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◆シュールと変わった魔法使いのようです 第六話

シュールと変わった魔法使いのようです インデックスページ

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/01(水) 21:48:30.44 ID:7ajg0gJuO
代理


2 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/01(水) 21:49:40.49 ID:Bn0JfSYu0 BE:1825536588-PLT(12000)
自分でシュールと言っちゃった場合のハードルの暴騰具合は異常


4 :◆hSOnh6FnBb4b:2009/07/01(水) 21:57:37.25 ID:NWcaFMUK0
まとめさん

http://kurukurucool.blog85.fc2.com/blog-entry-73.html

この総合短編を元に書いています

兄者と変わった魔法使いのようです
http://gyokutonoyume.blog116.fc2.com/blog-entry-1927.html#1927



6 :◆hSOnh6FnBb4b:2009/07/01(水) 22:17:06.53 ID:NWcaFMUK0
あるところに魔法使いがおりました。

その魔法使いは各地を転々として色々な人に会ったり、願いを叶えたりして暮らしていました。

そんなある日、魔法使いはなんとある国のお姫様と恋に落ちてしまいました。

お姫様の隣国の王は、これを知るとすぐにその魔法使いの力に嫉妬していた別の魔法使いにそれを言ってしまったのです。

魔法使いはこれはいいことだとばかりにお姫様の国を呪いにかけました。

お姫様と恋に落ちてしまった魔法使いはこれを必死に解こうとしましたが

ある日その呪いが自分一人では解けないと分かると愕然としたのです。



7 :◆hSOnh6FnBb4b:2009/07/01(水) 22:18:20.58 ID:NWcaFMUK0
* * * * * * * * * * * * *


* * * * * * * * * * * * *





シュールと変わった魔法使いのようです






* * * * * * * * * * * * *


9 :◆hSOnh6FnBb4b:2009/07/01(水) 22:21:56.40 ID:NWcaFMUK0

女が城で一人朝食を取っていると

从 ゚∀从「よぉ!」

lw´‐ _‐ノv「ん?」

どこからともなく大きな袋を持った魔法使いが現れました。

从 ゚∀从「ドクオはどこだ?」

lw´‐ _‐ノv「魔法使いか。それなら奥で食事を作っている」

从 ゚∀从「ふーん。
      ところで何でここに人間がいるの?」

lw´‐ _‐ノv「住んでいいか聞いたらいいって言ったから」

从 ゚∀从「へー、あいつも軽いねー」

魔法使いはなんとなしに聞くように女に言いました。



11 :◆hSOnh6FnBb4b:2009/07/01(水) 22:23:45.25 ID:NWcaFMUK0
从 ゚∀从「この後行くところあるの?」

lw´‐ _‐ノv「何故に?」

从 ゚∀从「あんまり付き合いないやつのこと言うのはあれだけど
     あいつ腹の中読めないじゃん?
     なんていうか知らない間にどっかフラッと行っちまう感じで」

('A`)「どうでもいいけど俺はこの城から出て行く気はないぞ」

この城の主人である魔法使いが
皿一杯に青やら緑やらが混じった黒くてブヨブヨしていた物を乗せて来て言いました。

从 ゚∀从「なんて言うか相変わらずグロいっす」

('A`)「挨拶の代わりがそれか」

魔法使いはそういうと椅子に座り皿の上に乗ったその得体の知れない物を食べ始めました。

从 ゚∀从「うえぇ」

('A`)「ところでいきなり尋ねてどうしたんだ?
   こちらとしては特に頼み事はないんだけど」

从 ゚∀从「実はなんですがね」



13 :◆hSOnh6FnBb4b:2009/07/01(水) 22:26:26.67 ID:NWcaFMUK0
从*゚∀从「これ」

('A`)「ん?」


|::━◎┥


そう言って魔法使いが中から取り出したのはブリキでできたロボットでした。

('A`)「・・・・・・これ、どうしたんだ?」

从*゚∀从「実はな」

|::━◎┥「結婚します」

('A`)「え?」

从*゚∀从「俺、こいつと結婚しようと思うんだ」

('A`)「・・・・・・」

lw´‐ _‐ノv「・・・ファンタスティック」

* * * * * * * * * * * * *



15 :◆hSOnh6FnBb4b:2009/07/01(水) 22:32:36.57 ID:NWcaFMUK0
* * * * * * * * * * * * *

