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◆シュールと変わった魔法使いのようです 第五話

シュールと変わった魔法使いのようです インデックスページ

4 :◆hSOnh6FnBb4b:2009/06/30(火) 23:34:43.93 ID:DRXtVWxU0


誓いを立てました。

肉に食い込むほどの誓いを立てました。

長い年月が経ちました。

誓いはいまだ固く私を締め付けます。

この誓いを解く気はありません。

しかし、肉に食い込んだ誓いに孤独がひどく沁(し)みるのです




5 :◆hSOnh6FnBb4b:2009/06/30(火) 23:36:40.35 ID:DRXtVWxU0
* * * * * * * * * * * * *





シュールと変わった魔法使いのようです






* * * * * * * * * * * * *


7 :◆hSOnh6FnBb4b:2009/06/30(火) 23:40:21.11 ID:DRXtVWxU0
城の中でいそいそと身支度をする魔法使いに向かって女は言いました。

lw´‐ _‐ノv「ちょっと」

('A`)「なんだよ」

lw´‐ _‐ノv「またどっかに行くのか?」

('A`)「行くよ」

lw´‐ _‐ノv「何日も帰らないか?」

('A`)「さすがにそんな早くは帰らないよ」

lw´‐ _‐ノv「そうか、なら私を連れて行ってくれ」

lw´‐ _‐ノv「一人ぼっちは辛すぎる。
      思わず石になってしまいそうだ」

('A`)「・・・・・・」

('A`)「じゃあ、用意して。すぐに行くから」



9 :◆hSOnh6FnBb4b:2009/06/30(火) 23:44:58.77 ID:DRXtVWxU0
* * * * * * * * * * * * *

lw´‐ _‐ノv「おぉ」

女が目を開けるなんときれいな海が広がっていたのです。

('A`)「潮風が心地いい」

そうして魔法使いが月が出ている海を眺めながら歩いていると

('A`)「うん?」

そこになにやら女の子が泣いているではありませんか

女と魔法使いが近づいてみるとそれはきれいな金髪を持った人魚でした。

lw´‐ _‐ノv「お嬢さん。一体なぜ泣いている?」

すると人魚が顔を上げて言いました。

ζ(;ー;*ζ「あぁ、助けてくださいまし」

そういうと人魚は白魚のような白く美しい腕を魔法使いの肩にかけました。

女はなぜかすらりと伸びた腕から逃げることができませんでした。

そうして、人魚は口をそっと女の首筋に持って行こうとしましたが、



11 :◆hSOnh6FnBb4b:2009/06/30(火) 23:51:20.50 ID:DRXtVWxU0

('A`)「えい!」

Σζ(;ー゚*ζ「痛っ!」

魔法使いは人魚の頭を迷うことなく叩きました。

人魚はとても痛そうに頭をさすります。

('A`)「お嬢さん、お話なら聞きますからどうその女を食べようとしないでくださいまし」

人魚はぎくりと身を引いて魔法使いを見ました。

ζ(゚ー゚*ζ「あぁ、すべてお見通しなのですね。魔法使いさん」

('A`)「全てと言うわけではないのです」

ζ(゚ー゚*ζ「それでも私の知らないことを知ってらっしゃるわ」

('A`)「ええ。月夜に人食い人魚が出てくるという噂以外は」

lw´‐ _‐ノv「なんと」

ζ(゚ー゚*ζ「・・・・・・」

ζ(゚ー゚*ζ「知ってるじゃない!」

人魚は海に浸かっていた足を少し動かして、水面に無数の泡を作りながらいいました。



12 :◆hSOnh6FnBb4b:2009/06/30(火) 23:54:33.59 ID:DRXtVWxU0
('A`)「どうして人を食べるのです?
   人魚がわざわざ人を食べる理由なんて私には理解ができません」

ζ(゚ー゚*ζ「人には知恵があるわ」

('A`)「おお、これは奇怪な。
   人魚が知恵を欲しがるなんて」

ζ(゚ー゚*ζ「魔法使いさん」

人魚は言いました。

ζ(゚ー゚*ζ「少しお話を聞いていただけないかしら」

海にはいまだにきれいな月が浮かんでいました。

* * * * * * * * * * * * *



13 :◆hSOnh6FnBb4b:2009/07/01(水) 00:02:31.89 ID:NWcaFMUK0
* * * * * * * * * * * * *

