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◆('A`)ドクオと川 ゚ -゚)クーは需要と供給のようです おまけ

('A`)ドクオと川 ゚ -゚)クーは需要と供給のようです インデックスページ

87 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/09(火) 23:41:28.58 ID:gY6N4HI30
おまけ

******

冷やりとしたタイルの上に足を踏み入れる。
ドクオが足裏に伝わる冷たさに身震いすると、
浴槽の上に取り付けられたシャワーを手にとって、真っ裸の体に向ける。

赤いレバーを捻ってお湯を放射させて、彼は広いとは言えない浴室でそれを浴びた。

頭に当てて髪を濡らし、シャンプーを泡立てた手で、
ワシャワシャと洗っていく。

すっかりと雲のような泡に包まれた黒髪に、
再びシャワーを浴びせて行き、洗い流していく。

首筋から肩へと、胸へと、体中を伝って泡が落ちて行く感触を得る。

泡が、いや、
シャンプーが髪に残ると、
殺菌力だとかで髪が死んでしまい、禿げる。
と言った噂を信じているドクオは念入りに頭を洗う。

視界は塞がれており、流れ出るお湯の放射音で音も聞き取りにくい。

Σ(;*A*) 「っ!?」

彼女が背後から近寄るには、充分なシチュエーションだった。
後ろから手を回され、男性の大事なとこを掴まれ、抱きつかれたのを感じると、



88 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/09(火) 23:42:56.00 ID:gY6N4HI30
州 ゚ -゚) 「一緒に入ろうと言ったよな?」

念を押すかのような口調でクーが囁いた。

抱きついた片手を放して、
タイルの上に野ざらしにされたボディーソープへ手を掛け、
手の平に白い液体を掛けて片手で泡立てると、

州 ゚ ー゚) 「体、洗ってやるよ。まずはここからだ」

ドクオのそこに泡立った手を寄せて、
微笑を浮かべて両手で弄くりまわす。

扱き、指を這わせて、
膨らみを撫でるように刺激していくと、
彼のそれはみるみると硬く、大きくなっていった。

クーは、彼の体をぐいっと自分の方に向き直らせると、
膝をついてドクオのそこを正面から見据えて“洗い”始める。

泡の残る手でそれを扱き上げて行き、刺激する。

泡に混じって先走りの液体がでてきており、
くちゅくちゅといった卑猥な水音が、放射されるお湯の音に紛れて浴室に響く。

すると、クーはシャワーを手にとって、ドクオのそこが纏っていた泡を洗い流した。



90 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/09(火) 23:44:27.47 ID:gY6N4HI30
洗われ、綺麗になったそこの先端からは、
粘着質な透明の液体が滴っている。
ニヤリ、と笑みを浮かべるクーがそこに舌を這わせていく。

州 ゚ ー゚) 「ふふふ……綺麗にしないと……なぁ?」

赤く長い舌が彼のそこの筋を伝っていき、
先端を舐め上げると周囲を舐めまわしていく。

直後、ドクオが苦しげな声を上げて、

(; A ) 「うぁぁ、ヤバい、出るよクーさん」

怒張がピクピクと痙攣し、
先端から白く濁った液体が飛び出し、
クーの顔にクモの巣状に広がって行った。

州;*-゚:) 「昨日あれだけ出したと言うのに……」

白く汚れた顔でドクオを見上げて、
シャワーを頭から被って、掛かった液体を洗い落とす。



93 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/09(火) 23:46:26.56 ID:gY6N4HI30
お湯が頭に掛かり、視界を閉じたほんの一瞬。

クーの体はドクオに抱き寄せられて、背を向けさせられることになった。

('∀`) 「今度は俺が洗ってあげますよ」

ボディーソープを手に取り、彼女の体に塗りたくっていくドクオ。
まずは彼女の上半身にある両の膨らみへと手を伸ばし、

川*゚ -゚) 「くぁっ……」

揉みしだき、先端の突起を人差し指と親指で摘まみ上げる。
こねくり回して、あまった指で膨らみの形を崩すと、
何の抵抗も無く指が飲み込まれていき、綿のような柔らかさを感じる。