从 ゚∀从「じゃ! 他のお得意様のとこにも挨拶しに行くんで」

|::━◎┥「では、さようなら」

そう言うと魔法使いはブリキのロボットを大きな袋に入れると窓から飛んでいってしまいました。

lw´‐ _‐ノv「あいつ一体何なんだ?」

('A`)「あいつはな、色んなとこに道具を売ってるんだ」

そういうと懐から魔法使いが瓶を取り出して言いました。

('A`)「これとかな。
   全く最近は便利なものだよ。昔は自分で魔法使わなきゃいけなかったのに今は栓を取るだけだもんな」

lw´‐ _‐ノv「でも変わってたな、ブリキと結婚したいだなんて」

('A`)「あれ自体魔法で作ってあるものだし中途半端な存在かもな、あいつと一緒で」

lw´‐ _‐ノv「一緒と言うと?」

('A`)「あいつは珍しく性別のないやつでな」

そう言いながらも魔法使いは皿の上の得体の知れない物をぺろりと食べてしまいました。



16 :◆hSOnh6FnBb4b:2009/07/01(水) 22:35:28.74 ID:NWcaFMUK0
lw´‐ _‐ノv「へー。魔法使いはどうなんだ?」

('A`)「俺か? 俺は立派に男だよ」

魔法使いはそう言うと皿を片付けに部屋を出ました。

* * * * * * * * * * * * *



18 :◆hSOnh6FnBb4b:2009/07/01(水) 22:54:02.68 ID:NWcaFMUK0

身支度をした魔法使いは言いました。

('A`)「今から行くけどお前来るか?」

女はすこし気だるそうに言いました。

lw´‐ _‐ノv「いや、いい」

('A`)「そうか」

魔法使いはじゃあなと一言言うとパッと消えてしまいました。

lw´‐ _‐ノv 

女はテーブルに顔を伏せてしまいました。

いきなり現れた魔法使いのせいでしょうか、はたまた出て行ってしまった城の主人に付いて行かなかったからでしょうか

彼女は気分がひどく落ち込んでいるようでした。

* * * * * * * * * * * * *



19 :◆hSOnh6FnBb4b:2009/07/01(水) 23:03:18.68 ID:NWcaFMUK0

『気味の悪い子』

『魔法が使えるなんて人間じゃないな、こいつ』

『人間の癖に魔法が使えるとは生意気な』

『中途半端なんだよ、お前』




lw´‐ _‐ノv「おっと、いけない」

女はテーブルに顔を伏せたままに寝ていました。

夢に見たのは彼女の過去でした。

lw´‐ _‐ノv「・・・ふむ」


『なんていうか知らない間にどっかフラッと行っちまう感じで』


lw´‐ _‐ノv「冒険・・・しちゃおっかな」


魔法使いの過去が書いてある本。

シュールは以前から魔法使いが触ってはいけないと言っていたその本のことを考えていました。



20 :◆hSOnh6FnBb4b:2009/07/01(水) 23:30:30.37 ID:NWcaFMUK0
lw´‐ _‐ノv「ここかな?」

女は魔法使いの部屋に入ってしまいました。

そこにはたくさんの本や不思議な形をした置物などがあり、少し埃をかぶっています。

lw´‐ _‐ノv「確か机の中だったよな」

lw´‐ _‐ノv「そいや!」

机の引き出しはなかなか開きません。

lw´‐ _‐ノv「んーーー!」

lw´‐ _‐ノv「よいしょっ!」

女が勢いよく開くとそこには一冊の分厚い本でした。

lw´‐ _‐ノv「んー?」

革に豪華な装飾をされているその本は、どっしりと落ち着いていながら華やかな雰囲気もあり
なんだかあの魔法使いにはふさわしくないものでした。

lw´‐ _‐ノv「・・・・・・」

女はそれを見て少しだけ尻込みしてしまいました。

触るなと言われていたのだから
もし触れば嫌われてしまうかもしれない。



21 :◆hSOnh6FnBb4b:2009/07/01(水) 23:38:41.53 ID:NWcaFMUK0


だけど

lw´‐ _‐ノv「ちゃんと戻しとけばバレないだろう」

魔法使いとの別れが来る日を恐れるばかりに女はその本を開いてしまいした。




23 :◆hSOnh6FnBb4b:2009/07/02(木) 00:00:23.92 ID:5/6in3UL0
パラパラと女が本をめくる。


その本は挿絵が多くあり、どうやら本当にその魔法使いのことが書いてあるようでした。


元々力が強かったこと。

それに嫉妬する者がたくさん居たということ。

他の者と馴染めず色々なところを転々としていたこと。

人を生き返らせたことがあるということ。

その者と再び出会い恋に落ちてしまったということ。

しかし、相手は呪いをかけられてしまったこと。

魔法使いは呪いを解く方法を探るために、力を得るために何でもしたということ。


女は本を読み進めます。




25 :◆hSOnh6FnBb4b:2009/07/02(木) 00:03:22.94 ID:5/6in3UL0
―――狼と猫は互いに寄り添って幸せに暮らしました。

