」

lw´‐ _‐ノv「ほうほう」

二人が話していると、
いきなりたくさんの木の葉が風で擦れる音がしました。

そちらを見てみると、どうやら魔法使いのようでした。

('A`)「さぁ、その子猫をこっちに返してもらおうか」

(,,゚Д゚) 「どこの誰だか知らないが渡す理由はないだろう」

狼は歯をむき出して魔法使いに言いました。

('A`)「お前まさかその子猫を食っちまうっていうのか?

   そいつは困る。俺の大事な食料なのだから」

フクロウは相変わらず首をちょこまかと動かしています。

(,,゚Д゚) 「ならば、なおさらその願いは聞けないな」

魔法使いは狼ににじり寄ります。



24 :◆rO/d.6vuJ.:2009/06/16(火) 23:36:19.98 ID:YqPkwUrW0
('A`)「なんでだ? この森にはお前の食料なんてたくさんあるだろう?

   その子猫なんか多分おいしくないぞ。太ってないし」

(,,゚Д゚) 「俺、こいつと会ったことある気がするんだよ。

     多分だけど」

lw´‐ _‐ノv「(江原 狼・・・)」

('A`)「・・・・・・」

('A`)「分かった」

lw´‐ _‐ノv「(いや、狼 江原・・・?)」

('A`)「そうまで言うなら譲ってやろう。
 
   ただし本人の許可を取ってからな」

魔法使いはそう言うと一回、手を叩きました。



25 :◆rO/d.6vuJ.:2009/06/16(火) 23:43:01.08 ID:YqPkwUrW0
すると狼の手の中にいる猫がゆっくりと目を開けました。

(*゚ー゚)「・・・ふさふさしてる」

('A`)「お姫様、お目覚めはいかがですか?」

(*゚ー゚)「なんて視点がおかしい気がする」

('A`)「実はですね、あのナイフには魔法がかかってまして、

   今お姫様は猫になっていただいています」

(*゚ー゚)「猫・・・・・・」

('A`)「はい、嫌ですか?」

(*゚ー゚)「嫌っていうか・・・ちょっとわくわくするかも」

('A`)「そうですか。それはよかった」

二人の会話を聞いていた狼は手の中の猫に驚いたように言いました。



28 :◆rO/d.6vuJ.:2009/06/16(火) 23:53:58.00 ID:YqPkwUrW0
(,,゚Д゚) 「あんた、お姫様だったのか」

(*゚ー゚)「はい、そうですけど。

    あなたは?」

(,,゚Д゚) 「いや、俺はただの狼だよ。

    魔法にかかっている王子様でも魔法が使える狼でもない」

(*゚ー゚)「そう、でも優しいのね。狼なのに」

(,,゚Д゚) 「俺はむやみやたらに暴れる狼は嫌いだからな。

    それに・・・俺たち一回会ってるんだぜ」

(*゚ー゚)「狼と私が・・・?」

(,,゚Д゚) 「うん、一回だけだったけど。森の中で。

     アンタ綺麗なドレス着てた」



30 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/16(火) 23:56:25.30 ID:YqPkwUrW0
(*゚ー゚)「あぁ」