そのまま、揉みながらも彼は、
クーの首筋に顔を近づけて、

川//-/) 「ひゃぁっ!?」

舌を這わせていった。
ひんやりとした舌の感触に身震いをし、
甘い声を上げる彼女。



95 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/09(火) 23:48:57.22 ID:gY6N4HI30
シャワーを浴びたことで、
あちこちに跳ねていた黒髪は濡れて、肩に引っ付いている。

ドクオにはそれが邪魔くさく、膨らみに掛けた片手を伸ばして払う。

次いで、

川//-/) 「あぁっ、ひゃいっ!?」

首筋から肩へと舌をつつっと這わせる。

ゾクゾクとした快感を得たクーは、
軽く肩を震わせた。

彼女の胸は既に泡が纏われており、
ドクオの手はそこからゆっくりと、いやらしい手つきで、
彼女の太ももへと撫でるように伸ばして行った。

その手に、クーはまたもゾクリとしてしまう。




96 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/09(火) 23:50:24.17 ID:gY6N4HI30
太ももから、股へと伸びて、
秘部へと泡に覆われた手が触れると、

川//-/) 「んんっ!」

嬌声を彼女は発した。

撫でつけられるように泡を塗りたくられ、
擦られることによって快感を得る彼女。

ぴちゃぴちゃと卑猥な水音が生じて、
それを聞いたクーの羞恥心に火をつけて、
余計興奮していってしまう。

擦るだけに終わらず、ドクオはそこを指で割って、
指先を2本差しこんでいき、

('∀`) 「ちゃんと中も綺麗にしときましょうね」

意地悪い笑みを浮かべた彼は、嬉々として彼女のそこに指を挿入した。

川//-/) 「あっ、ふあっ、いやっ、あ、そこはしなくていいっ!」

否定する彼女は、
身を捩じらせて快感に飲み込まれていく。



97 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/09(火) 23:51:05.93 ID:gY6N4HI30
2本の指は、ゆっくりと焦らすように動いていき、
奥へ挿したり、入口へと戻ったりを繰り返し、
次第にペースを速めて彼女を刺激していく。

指が往復する度にいやらしい音が室内に響く。

川//-/) 「ひゃぅっ、んんん! んっんんっ、ふわぁ~」

首を捻り、与えられる快感に頭が掻き乱されそうになってしまう。

ドクオは指を三本に増やした。

川//-/) 「あぁぁっ!? なぁっ、なにぃっ!?」

自分の中に潜り込んでくる新たな指に、
疑問と甘い声を上げるクー。



98 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/09(火) 23:52:09.02 ID:gY6N4HI30
指を高速で動かして行くと、

川//-/) 「ドクオっ、いいよっ! 私いぃんっ! んんっ」

力無く、身を委ねてくるクーを確認すると、
ドクオはニタリと笑みを浮かべて指を抜き取り、シャワーを手にする。

そこへと宛がっていき、レバーを捻ってお湯の勢いを上げると、

川//-/) 「いひゃっ! んんっ、どっ、ドクオっ!?」

水圧で彼女のそこが刺激されて、幾数もの放射されるお湯の刺激に、
クーは身悶えてしまう。

ドクオはシャワーの頭をそこに擦りつけて行き、
擦りつけられたところからお湯が彼女の中に侵入して、

川//-/) 「いいっ、いいよぉっ! ひゃっ、ふあぁっ」

快感がクーの頭まで突き抜けて行く。

散々刺激され、弄くりまわされたことによって、
火照ってきた身体に思考能力が低下し、
彼女はそのままこの快感に身を委ねて行った。



101 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/09(火) 23:52:55.07 ID:gY6N4HI30
川//-/) 「はぁぁぁっ、あっ、んんんっ! あぁっ」

ドクオは、クーのその姿に興奮し、

(; A ) 「あー……もう我慢しきれないわ」

川//-/) 「ひゃああぁぁぁっっ!」

彼女の身を屈めさせると、突き出されたそこへと自分の怒張を突き刺した。

(* A ) 「すっげぇクーさん可愛いよっ!」

腰をしっかりと両腕で掴んで、クーを突き上げるドクオ。

川//-/) 「ああぁぁぁっ!! あっんんんんっっ! ひゃあぁぁぁぁっ!!」

パンパン音を発ててと肉同士がぶつかり合い、
互いに刺激されることによって快感を得る。

クーのそこはドクオの怒張をきゅっと締めあげる。




102 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/09(火) 23:53:36.30 ID:gY6N4HI30
川//-/) 「ドクオっ! いいっ! いいよぉっ、もっと、もっとしてぇっ!」