―――猫は今までのお礼を言ったことで満足し、木こりとその妻は猫のことは忘れてしまいましたが猫の残した木や薪で無事冬を乗り越えその後幸せに暮らしました。

―――ものぐさなあまり蛇に変わってしまったお姫様も愛する羊飼いと一緒にお城で幸せに暮らしました。

―――人となった人魚は再び人魚に戻ることができて、海で幸せに暮らしました。


lw´‐ _‐ノv「これは・・・」

最後の方に書かれていたのは女の知っている魔法使いの姿でした。

女はどんどん読み進めていきます。


そして最後のページには

lw´‐ _‐ノv「何も書いていない」

女がそう言うと紙がゆっくりと捲(めく)れ、ページを遡って行きます。

lw´‐ _‐ノv「一体どうしたんだ!?」



27 :◆hSOnh6FnBb4b:2009/07/02(木) 00:11:14.69 ID:5/6in3UL0
突然の出来事にびっくりしている女をあざ笑うかのように

紙の捲(めく)れるスピードが徐々に上がります。

そして、呆けている女の目に見せ付けるように本は最初のページを開きます。

lw´‐ _‐ノv「・・・・・・っ!」

女はびっくりしてしまいました。

何故なら本の最初の方の文字からしゅるしゅると

ほどけていくように紙から出て行きました。

次第にそれらは光へと変わっていき

そして城中を包みました。




29 :◆hSOnh6FnBb4b:2009/07/02(木) 00:19:57.93 ID:5/6in3UL0
一瞬、光が強くなり女は目を瞑ってしまいました。

そしてゆっくりと目を開けるとそこは綺麗な書斎に変わっていました。

lw´‐ _‐ノv「あり?」

取り合えず女は外に出てみることにしました。

* * * * * * * * * * * * *



31 :◆hSOnh6FnBb4b:2009/07/02(木) 00:35:03.67 ID:5/6in3UL0
回りをぐるりと見渡すと

古びて恐ろしかったお城はとても綺麗なお城となっていました。

魔法使いしかいなかったはずなのに人がたくさんいます。

lw´‐ _‐ノv「おかしいな」

今まで魔法使いと暮らしていた城にいたはずなのに一体これはどういうことなのでしょうか。

女は首を傾げていました。

すると

(´<_` )「おぉ、いたいた」

一人の男が彼女に近づいていきました。

lw´‐ _‐ノv「お前なんぞ知らん」

女は驚き身を引きましたが、男は彼女の腕を引いて言いました。

(´<_` )「何を言う、我らが恩人よ。
      さぁどうかこちらへ来て欲しい」

女は魔法使いの言いつけを破ったことを酷く後悔しました。




32 :◆hSOnh6FnBb4b:2009/07/02(木) 00:50:16.83 ID:5/6in3UL0
* * * * * * * * * * * * *