('A`)「この指輪を返してほしくば謎かけを解いてみろ
   解けたならこの指輪を返してやる。
   解けなかったならばお前の血と肉すべてを貰い受ける・・・」

ζ(゚ー゚*ζ「はい、人間はそう申しておりました」

lw´‐ _‐ノv「マジで食われるかと思った」

('A`)「その謎かけを是非とも教えてくださいませんか?」

ζ(゚ー゚*ζ「その人間の名です。
       名を言えたなら指輪を返してやると・・・」

('A`)「そうですか」

魔法使いは少し考えてから言いました。

('A`)「では、次の満月の夜までに私がその名を調べてあなたに教えます。
   こちらの人間の命はそれで何とかお許しくださいませ」

ζ(゚ー゚*ζ「えぇ、そうしてくだされば私も人間を食べる必要もないからよろしくてよ」

それを聞くと魔法使いは人魚に一回お辞儀をしてから
女を連れてまた歩きだしてしまいました。

* * * * * * * * * * * * *



14 :◆hSOnh6FnBb4b:2009/07/01(水) 00:04:34.60 ID:NWcaFMUK0

lw´‐ _‐ノv「ほうほう」コツコツ

フクロウに化けた女はその嘴で戸を叩きました。

川 ゚ -゚)「誰だ」

('A`)「すいません。一つお聞きしたいことがあるのですが」

川 ゚ -゚)「何だ」

('A`)「最近になってここいら辺に住み始めた人間はいますか」

川 ゚ -゚)「あぁ、それならこの町の外れの海の見える家にいるよ」

('A`)「そうですか」

川 ゚ -゚)「お前さんはあそこを尋ねるのか?」

('A`)「はい、そのつもりです」

川 ゚ -゚)「止めておいたほうが懸命だぞ」

('A`)「なぜなのです」

魔法使いがそう聞くと村人は少し呆れたように言いました。

川 ゚ -゚)「あいつはとびっきりの変わり者だ」

* * * * * * * * * * * * *



15 : ◆rgyXsgx.rNig :2009/07/01(水) 00:20:31.32 ID:NWcaFMUK0

('A`)「すいませんが」

魔法使いが村の外れの家に着きました。

('A`)「すいませんがー」

しかし、呼びかけようとも戸を叩こうとも返事はありません。

('A`)「あんれー?」

見るとそれはみすぼらしい小屋のようでしたが、
話を聞くにここに人間が住んでることは間違いないのです。


魔法使いが耳を澄(す)まして家の中の音を聞こうとした時

lw´‐ _‐ノv「どっせい!」


フクロウが戸に勢いよく体当たりをしました。

戸は少し腐っていたのかフクロウは見事に戸を貫通していきました。

Σ( ・∀・)「うわっ!」

フクロウが突き破った穴から中に人がいることが確認できました。

どうやら今まで居留守を使っていたようです。




17 :◆hSOnh6FnBb4b:2009/07/01(水) 00:39:15.05 ID:NWcaFMUK0
* * * * * * * * * * * * *

( ・∀・)「どうぞ座ってください。汚いところですが」

lw´‐ _‐ノv「本当に汚いな。もしかしてなんかあったのか?」

(;'A`)「おっ、おい!」

( ・∀・)「おや、勘の鋭い方で」

人間はそう言うと少し笑って言いました。

( ・∀・)「人魚の話はご存知ですか?」

lw´‐ _‐ノv「知ってるも何もその話をしにきたんだ」

( ・∀・)「まぁ、そうでしょうね。
      こんなところにわざわざ尋ねてくる者などないですから」

( ・∀・)「ところで」

lw´‐ _‐ノv「ん?」

( ・∀・)「フクロウがしゃべってるなんてずいぶん変わってますね」



18 :◆hSOnh6FnBb4b:2009/07/01(水) 00:49:11.94 ID:NWcaFMUK0
lw´‐ _‐ノv「あぁ」

フクロウは地面に着くと女へと変わりました。

lw´‐ _‐ノv「実はフクロウではなかったり」

( ・∀・)「おぉ、それは失礼しました」

lw´‐ _‐ノv「何の問題もない」

( ・∀・)「しかし不思議ですね。魔法っていうんでしょう。
      魔女なんて初めて見たなぁ」

lw´‐ _‐ノv「案外魔法使えるやつなんかいるもんだぞ」

( ・∀・)「そうですか。生憎私には縁のないことで」

男はそう言って微笑んだところで魔法使いがさらりと言いました。

('A`)「人間でない癖に何を言う」

男の表情が固まりました。

そして、少し間を置くと男は言いました。

( ・∀・)「何を言っておられるのですか?」   



21 :◆hSOnh6FnBb4b:2009/07/01(水) 01:09:22.59 ID:NWcaFMUK0
('A`)「大体、ここら辺には人魚は人を食べるという話が伝わってるはずだから
   人間がわざわざ月夜に海辺に行くなどおかしいじゃないか」