彼はその言葉通りに腰のペースを上げて行く。

川//-/) 「ひゃぁっ! あっ、あっ、あっ、んっっ! やっ、んんんっ!」

突きあげられる度に甘い声を上げて喘ぎ続けるクー。
汗ともお湯とも知れない滴が互いの体から飛び散って行き、
突きあげられる度に彼女の胸が淫らに揺れる。

川//-/) 「あぁっ、ドクオっ、わたし、そろそろいっちゃいそぉ」

込み上げてくる快感に予感を感じ、
快楽の波が高くなって行き、

川//-/) 「んっんっんっんっ、ドクオっ、私っ、あぁっ、イクっ、イクっ!」

川//-/) 「あああぁぁあぁぁあぁぁぁああぁっっ!!」

絶頂に達した。

彼女の体から力が抜けて行くのを感じ、
ドクオはまだ達していないが、自分のそれを引き抜いた。



103 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/09(火) 23:54:22.69 ID:gY6N4HI30
川//-/) 「はぁ……はぁはぁ……は…ぁ……」

タイルの上にへたり込み、壁に寄り掛かったクーがそれを見ると、

川//-/) 「んふぅっ、んん……」

ピチャピチャと音を立ててそこを舐めまわしていく。
ビクリとそこが撥ねたかと思うと、再びクーの顔を白い液体が汚していった。

彼女はそれを拭いとると、
ドクオの怒張にまみれた自分の愛液や残った精液を舐め取って行く。

川*- -) 「はぁっ……むぅ……んんん……」

(*'A`) (所謂お掃除フェラですね)

内心に呟くにとどめて、ドクオはクーの頭を撫でて行く。



105 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/09(火) 23:55:41.93 ID:gY6N4HI30
その姿を見て浮かべる感想は率直なもので、

(*'A`) (可愛い……)

そんなことを思っていると、
彼のモノは失いかけていた硬度と大きさを取り戻していった。

川*゚ -゚) 「わっ、また大きくなったな」

(;*'A`) 「えっ、ええ。あの、まぁ……」

川*゚ -゚) 「全く、元気な奴だな。本当なら、
      君をイかせた後でお預けを食らわせてやるつもりだったんだが……」

川*゚ -゚) 「まさかここで本番までしてしまうとは、本当に元気な奴だ」

(*'A`) 「あの……クーさん……早く、したいです」

ドクオがクーの足に手を掛けて、そこを開かせようとするが、

川*゚ -゚) 「まぁ、待て。ここでは狭いだろう? 続きはベッドでしようじゃないか」

唇を唇で塞がれ、その先の行為を邪魔されたドクオは、

川*゚ -゚) 「私をそこまで連れてってくれ。お姫様ダッコでな」

クーをひょいと持ち上げて、
彼女の需要を供給して、一日中互いを求め合った。







107 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/10(水) 00:01:34.45 ID:bDOGru0A0
おまけ終わり。

本編書いてる最中に
「シャワーをアソコに当てられるってシチュエーションっていいなー」
と思って、ラストにちょっと伏線?となるセリフを入れて書き上げた。

支援、わっふる、乙、ありがとうございました。

エロ初挑戦だったので、抜けるかどうかとか心配だった。
でも、賢者達のレスを見るたびにほっとしたよ。


質問がなければ投下を終了します。





108 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/10(水) 00:02:24.13 ID:ctsbhdgW0
いやぁエロかった



109 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/10(水) 00:03:43.42 ID:43yvMK690
ふうぅ……

実に乙でございました



110 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/10(水) 00:06:03.36 ID:cTjyAKg9O
オマケも乙でした



114 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/10(水) 00:48:22.24 ID:bDOGru0A0
忘れていましたが、まとめて下さった花束さん、
ありがとうございました。

質問は無いようなので、投下を終えたいと思います。

たくさんの乙ありがとうございました。それでは




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