lw´‐ _‐ノv「うん?」

腕を引かれて来た先には玉座がありました。

lw´‐ _‐ノv「どうしてこうなった」

女はあまりの状況の変化に混乱していました。

しかし玉座の上の王はそんな女に構うことなく言いました。

( ´_ゝ`)「この数百年間我らにかかりしこの呪い。
      解いてくれたことをとても感謝している」

lw´‐ _‐ノv「解いた・・・?」

lw´‐ _‐ノv「あぁ」

開いてはいけないと言われた本を開いたためにこうなっているのだと女は理解しました。

l从・∀・ノ!リ人「ありがとうなのじゃー」

女が振り返るとそこには見目麗しいお姫様が立っていました。

lw´‐ _‐ノv「これは一体どういうこと?」

女はお姫様に聞きました。



35 :◆hSOnh6FnBb4b:2009/07/02(木) 00:59:30.37 ID:5/6in3UL0
お姫様は言いました。

l从・∀・ノ!リ人「実はこの城ごと本に閉じ込められてしまってのう。
         それを知らない人間が開くと魔法は解けるのじゃ」

(´<_` )「しかも持ち主が開かせようと仕向けるともう二度と戻れないとか言う魔法まで付け足されてな」

lw´‐ _‐ノv「・・・・・・」

lw´‐ _‐ノv「(開いてよかったんだ・・・)」

( ´_ゝ`)「いやー、よかったよかった。
      さぁ、お礼も言ったことだし今日はパーティーでもしようか」

王は玉座から降りて三人の下へ行って言いました。

lw´‐ _‐ノv「何かずいぶん王らしくないな」

( ´_ゝ`)「・・・・・・」

( ´_ゝ`)「あー」

( ´_ゝ`)「あれだから、もう王の仕事はなくなるから」

lw´‐ _‐ノv「・・・・・・?」

女は不思議に思いましたが王に何故かと聞くことはありませんでした。




36 :◆hSOnh6FnBb4b:2009/07/02(木) 01:07:52.75 ID:5/6in3UL0
それから三日間

お城では飲めや歌えやの盛大なパーティーが行われました。

城の者たちはみな呪いを解いてくれた女のことをとても感謝して、また温かく迎えました。


女は受け入れられたことも感謝されたことも初めてだったのでとても嬉しく感じて

こんな日々が続いたらいいのにと思いました。

しかしなんだか魔法使いのことを城のみんなに聞くことはできませんでした。



そして四日目の朝のことです。

魔法使いが城に帰ってきました。

('A`)「・・・・・・」

lw´‐ _‐ノv「・・・ごめん。本開いたんだ」

女は魔法使いを真っ先に迎え入れるとこう言いました。



37 :◆hSOnh6FnBb4b:2009/07/02(木) 01:10:55.70 ID:5/6in3UL0

それを聞いて魔法使いは言いました。

('A`)「意外と遅かったな。」

lw´‐ _‐ノv「・・・え?」

('A`)「魔法使いの家に住もうとするくらいだから相当な知りたがりだと思ったんだがそうでもなかったな」

そう言うと魔法使いはスタスタと歩いていってしまいました。




39 :◆hSOnh6FnBb4b:2009/07/02(木) 01:18:37.34 ID:5/6in3UL0
* * * * * * * * * * * * *

('A`)「あぁ、お姫様。ご機嫌麗しく」

魔法使いは恭(うやうや)しく膝を着き言いました。

l从・∀・ノ!リ人「ドクオ、久しぶりなのじゃ」

( ´_ゝ`)「楽しかったのにな」

(´<_` )「あぁ、ついにこの時が来てしまったか」

l从・∀・ノ!リ人「・・・・・・」

お姫様は魔法使いを寂しそうに見ていましたが、

魔法使いは喜々として言いました。

('∀`)「あぁお姫様、何て顔をしているのです。
    私はこの時を待っていたのですよ」

そして魔法使いは立ち上がり、お姫様の手を取りました。

すると城中が光に包まれたかのように輝きはじめました。






41 :◆hSOnh6FnBb4b:2009/07/02(木) 01:27:23.16 ID:5/6in3UL0
lw´‐ _‐ノv「・・・・・・」

魔法使いを追って歩いてきた女はびっくりしてしまいました。

何故なら城だけでなく人までもが輝きだしてきたからです。

lw´‐ _‐ノv「まるで本を開いた時のようだ」

( ´_ゝ`)「あぁ、恩人。
      あなたには分からないだろうが我らはもう肉体などなくかけられた呪いに縋る身なのです」

(´<_` )「恩人よ、我らの手を取れば永遠に私達と共に本の中の住人となるでしょう。
      手をとらなければあなたは閉じ込められる事なく自由に生きてゆける」

l从・∀・ノ!リ人「感謝してるのじゃ、おかげで三日間だけでも元に戻ることができたのじゃ。
         それにこの三日間で友達にもなれたのじゃ」

('A`)「利用して悪かったよ。本当にありがとう。
   だからこそ、自分で決めてほしい」

lw´‐ _‐ノv「・・・・・・」

lw´‐ _‐ノv「私は・・・」

女は選びました。

皆はそれを聞き納得したかのように微笑みました。



44 :◆hSOnh6FnBb4b:2009/07/02(木) 01:33:45.31 ID:5/6in3UL0
ペラペラと本をめくる音が聞こえます。

もう誰が開いても不思議なことはおこりっこないその本を

古びた城の中で女は一人読んでいます。


本を守ると誓った女は

大広間の中央を幸せそうに踊る

魔法使いとお姫様とが描いてある挿絵を見て

クスリと笑ってから

ゆっくりと本を閉じました。





おしまい






45 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/02(木) 01:41:14.19 ID:odvUMsrzO
乙、おもしろかった!!


46 :◆hSOnh6FnBb4b:2009/07/02(木) 01:41:45.62 ID:5/6in3UL0
寓話的なことを書いたり、あと話を繋げてみたり、ながらしてみたり。

一話で完璧に読む人いなくなったと思ったんで好き勝手やりました。楽しかったです。
でもミスが多いのは悔しかったです。

最後にまとめのくるくる川 ゚ -゚)さん
ならびに支援してくださった方大変ありがとうございました。



47 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/02(木) 01:42:20.12 ID:qKCNUYOc0
このシリーズ大好きだよ
乙!


48 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/02(木) 01:47:51.65 ID:F1XPN3VSO
乙!!

いつものシューとちょっと違って良かった!





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