それは王が結婚を許可してから数日後

見る間に塞ぎ込んだ姫を元気つけようと、
彼女の兄である王子が森へ狩りに行こうと言ったのです。

姫は嫌がりましたが少しばかり横暴な王子を止められるはずもなく
彼の馬の後ろに乗って嫌々森に行った事があったのです。

そこで彼女は逃げ出そうと馬から飛び降りて駆け出したのでした。

しかし、彼女は馬に追いつかれる前に狼にばったりと会ってしまい
情けないことに気絶してしまったのです。

てっきりその時の狼は兄が倒したものだと思いました。



31 :◆rO/d.6vuJ.:2009/06/17(水) 00:02:48.62 ID:pm9UksD10
(*゚ー゚)「見逃してくれてたのね。ありがとう」

(,,゚Д゚) 「見逃したっていうか・・・・・・」

(,,゚Д゚) 「その・・・・・・」

フクロウがその様子を見てもどかしく思ったのでしょうか。

羽をバタバタさせました。

(,,;゚Д゚) 「あぁ、もう。わかったよ!」

(,,゚Д゚) 「アンタが木の合い間から見えた時、すごく綺麗だと思ったんだ。

     だから・・・もっと見ていたくて思わず出てきちまったんだ。
    
     すまん」

(*゚ー゚)「・・・・・・」

(,,゚Д゚) 「あの時脅かしちゃった見たいでゴメンな」



34 :◆rO/d.6vuJ.:2009/06/17(水) 00:09:55.67 ID:pm9UksD10
(*゚ー゚)「あの・・・・・・」

(,,゚Д゚)「なんだ」

(*゚ー゚)「今の私はどうかしら。
 
    ドレスも着てないわ。綺麗で長い髪もないわ。

    しなやかな手も足も、今はすっかり毛むくじゃらよ。

    この姿、貴方はどう思う?」

(,,゚Д゚) 「どうって・・・」

(*゚ー゚)「自分で言うのはあれだけど、私はとても綺麗だと思うの。

    だって私は、とても綺麗な私の母さまにそっくりだから。

    母さまはもういないからけど、私は母さまにそっくりに大きくなったのよ」

(,,゚Д゚) 「うん・・・・・・」

(*゚ー゚)「でも今の姿はとても母さまに似ても似つかないわ」

(,,゚Д゚) 「・・・・・・」

(*゚ー゚)「それでもあなたは私を綺麗だというかしら」



35 :◆rO/d.6vuJ.:2009/06/17(水) 00:14:11.58 ID:pm9UksD10
(,,;゚Д゚) 「何ていうかその・・・」

(*゚ー゚)「・・・・・・」

(,,゚Д゚) 「綺麗ではないと思う」

(*゚ー゚)「うん・・・」

(,,゚Д゚) 「でも、なんでだろう」

(,,゚Д゚)  「今ではとても愛しいんだ」

(*゚ー゚)「そう・・・」


(*゚ー゚)「魔法使いさん」

('A`)「何でしょう」

(*゚ー゚)「魔法使いさんありがとう。

    私、人間に戻らないわ」

('A`)「そうですか」

(*゚ー゚)「色々してくれてありがとうね」



37 :◆rO/d.6vuJ.:2009/06/17(水) 00:18:32.25 ID:pm9UksD10
('A`)「お礼は結構ですよ。

   それよりこれを見てください」

(*゚ー゚)「何かしら?」

狼の腕の中にもぐっていた猫は、少し体を起こして魔法使いの方をみました。

魔法使いは栓をあけた透明な瓶の口をこちらへ向けていました。

猫はそれを見てると何かがスッと抜けたような気がして、まぶたが重くなりました。

そして猫は眠るように目を閉じてしまいました。



39 :◆rO/d.6vuJ.:2009/06/17(水) 00:26:11.42 ID:pm9UksD10
(,,゚Д゚) 「おい。なにしやがった」

狼は静かに、ですが低い音で魔法使いを問い詰めます。

('A`)「今はただ眠っているだけです。

   目覚めたら・・・・・・そうですね。嫌悪感がなくなっていると思います」

魔法使いは何もなかったかのようにさらりとそう言うと瓶の栓を閉めました。

(,,゚Д゚) 「ハァ?」

('A`)「じゃあ、お幸せに」

魔法使いがそう言うと突然、強い風が狼に吹きつけます。

狼が片手で猫を強く抱き寄せ、もう一方の手で自分の目を覆い隠しました。

しばらくすると風が静まりました。

狼はゆっくりと手を下ろすと、もうそこには魔法使いはいませんでした。



40 :◆rO/d.6vuJ.:2009/06/17(水) 00:36:16.38 ID:pm9UksD10
* * * * * * * * * * * * *

('A`)「あっ、やべっ。猫のまんまだ」

('A`)「・・・・・・」

('A`)「まぁ、いいか。あの森にもう狼はいらんだろう。どうせ増えても人間に殺されちゃうし」

('A`)「ねぇ、親の敵の妹を娶るってどんな気持ち?どんな気持ち?」

('A`)「・・・・・・」

('A`)「不謹慎ネタは止めよう。案外つまらん」

('A`)「あー、くそっ! 腹減った。早く家帰らなきゃな」

lw´‐ _‐ノv「・・・・・・」バサバサ

lw´‐ _‐ノv「ほうほう」



髪の長い女はついに魔法使いを見つけたようです。

第二話・おしまい







41 :◆rO/d.6vuJ.:2009/06/17(水) 00:40:30.75 ID:pm9UksD10
支援ありがとうございました。



43 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/17(水) 00:51:19.79 ID:ai31iXwI0
おつんつん


44 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/17(水) 01:12:25.62 ID:jW8sm5lV0
乙乙!


45 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/17(水) 01:16:53.34 ID:4Jd/YEhsO
いいね。乙



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