('A`)「それに見たらわかるさ」

('A`)「お前人を食べたろ?」

lw´‐ _‐ノv「・・・・・・」

男は魔法使いを一瞥してから言いました。

( ・∀・)「まぁ、別に隠すことでもないのですがね」

( ・∀・)「そうそう。先日、海辺で貴方達らしき人影を見たんですが」

lw´‐ _‐ノv「危うく食べられそうになった」

( ・∀・)「そうですか。それはよかった」

('A`)「よくないよ。そのせいで俺たちここに来てるって言うのに」



22 :◆hSOnh6FnBb4b:2009/07/01(水) 01:17:48.68 ID:NWcaFMUK0
( ・∀・)「彼女に振り回されているのですね」

男は魔法使いの言葉に笑いながら答えました。

('A`)「全くいい迷惑だ」

( ・∀・)「それで私の名前を聞きにきたのですね」

('A`)「いや」

lw´‐ _‐ノv「・・・モララー」

( ・∀・)「へ?」

('A`)「うん、だから」

lw´‐ _‐ノv「ここ聞くついでに村の人から聞いた。
      この名前で合ってる?」

( ・∀・)「あー・・・うん。
      うん、合ってるんだけど」

男は首を傾げて言いました。

(;・∀・)「なんでわざわざここに来たの?」



24 :◆hSOnh6FnBb4b:2009/07/01(水) 01:42:53.17 ID:NWcaFMUK0
* * * * * * * * * * * * *

満月の夜、女と魔法使いが海辺に行くと待ちわびていたかのように
尾びれをパタパタさせている人魚がそこにはいました。


ζ(゚ー゚*ζ「魔法使いさん。
      人間の名前は分かったのかしら?」

('A`)「はい、分かりましたよ」

ζ(゚ー゚*ζ「さっそくですが教えていただけないかしら。
      嘘はいけなくってよ。もしも嘘ならあなたたちなんてぱくりと食べてしまうんですからね」

('A`)「ところでいくつか質問よろしいでしょうか」

ζ(゚ー゚*ζ「えぇ、人間が来る前なら構わないわ」

それを聞いて魔法使いはゴホンとひとつ咳払いをすると人魚に言いました。

('A`)「指輪が盗られるというのは一体どういう状況だったのですか。
   人間だったらあなたの言う通りぱくりとやられてしまうはずだ」

ζ(゚ー゚*ζ「それは・・・・・・」

('A`)「あなた本当は捨てたんじゃないのですか」

ζ(゚ー゚*ζ「・・・・・・」



25 :◆hSOnh6FnBb4b:2009/07/01(水) 01:54:53.76 ID:NWcaFMUK0
('A`)「そうですか」

魔法使いがそう言うと指をパチンと鳴らしました。

すると突然煙が上がります。

('A`)「残念なことに故意ではなかったそうですよ」

時間が経って煙が薄らぐとなんと現れたのは人間でした。

( ・∀・)「そうか、それは残念だな」

ζ(゚ー゚*ζ「・・・・・・えっ?」

人魚はたいそうびっくりしました。

なぜなら人間だと思っていたのは人魚が愛を誓った相手だったからです。

( ・∀・)「デレ。これが人間を食べ続けた人魚の姿だよ」

ζ(゚ー゚*ζ「・・・・・・」

( ・∀・)「どうだい?人魚だというのに足なんか生えてしまって気味が悪いだろ?」



27 :◆hSOnh6FnBb4b:2009/07/01(水) 02:11:33.42 ID:NWcaFMUK0
( ・∀・)「知恵はついたがもう君と一緒に暮らすことは叶わなくなってしまった」

( ・∀・)「この長い間、僕は色々なところを転々としていた。久しぶりにここへ帰ってきた時も、
     もしかしたら君はもう僕のことを忘れてしまったのではないかと思っていたが
     まさか目の前で指輪を投げられるかと思わなかった」

