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◆ショートスたーリーのようです

ショートスたーリーのようです インデックスページ

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/27(土) 19:14:41.33 ID:hSerT8gK0

 代理なのじゃー


2 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/27(土) 19:18:49.25 ID:wUFDO5Nq0
代理ありがとうございます


短編をいくつか投下しようと思います
途中でIDかわるかもですが、ご了承ください



3 :ショートスたーリーのようです:2009/06/27(土) 19:20:19.00 ID:wUFDO5Nq0
( ・∀・)「それ、もうすぐ着くぞ」

隊長が言った言葉に、皆ほっとため息をついた。

仲間のSOSから早いもので、三ヶ月。この宇宙空間を漂っていたのだ。
どこでもいい。やわらかい土が踏みたい。

( ゚∀゚)「ここは、地球と同じような気候ですね。」

( ^ω^)「仲間も上手く生き延びているといいですけど。」

宇宙船は無事に着地した。



4 :ショートスたーリーのようです:2009/06/27(土) 19:22:18.74 ID:wUFDO5Nq0
( ゚∀゚)「さあ、早く降りましょう」

( ・∀・)「急いではいけない。念のために酸素や、有毒ガスの有無を調べなくてはならない」

三人は一日かけて、それらを念入りに調べた。
どうやら、地球よりもすぐれた環境にあるらしい。

( ^ω^)「救助が終わったら、ここを植民地にしましょう」

三人は宇宙船から降りて、辺りを調べ回った。
地球にはないような美味しそうな果物が、そこらじゅうに自生している。
水はとても澄んでいて安全で、見たこともないような動物がそれを飲んでいた。

( ゚∀゚)「これほど良い環境なら、仲間達も生き延びているかも知れませんね」

( ・∀・)「そうだな。はやく見つけて、彼らを安心させてやりたいものだ」



5 :ショートスたーリーのようです:2009/06/27(土) 19:25:54.31 ID:wUFDO5Nq0
やがて、隊員のひとりが大声を上げた。

( ^ω^)「見てください。あれは自然には生まれない造形をしています」

( ・∀・)「うむ、あそこに仲間がいるのかもしれん。入ってみよう」

辺りに十分注意しながら、三人は中に入った。
壁は地球では珍しい金属でできていて、天井は見上げるほど高かった。

しかし、仲間の姿が見当たらない。

( ・∀・)「おかしいな。これだけ探してもいないなんて」

( ゚∀゚)「もしかして、もうここを去ってしまったのではないのですか?」

( ゚∋゚)「そんなことはないぞ」

急に、背後から声がした。
隊員が驚いて振り返ると、そこには地球で言う鳥と人間を合わせたような生物が立っていた。



6 :ショートスたーリーのようです:2009/06/27(土) 19:28:29.81 ID:wUFDO5Nq0
( ・∀・)「ああ、びっくりした。あなたは、何かご存知なのですか」

( ゚∋゚)「ご存知もなにも、ちょっと前に食べてしまったぞ」

( ゚ω゚)「うわあ、この人達は人間を食べる種族なんだ!助けてくれ、地球のみんな!」

隊員は持っていた装置で助けを求めた。
そこに、鳥人は冷たく言い放った。

( ゚∋゚)「無駄だ。地球からここに助けに来るまで、早くても三ヶ月はかかる。第一、そうしてやって来たのがお前達なんだろう?」

(;・∀・)「ああ、なんということだ。これでは、地球人が何も知らずにここに来てしまう」

しかし、もう遅かった。
鳥人間は驚異的な身体能力で三人を捕まえて、食べてしまった。
膨れたお腹をさすりながら、鳥人間は呟いた。

( ゚∋゚)「どこの星もみな同じだな。次の星は三日後か。
     ここから一歩も動かずに自分からやって来るのだから、こんなに楽なことはない。
     まったく、便利な世の中になったものだ」



7 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/27(土) 19:29:32.38 ID:wUFDO5Nq0
ひとつめは終わりです

こんなのが後3つ続きます




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■この記事へのコメント

  1. ■Re: ショートスたーリーのようです [くるくる名無しさん]

    これ星新一で読んだことあるぞ
    盗作かよ!
  2. ■Re: Re: ショートスたーリーのようです [(仮名)@管理人]

    うーん盗作ですか・・・

    投下スレ内での作者さんの発言によると、星さんの作品が好きで、雰囲気やテーマを星さんの作風に近づけて書いたとのことでした。
    そして作者以外の方々の反応では、実際に作風によく似ていたという意見は幾つもありましたが、盗作じゃないか、という話はありませんでした。

    以上のようなスレの反応を見る限りでは、雰囲気は近いものの星さんの盗作ということは無いと思います。
    作風が似ていたために星さんの作品と勘違いされている、ということはないでしょうか。



    もしも元々の作品タイトルや、その作品が掲載されている本のタイトルなどお分かりの場合教えていただければ、
    一旦掲載を取りやめ、自分が実際にその作品を確認した上で、必要であれば元ネタありの作品として掲載し直すなどの処置を行いたいと思います。
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