ζ(゚ー゚*ζ「・・・・・・」

( ・∀・)「月も出ていない夜だから僕のことわからなかったよね。
     冗談で名前がわからなかったらなんていったがまさか本当に分からなかったとはね」

男は無表情のまま人魚を見つめ、そしてしゃべり続けました。

( ・∀・)「長い間一人にしていて悪かったよ、デレ」

ζ(゚ー゚*ζ「・・・・・・モララー」

( ・∀・)「元に戻ろうともどうしていいのか分からなかったんだ。
     色々なところへ行って試したもののなかなかわからなかったよ」

( ・∀・)「デレ、寂しかったろ
      本当にごめんな」

ζ(゚ー゚*ζ「・・・モララー!」

( ・∀・)「デレ!」



29 :◆hSOnh6FnBb4b:2009/07/01(水) 02:16:29.42 ID:NWcaFMUK0
人魚は目に涙を浮かべて腕を広げました

人間は海辺をかけて人魚の元へと行きました。

そうして二人は波打ち際で抱きしめ合いました。

わんわんと大声を上げて泣く人魚の耳元で彼はそっと言いました。

「だがね、誓いを捨てたことは許さないよ」

人間はそのまま人魚の首元に喰らいつきました。



30 :◆hSOnh6FnBb4b:2009/07/01(水) 02:26:30.90 ID:NWcaFMUK0
* * * * * * * * * * * * *

( ・∀・)「おかげさまでどうも」

('A`)「いや、俺は見ていただけだから」

( ・∀・)「何を言うのですか、あなたがいなかったら彼女はきっと怯えて海から出てこなかったですよ」

('A`)「そんなものかね」

lw´‐ _‐ノv「あの・・・」

( ・∀・)「なんです。お嬢さん」

lw´‐ _‐ノv「何で許してやらなかったんだ?
      一人にして悪かったじゃないかと言っていたじゃないか」

( ・∀・)「悪いことをしたとは思いました。
     誓いの指輪を誰もいないはずの砂に埋めてしまおうと放ったくらいですから
     相当寂しかったに違いありません」

( ・∀・)「でもね、お嬢さん一つ忘れないことです。
     誓いを捨てるということは忘れるという他に行く当てがあることがあったり
     心の支えがあったりということの方がずっと多いのですよ」



32 :◆hSOnh6FnBb4b:2009/07/01(水) 02:34:28.83 ID:NWcaFMUK0
lw´‐ _‐ノv「・・・・・・」

( ・∀・)「知能をつけると不思議ですね。
     知りたくなかったことまで推測ではありますが知ってしまう。
     それゆえ残酷になってしまう」

lw´‐ _‐ノv「・・・・・・」

( ・∀・)「私はできるならば人魚に戻りたいものです。
     きっと完全には無理でしょうが」

そう言うと男は海をスイスイ泳いでいきました。

しばらくしたところでクルッと後ろを振り返り魔法使いと女に向かって手を振り叫びました。

( ・∀・)「それじゃあ、魔法使いさんにお嬢さん。
     どうぞ御達者で」

男は人魚を食べて、少しではありますが人魚のようになっていました。

女と魔法使いはそんな彼を軽蔑するでもなく鼓舞するのでもなく
ただただ必要なことのように手を振ってしました。



34 :◆hSOnh6FnBb4b:2009/07/01(水) 02:37:43.32 ID:NWcaFMUK0
* * * * * * * * * * * * *

lw´‐ _‐ノv「なぁ・・・・・・」

('A`)「何?」

lw´‐ _‐ノv「微妙に人魚で少し気味が悪かったな」

('A`)「まぁな」

lw´‐ _‐ノv「それに言ってること恐ろしいし」

('A`)「人魚は純粋なんだよ」

lw´‐ _‐ノv「女の方は裏切ってたぞ」

('A`)「ある意味では子供っぽいっていうのさ」



36 :◆hSOnh6FnBb4b:2009/07/01(水) 02:43:46.30 ID:NWcaFMUK0
lw´‐ _‐ノv「なぁ、魔法使いは純粋か?」

('A`)「少なくとも人間よりかはな」

lw´‐ _‐ノv「じゃあ、誓いを立てれるか?」

('A`)「本当に誓おうと思えるのならな」

lw´‐ _‐ノv「あの・・・・・・」

('A`)「なんだ?」

lw´‐ _‐ノv「寂しいのは怖い。一人は嫌だ。
      拒絶をしないと、どこにも行かないと、そういう誓いがどうしても欲しい
      ・・・・・・頼む」

('A`)「悪いけど・・・」


「俺は過去に誓いを立てているんだ」



女の心にはひどく大きな絶望がズドンと音を立てて横たわりました。


第五話・おしまい





37 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/01(水) 02:47:02.91 ID:Eci1ebJrO
乙!!
かなり面白かった!!


38 :◆hSOnh6FnBb4b:2009/07/01(水) 02:51:41.95 ID:NWcaFMUK0
支援ありがとうございました。

人魚の話ながらで無理にでも作っただけあって多分次最終話。



40 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/01(水) 03:01:59.78 ID:ta/+hno20
読みやすくて面白かった
乙でしたー




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